韓国MBNドラマ「ファーストレディー」キャスト・登場人物紹介です☆

権力と愛が衝突する大統領夫婦の離婚訴訟を背景に、それぞれ異なる選択をする人々の欲望と葛藤を描いたドラマ。

チャ・スヨン ユジン
ダイアナ妃に憧れていたスヨンは、ファーストレディになりたいと夢見ていた。
母を亡くし一人残されたスヨンは、国会議員だった父ジンテクに認められるために必死で生きてきた。
だが、党代表だった父の選択はスヨンではなく、父に逆らったスヨンはミンチョルを選んだ。
スヨンはミンチョルを大統領にし、自分はファーストレディになろうと心に決めた。
選挙に落ち、さらに車椅子なしでは立つことすらできなかったミンチョルを、スヨンはついに立ち上がらせ、大統領にまで押し上げた。
スヨンは念願のファーストレディになったが、その夢は一夜にして悪夢へと変わった。

ヒョン・ミンチョル チ・ヒョヌ
工場労働者から出発し、国会議員候補を経て、ついには国民に尊敬される大統領になった。
ある日、孤児院時代から兄のように慕ってきたテフンが工場で手を失った。
明らかな労災事故だったが、訴訟には敗れ、会社も工団も認めなかった。
4選議員チャ・ジンテクの選挙区には、一件の労災すら存在してはならなかったからだ。
テフンと再会したのは、国会議員選挙まで10日も残っていないストライキ現場だった。
昔の仲間たちがミンチョルを「裏切り者」と罵っていたその時、火災が発生し、ミンチョルは生き残り、テフンは死んだ。
生き残ったミンチョルが怒りと罪悪感の間をさまよう間に、彼は仲間を救った義人となり、テフンは仲間を殺した放火犯にされてしまった。
テフンがなぜ死ななければならなかったのか、その真実を明らかにするためにスヨンの手を取ることにした。

シン・ヘリン イ・ミニョン
ミンチョルの最側近で、ミンチョルのすべての秘密を隅から隅まで知っている。
2008年、選挙活動ボランティアとして出発し、これまでミンチョルの傍で守った最側近。
クレーン技師だった夫を労災で失った後、息子カンミョンを一人で立派に育てて来た。

イ・ファジン ハン・スア
ファジンの母親は名無しの活動家時代からミンチョルを応援した1号ファンだった。
そのおかげで、ファジンは幼い頃からミンチョルではなくスヨンを尊敬していた。
ファジンはスヨンのようになりたくて、スヨンを夢見た。
家を出て街で悪夢のような日々を耐えることができたのは、スヨンのおかげだった。

ヤン・フン イ・シガン
不法継承疑惑に苦しんでいるエイチグループ会長。
長い間、スヨンと共生関係を続けてきたことはもちろん、兄弟から親の遺産を独り占めしたという共通点がある。

ハン・ジユ パク・ソギョン
スヨンとミンチョルの離婚訴訟に苦しむ娘。

ソン・ヒョンソク キムグァクキョンヒ
スヨンとジユを世話する執事。
口が固くて仕事は早く、スヨンが唯一信じる人物。

カン・ソンホ カン・スンホ
施設育ちの弁護士。
ハソン化学工場火災で命を失った親に代わってその日の真実を追求している。

ソン・スミ(ムダン) キム・ギュナム
スヨンのファン集団を率いるファッション/政治ユーチューバー。
ファジンが一人になった後、ずっと一緒に暮らしている親友。

ソン・ウヨン ソン・ムヒョン
スミの双子の兄。
過去、ウヨンが盗んだバイクをファジンが運転して事故を起こし、警察に自分が運転したと偽の陳述して服役する。
出所した後は、ファジンと特別な関係を続けながら窃盗をしながら生きている。

チャ・ジョンヨン ドユ
ハソン財団理事長。スヨンの異母兄弟。
父ジンテクの選挙区を受け継いだが、スヨンがミンチョル側に立って敗れた。
そのせいでジンテクが命を失ったと考えてスヨンを憎んでいる。

ユン・ギジュ キム・ギボム
工場労働者の頃からミンチョルに近かった友人で、テフンと共にミンチョルを積極的に助けた。
しかし、テフンが命を失った後、すべてが変わった。

ホ・クムオク ホジン
長い間、施設の子供達の母親のように支えてきた支援者。
ミンチョルとキジュには”お母さん”と呼ばれ、ソンホからは”おばあさん”と呼ばれる。
公団進入路で麺の屋台を運営する。

イ・ボムソク イ・ミョンフン
ミョンチョルの側近

イム・ヒョンギョ チュ・ソクテ
ペ・ヨンソンの最側近
チャ・ジンテクの秘書として出発し、補佐官として長い間働いた。

ペ・ヨンソン ソン・ジナ
平和自由党大統領候補
ジンテクの後押しで政界に足を踏み入れて大統領候補まで上がり、ミンチョルと選挙戦を繰り広げたが敗れた。
ミンチョルの離婚スキャンダル以降、ミンチョルから次期政府首相の提案を受ける。

アン・カンミョン ナム・ドユン
ヘリンの息子、ジユの同級生

ド・テフン キム・ハン
孤児院でミンチョルと一緒に育ち、施設を離れた後もミンチョルを弟のように世話し、ミンチョルが一緒に工場に通えるよう助けた。
そのようにお互いを助け合った二人には希望の明日があるように見えた。
しかし、ある一瞬の事故でテフンが手を失い、すべてが変わった。
チャ・ジンテク チョン・ノミン
スヨンの父親、ハソン市国会議員であり、平和自由党党代表。
党代表として強大な権力を振り回したにもかかわらずミンチョルに敗れた。
党代表から退き、政界引退を強要された立場に追い込まれ、すべてを下ろすと決心したその夜、突然の死を迎える。

ソン・ミンジュ シン・ソウル
MBS記者
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