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韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第1話あらすじ
28年前ーー
高校卒業と同時に教師ミンボと結婚したシラ。
シラ達は子供を望み、親戚のキブンの病院で精子を採取するミンボ。
医学部新入生達から”研究用”として精子提供を受けた病院長キブン。
不法だが、不妊夫婦に精子提供をすることを肯定する苦学生のギシクに精子提供の謝礼を渡すキブン。
学生ギシクとプンジュからの採取サンプルがどちらのものか分からなくなり、適当にどちらかの名札を貼ってしまう看護師。
ーー
娘マリが生まれ、そのマリを溺愛し可愛がるミンボ。
すっかりパパっ子になっていたマリだが、7歳の時に突然ミンボが家を出ていってしまう。
泣くマリに”これからはパパはいないんだ”と言い聞かせるシラ。
ーー
現在、医大4年生で医師国家試験を終えたマリは、親戚キブンの病院でアルバイトをしている。
お金に困り、キブンに頼んで病院の掃除の仕事を紹介してもらうシラ。
昔、シラからミンボが無精子症なのに当時は不法だった精子提供による体外受精を頼まれた忌々しい過去を思い出すキブン。
現在、院長キブンの娘婿として、同じ病院の産婦人科課長をしているギシク。
新しい血液内科課長として、学生時代にライバル視していたプンジュが内定していると聞き、驚く。
”最近は精子提供が合法で良かった””昔は不法だった”と神経を逆撫でするギシクの発言に苛立つキブン。
ギシクがマリのことを気にかけてアルバイトまで紹介したことが分かり、気になるキブン。
このオム病院でインターンやレジレンスをするようにマリに勧めるギシク。
海外で賞まで獲る兄プンジュを誇りに思うガンセ。
そのプンジュから、”もうすぐ帰国する”と連絡を受ける。
現在米国在住のミンボはマリとビデオ通話し、”来週帰国する””今回帰国したらマリの問題も本格的に話し合おう”と話す。
突然のことで驚くマリ。
韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第2話あらすじ
3年前、アルバイト中に偶然父ミンボの絵画を見つけたマリ。
その画は幼いマリを描いたもので、その時のミンボの記憶が残っていたのだった。
それから母シラには内緒でミンボに連絡を取るようになったマリ。
父ミンボが、母シラにも会うつもりだと分かり、焦るマリ。
ミンボが去っていってから、ミンボの話は禁句となっていた。
どうやってシラや祖母スンエに話を切り出すべきかと悩むマリ。
オム病院でレジデント中のガンセは、好きな後輩マリのことを何かと気に掛ける。
マリが時給が良いからと危険な深夜勤務までするのは、実家から独立する為なのかと推測するガンセ。
ガンセの父オクスンは、結婚する気のない長男プンジュが帰国したら何が何でも結婚させようと考えていた。
それに協力するようにガンセに言うオクスン。
亡き兄の妻だったキブンを呼び出し、キブンに請求書を渡して払うように言うスンエ。未だに経済的に頼られ腹立たしいキブン。
ビルを所有していて離婚しているというホン社長から迫られているシラ。
一回り年上のホン社長の外見は好みではなかったが、お金持ちだし妥協して付き合ってみるか?と考えるシラ。
新入生歓迎の飲み会で、マリが”複雑な関係の結婚よりもむしろ同棲のほうがマシ”と話していたのを思い出すガンセ。
病院で掃除中、マリに見つかってしまうシラ。
インターンになったら給料が出るからと、シラにその掃除の仕事を辞めるように言うマリ。
”お父さんが・・”と話を切り出そうとするマリに、”その話をしたいなら家を出ていけ!!”と激怒するシラ。
婦人科病棟のVIP室にいる夫人に気に入られ、謝礼を貰いながらその夫人の用事をしているマリ。
その夫人と赤ちゃんに会いに来ているホン社長。
”俺と一緒に暮らすか?”と急に言い出したガンセに驚くマリ。
第3話に続く。
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