キム秘書がなぜそうか? あらすじ6話

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「キム秘書はなぜそうなのか?」6話予告動画

「キム秘書はなぜそうなのか?」6話あらすじ

ミソにキスをしそうになるが、突然幼い時の恐ろしい記憶がフラッシュバックし、ミソを突き飛ばしてしまうヨンジュンw
そのヨンジュンの行動にプライドが傷つき、ショックを受けるミソ。
それがヨンジュンの過度なナルシストのせいだと思って腹を立てるミソは、明日は休暇を取ると宣言する。

インターネットで見た話として、”唇に触れるとすぐに椅子を突き飛ばした男”の話を二人の姉に飲みながら話すミソ。
泌尿器科医のミソ姉マルヒは、”性欲障害ストレスのため拒否反応している”と分析するw
精神科医のミソ姉ピルナムは、”女性やキスへのトラウマによるものじゃないか?”と話す。
ミソが言うその話は、ミソとヨンジュンの話じゃないかと考えて心配するミソ姉ピルナム。

ミソに謝罪のメールをするヨンジュン。
もう、”申し訳ない”と謝罪する行為も難しくないヨンジュン。
未だに怒るミソは、”申し訳ないだなんて、私たちに何かありましたか?よく分かりませんが”と冷たく返信するw

休暇を取ったミソから連絡が来たヤン秘書は、ミソの代わりにヨンジュンのネクタイを結びにやって来るw

せっかくの休暇を楽しもうと考えるミソだったが、やっぱりヨンジュンの事を考えてしまう。

最近家が引っ越しして会社が遠くなり、遅刻してしまうジア。小言を言うセラ。

友人たちに連絡しても、みんな忙しくて予定が合わない。
そこで、例の社会部記者に”この間頼んだ誘拐事件の事はどうなりましたか?”とメールしてみるミソ。

会社のヨンジュンを訪ねて行くソンヨン。
そのソンヨンが”モルペウス”だと分かり、舞い上がるセラ達。
”二人は兄弟だ。モルペウス作家はユミョングループの長男だ”と話すチョン部長。驚くセラ達。

モルペウスのブックコンサートは、ただ、数々あるプロジェクトの一つだと考えているヨンジュン。
”両親はそう考えていない。二人で仕事をすることにすごく喜んでいる””俺たちが和解したと思って喜んでいるのに、余計な混乱は避けよう”と話すソンヨン。
”それは自身とするべき話じゃないか?混乱させるのは俺じゃないから”と答えるヨンジュン。

モルペウスの大ファンのジアは、ソンヨンに興奮してサインをねだる。
秘書たちにサインをねだれているソンヨンの姿を見ながら、ミソが休暇を取っていて良かったと考えるヨンジュン。

ジアがミソと電話しているのを聞き、ミソが家に居ることが分かるヨンジュン。
スケジュールを取り消して早退し、ミソに会いに行き”一緒に遊ぼうか?”と言うヨンジュン。

ミソに合わせると言って譲らないヨンジュンを、”バス旅行”に連れて行くミソ。
”いつか、目的も無くバスにずっと乗って周りたかったんだ”と話すミソ。
公共交通機関を利用しないヨンジュンは、初めてのバスに戸惑う。 急ブレーキによろめき、座席に座るミソの膝の上に乗ってしまうヨンジュンw

遅刻しないために会社の近くに部屋を借りようと、不動産屋と部屋を見に行くジア。
借りる部屋を決め、その建物の屋上も見学するジア。
”家賃を値切って屋上に住む男性は屋上でプチトマトを育てている”と不動産屋から聞いていたジア。
その屋上でスーツのボタンを付けるグィナムを見て、驚くジア。
突然やって来たジアに、尾行してきたと誤解して”付けて来たのか??そうだ!一着しか持ってない!それが気になってここまで付けて来たのか??”とキレるグィナム。
”このオフィステルに住もうと部屋を見に来ただけだ”と釈明するジア。
そのジアに、”ワークホリック、すごくかっこいい男、手に入れたい男社内ナンバーワンのイメージが壊れたら俺はただじゃおかない”とジアに口止めを迫るグィナム。
グィナムのジャケットに無くしたはずのボタンが付いていたのが気になるジアに、”非常事態に備えて買ってある”と大量のボタンが入った瓶を見せるグィナムw

”キム秘書に合わせる”と、庶民的な食堂にミソと入るヨンジュン。
そこは昔、父親や姉たちとよく来ていたコッテギ(豚の皮)屋だった。
ミソ父はバンドのギタリストで、楽器屋をしていて詐欺に遭い、その借金を代わりに払っていたミソ。
父親が作る借金、姉たちの学費の支払いなど今まで家族のために犠牲を払って苦労して来たミソに、”一番重要なのは自分自身だ。いつも自身が重要で大事なことを忘れるな”と話すヨンジュン。

道端にあったゲームセンターで、UFOキャッチャーでぬいぐるみを取ろうとするミソ。
取れないミソに代わり、ぬいぐるみを取ろうとしたヨンジュンだったが、何度しても掴むことはできなかった。

翌朝、社会部記者から”94年にユミョングループの息子が4日間誘拐に遭った”という連絡を受けるミソ。
その事件のあった場所は、現在ユミョンランド(遊園地)に再開発された地域だったと話す社会部記者。
その被害に遭った息子は4年生だったと聞き、ヨンジュンも9歳なのに兄と一緒に4年生だったことを思い出すミソ。

出勤途中にパク社長に声を掛けられ、車に乗せてもらうミソ。
ミソは、パク社長に幼い頃の誘拐事件の事をヨンジュンから聞いてないか尋ねる。
ヨンジュンからは幼い頃の事はあまり聞いたことが無く、誘拐の事は知らないパク社長。
”ハッキリとは覚えてないけど、私がある空き家に一日閉じ込められていたようだ。一緒にどこかのお兄さんがいたんだけど、それが副社長のようだ”と話すミソ。
ヨンジュンの結束バンド恐怖症、足の傷、4年生の頃の良くない記憶・・・それを考えたらその“お兄さん”は、ヨンジュンだったと考えるミソ。
”いっそ、ヨンジュンに直接尋ねてみたら?”と話すパク社長。
ヨンジュンが今までその話をせず、もし話をしたらヨンジュンを傷つけるかもしれないから話せないと考えるミソは、”この話は聞かなかったことにしてください”とパク社長に頼む。

ヨンジュンの顔を、感動しながら見つめるミソ。
今まで以上に協力的なミソの態度に戸惑うヨンジュン。
”副会長が私の力になってくれたのと同じくらい、私も何でもしようと””再度会えて、すごく嬉しいです”と話すミソ。

ジアが同僚たちと笑いながら話をしているのを見て、”俺の話をしてるのでは??”と疑うグィナム。
”信じられないけど一つだけだったの!”と笑って同僚と話すジアに怒り、ジアを呼び出すグィナム。嫉妬するセラw
怒るグィナムに、別の話をしていたと説明するジア。これからもジアを見張るつもりのグィナムw

外出するヨンジュンのネクタイを直しながら、”すごく遅くに気が付いて申し訳ありません。。”と言うミソ。
ミソの様子がおかしいことが気になるヨンジュン。

UFOキャッチャーでリベンジし、ぬいぐるみをゲットするヨンジュン。
”昨日、楽しい休暇をくれたお礼だ”とそのぬいぐるみをミソにプレゼントするヨンジュン。
”覚えてなくてすみません・・”と涙ぐむミソに、”涙ぐむほどに感動的だったのか??”と戸惑うヨンジュン。

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カフェに置いてあったキャラメルを見て、あの時に”お兄さん”がくれたキャラメルを思い出すミソ。

”モルペウス作家は幼い時に誘拐に遭ったことがあるんですって”と話すジアに、驚くミソ。
売れる前に誘拐について書いたモルペウスのブログの文章を読むミソ。
その誘拐の状況の描写を見て、”お兄さん”の名前を思い出すミソ。”お兄さん”はヨンジュンではなく”イ・ソンヨン”だったと分かるミソ。

ヨンジュンに、誘拐事件の事を尋ねるミソ。
”そうだ。兄だ。誘拐に遭ったのは兄だ”と答えるヨンジュン。
”足首の傷はどうしてできたのですか?副会長には悪い記憶もあって・・足首の傷もあるから当然、副会長かと。。”と話すミソ。
“だからか?幼い頃から探している兄さんが私だと思って、だから今日一日私をそんな目で見ていたのか?”と言うヨンジュンに、”申し訳ありません。勘違いして・・”と謝るミソ。

契約のために会社に来たソンヨンは、ミソに会いに来る。
ヨンジュンと兄弟だという事を話してなかったことを謝るソンヨン。

ミソが誘拐事件の事を話すが、その記憶が途切れ途切れのソンヨン。その時、ミソと一緒に閉じ込められていたと分かり、驚くソンヨン。
小さいころから優秀だったヨンジュンと比較され、仲の悪かったソンヨン。
4年生の時に同じクラスになったヨンジュンが、”友達を味方につけて俺をひどくいじめた”と話すソンヨンに驚くミソ。
ヨンジュンからは、”同じクラスの兄と兄の友人たちからいじめられた”と聞いていたミソ。
当時、ソンヨンと一緒に再開発地域に行き、”ジュース買ってくるから待ってて”と言って行ってしまい、戻らなかったヨンジュン。ずっと待っていたら誘拐に遭ってしまったと話すソンヨン。ショックを受けるミソ。

ソンヨンと話をしているミソの姿を見るヨンジュン。

ヨンジュンの書斎の整理の手伝いに行くミソ。
そこで、自身の履歴書が入った発見するミソ。高卒で特別な能力も無かったミソ。
同じ入社試験を受けた人たちが、みんな高学歴で高スペックだったと分かり、”どうしてこの中で私が選ばれたんだろう?”と驚くミソ。

”どうして俺がその時キム秘書を採用したのか気になるか?””ミソだったから選んだ。キム・ミソだったから”と言うヨンジュン。

第7話につづく。

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