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韓国ドラマ「トクスリ5兄弟をお願い」第3話あらすじ
夫ジャンスが突然亡くなり、悲しみに暮れるグァンスク。
葬儀を執り行う娘グァンスクに、すぐに帰るように言うジュシル。
もう婚姻届を出していたと知って驚くが、グァンスクをこのまま未亡人としてトクスリの家に居させることは納得できないジュシル。
グァンスクが落としていったメモリを確認し、自身がドレスを踏んだことを確認するドンソク。
ジャンスの葬儀に駆けつけ、多額の香典を渡すオクブンに戸惑うフンス。
ジュシルからの要望もあり、グァンスクに家から出ていくように話すチョンス達。
ドンソクとボムが紹介した教授が食事をしているのを目撃し、相席して”ドンソクは亡きボム母が忘れられないから彼女ができるわけない”とその教授を牽制して邪魔するミエ。
弔問に向かったドッコ社長は、昔トクスリ酒造先代(ジャンス父)と製造方法のことで争ったことを思い出す。
ジャンス父は伝統的な製法にこだわったが、それを無視して勝手に他の材料で薄めていたドッコ。そんなドッコに怒り、”出ていけ!!”と怒鳴ったジャンス父。
弔問を止めて帰るドッコ社長。
父親代わりだった兄ジャンスの葬儀に来ようとしない妻に怒るチョンス。
学生時代のチョンスの友人ミスンも弔問に駆けつける。
そのミスンにも証券会社を辞めたことは言えないチョンス。
自分がシングルパパになったことを知ったことでショックを受け、兄ジャンスが交通事故に遭ったんじゃないかと悔やむボムス。
そんなボムスに”誰のせいでもない””ただ運命だったんだ””受け入れなければ”と話すグァンスク。
葬儀を終え、ジャンスの遺骨は納骨堂に納められる。
ドンソクも誕生日を迎えた亡き妻に会いに、同じ納骨堂にやって来ていた。
フラフラと納骨堂から出てくるグァンスクに偶然遭遇し、階段で倒れそうになるグァンスクをとっさに支えたドンソクはそのせいで腰を痛めてしまう。
それがドンソクだとは気づかず、黙って去っていくグァンスク。
青春の思い出の箱を開け、フンスを追いかけていた時代の品を取り出すオクブン。
当時ファンクラブ会長”チャンミ”としてフンスを応援していたオクブンは、そのフンスとの再会に感激していた。
トクスリ酒造の経営状態を調べ、密かに手に入れることを企むドッコ社長。
母ミエからはドンソクの息子ギョルとの結婚を勧められているが、ギョルのことは好きだが他に誰か運命的な人がいるんじゃないかと考えるセリ。
夫ドッコ社長から、ジャンスが死んだこと、そのトクスリ酒造を手に入れようとしていることを聞いて驚くミエ。
借金まみれのトクスリ酒造は廃業させるしか無いと兄弟で話すボムス達。
新居から出て行って再出発するように話すチョンス達に、納得できずに泣くグァンスク。
居れば居るほど出ていくくなるからと、グァンスクのために早く出ていくように説得するチョンス。
トクスリ酒造の前にやって来たミエと遭遇し、驚く工場長。
ジャンスの死を知ってやって来たミエに”生きている間に許しを得に来るべきだった”と納得しない工場長。
新居から荷物をまとめて出て行ったグァンスクだったが、ジャンスとの思い出が詰まる醸造所に立ち寄り、ジャンスと一緒に作った”ジャングァン酒”を味見する。
2年前に証券会社を辞めたことを弟達に話すチョンス。
ボムスに赤ちゃんが出来ていてシングルパパとして育てていることを知り、驚くチョンス達。
ジャングァン酒を飲んで酔っ払ったグァンスクは、酒蔵で雨音のような発酵する音を聞きながら、りんごのようなの発酵する香りを嗅ぎながら、亡きジャンスを思い出していた。
翌朝、まだグァンスクが戻ってこないとジュシルから連絡を受け、驚くボムス。
酒蔵で倒れているグァンスクを発見し、驚くチョンス達。
第4話に続く。
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