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韓国ドラマ「トクスリ5兄弟をお願い」第5話あらすじ
精力的に新製品”ジャングァン酒”の営業をかけ、好感触を得るグァンスク。
安い酒のイメージのあるマッコリだが、そのジャングァン酒はフランス高級シャンペンの”ダルパリニョン”のような高級路線を目指しているグァンスク。
グァンスクから貰って帰ったマッコリは、ドンソクの家の家政婦が飲んですっかりファンになっていた。
”飲むと、すっきりした味わいで夜もよく眠れる”とドンソクに感想を話す家政婦。
ストーカーに襲われたトラウマで、家でふさぎ込むボム。
父ドンソクにはストーカー事件は内緒にし、ただの風邪のふりをしているボム。
動画配信で、新しい登録者”チャンミ(薔薇)とハサミ”から30万ウォンもの投げ銭をもらい、驚くフンス。
兄ジャンスの葬式にも来ず、電話も繋がらない妻に苛立つチョンス。
結婚してすぐ未亡人になったグァンスクをこのままトクスリ酒造に置いておきたくないジュシル。
酒造りをしているとジャンスがいるように感じられ、生きることが出来ると話してジュシルを説得するグァンスク。
不眠症に悩んでいるドンソクは、夜中冷蔵庫に入っていたマッコリを出して飲むことにする。
一般的なマッコリとは違い、強く発泡し爽やかで美味しいジャングァン酒に驚くドンソク。
ミエからトクスリ酒造の買収の件について尋ねられるが、”ドッコ社長の指示で白紙にした”と誤魔化すソ専務。
新しく着任した大学の教授室に、荷物を持って行って準備をするボムス。
大学事務室に工具を返しに行ったボムスは、代理で留守番をしていたセリにコピー機の修理に来たサービス員だと誤解される。
誤解されたままコピー機を直そうとしたボムスは、コピー機のトナーをセリの服にかけてしまう。
ボムスが慌てて謝るが、新しいワンピースが汚れて思わず”ムカつく”と言ってしまうセリw
同じズンバ受講生のキム院長もフンスを狙っていると考え、ライバル視するオクブン。
ズンバ中にフンスから”仮面踊りじゃないですよ”と注意されたせいでキム院長や他の受講生達から笑われ、プライドが傷つくオクブン。
昨晩ぐっすり眠れたことに驚くが、医師からは薬を変えてないと言われ、ぐっすり眠れたのはマッコリのせいなのかと考えるドンソク。
マッコリ作りに集中していたからジャンスのことを忘れていたと、納骨堂のジャンスに謝り、新製品のジャングァン酒を供えるグァンスク。
毎週亡き妻の納骨堂に参っているドンソクは、その納骨堂でグァンスクと再会する。
グァンスクに、マッコリを売ってくれるように話すドンソク。
お腹が空いていたグァンスクは、マッコリ代金の代わりにご飯を奢ってくれるように話す。
食事をしながら、現在では珍しく混ぜものをせずに伝統的な製法を守っていることを話し、マッコリ界の”ダルパリニョン”を目指していると話すグァンスク。
だが、その高額なシャンパンは実際に飲んだことは無いグァンスク。
代金を受け取ろうとせずにマッコリ1箱を渡すグァンスクに、困惑するドンソク。
ドンソクへの初対面の印象は良くなかったが、亡き妻をずっと忘れずに参る姿などを見て意外に良い人だと感じたグァンスク。
今からでも遅くないからと、トクスリ酒造から出ていくように話すチョンスに、”トクスリ酒造をトップ3の酒造メーカーにする””私を信じて”と説得するグァンスク。
チョンスと妻が10年も離れて暮らしていることに驚くミスン。
ミスンの夫と会いたがるチョンスに、誤魔化すミスン。
改めてジャングァン酒を味わい、その味わいにハマるドンソク。
ジャングァン酒が発売されたとジャンスの弟達に手紙で報告し、集まるように招集をかけるグァンスク。
第6話に続く。
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