韓国ドラマ 親密なリプリー 第1話、第2話あらすじ

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韓国ドラマ「親密なリプリー」第1話あらすじ

子供の頃、父キボムが殺人罪で逮捕された後、母親に捨てられたジョンウォン。
母ヨンスンは”3日間だけミヒャンおばさんと一緒に居て””必ず迎えに来るから”と言ったまま戻って来なかった。

生活苦で大学中退し、その上殺人の前科持ちの父親を持つジョンウォンは32歳になっても正社員にはなれずアルバイトの経歴しか無かった。

コンヒャンデパートのパーソナルショッパーのアルバイトをしているジョンウォンは、高校の同級生のチュ・ヨンチェと再会する。
ジョンウォンとは違い、昔から金持ちのお嬢様ヨンチェ。

ヨンチェには無名モデルの彼氏キョンシンがいるが、
ヨンチェの母クラウンキャピタル会長のナンスクは、ヨンチェをコンヒャングループの御曹司セフンとの縁談を進めようとしていた。

コンヒャングループ会長テソクの後妻ヘラは、投資会社というが所詮金融屋で下品なナンスクの娘との縁談には不安を感じていた。

そのヨンチェは、ジョンウォンが持ってきたドレスをジョンウォンに着させ、ニューヨーク留学時代の仲間との会合に連れて行くことにする。

ニューヨークでは”ビクトリア・シン”と呼ばれていたヨンチェは、仲間たちにジョンウォンのことを”チェ・ヨンチェ”だと紹介する。戸惑うジョンウォン。
お嬢様の”チュ・ヨンチェ”の名前を名乗れば、周りが優しく接してくれることに気づくジョンウォン。

本当の父親が”シン”姓だから、本当の名前は”シン・ヨンチェ”だとジョンウォンに打ち明けるヨンチェ。

彼氏のミングは自分が大学中退でアルバイト人生だと知ってても問題にしないとヨンチェに話すジョンウォン。
父親の前科の件はまだ言ってないが、言ってもミングは受け入れてくれると考え、プロポーズも期待しているジョンウォン。

ヨンチェ達が来ていた店に居たセフンの妹セミは、ジョンウォンを兄セフンの結婚相手”チュ・ヨンチェ”だと思い、こっそり写真を撮る。
その”ヨンチェ(ジョンウォン)”の写真を見て、ナンスクの娘らしくないと気に入るヘラ。

希望していたデザイン会社から”最終面接”だと呼び出されるが、それは面接官からのベッドへの誘いだった。慌てて逃げ出すジョンウォン。

ジョンウォンの彼ミングも高校時代にヨンチェのことを知っていた。
会いに来たミングと話し、付き合っているジョンウォンが貧しいと知らないことに気づくヨンチェ。

”チャ・ジョンウォンと生きていると世間が冷たい”と雨の中で絶望しているジョンウォンに傘を差し出すヘラ。

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韓国ドラマ「親密なリプリー」第2話あらすじ

通りがかりに濡れている”チュ・ヨンチェ”(ジョンウォン)を見かけ、傘を差し出して助けるヘラ。

彼氏ミングが別の女性にプロポーズしているのを目撃し、ショックを受けるジョンウォン。

”田舎の母親の看病”を言い訳にジョンウォンに別れ話をしようとするミング。
ミングが自分を趣味でアルバイトしているお金持ちの娘だと勘違いしていたことや、幼い頃に母親が家を出て行き、父親は殺人犯だということも知っていることも分かり、ショックを受けるジョンウォン。
ヨンチェからジョンウォンの両親のことを聞いていたミング。

ヨンチェを政略結婚させてコンヒャングループを手に入れたいナンスクは、まだキョンシンと別れていないヨンチェに怒り、セフンと結婚するように脅迫する。

ホテルの案内のアルバイトをしている”アリス(ジョンウォンのホテルでの呼び名)”に同行サービスを頼んで買い物をするハヌル。
ハヌルから”韓国の名前は?”と尋ねられ、思わず”チュ・ヨンチェ”だと名乗るジョンウォン。
ジョンウォンを気に入り、ジョンウォンの電話番号をゲットするハヌル。

”ママは童話に出てくる魔女みたい”と何でも母親の言いなりにさせられるとジョンウォンに泣きつき、一緒に暮らそうと提案するヨンチェ。

25年前ーー
セフン母との結婚を後悔していたテソクは初恋の相手ヨンスン(ヘラ)を探し出し、もう一度やり直したいと話す。
お互いに結婚していて子供もいると断るヨンスンに、自分が離婚するから、家族を捨てるように話すテソク。
戸惑うヨンスンに、テソクはダイヤの指輪を渡してプロポーズする。

その後、夫キボムが殺人犯として逮捕されたのだった。
ーー
その当時のことを思い出していたヘラの前に現れるジョンウォン。

第3話に続く。

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