キム秘書がなぜそうか? あらすじ2話

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「キム秘書がなぜそうなのか?」2話予告動画

「キム秘書がなぜそうなのか?」2話あらすじ

友人でありユミョングループの部下であるパク社長に、 ”キム秘書に結婚しようと言った”と話すヨンジュン。
そのミソに本気にされず”お酒を飲まれたんですか??”と言われたヨンジュン。それを聞き、爆笑するパク社長w
ミソが”正式なプロポーズを求めているのか?”と考えるヨンジュン。
”キム秘書は結婚する気持ちが無いかもしれないぞ”と言うパク社長を笑い、”そんな人がこの世界にいるはずがない”と自信満々のヨンジュン。

ヨンジュンがミソに会いに来たのを見ていたジランは、嫉妬してミソの家に乗り込んでくる。
ヨンジュンとはそういう関係ではないと、説明するミソ。
会うようになってから1カ月も経つのに、どうしてヨンジュンが自分と寝ようとしないのか理解できないジラン。
9年間、ヨンジュンがどの女性とも寝たり、付き合ったりしたことはない。どんな女性とも恋愛できない人だ。と話すミソ。
それが信じられないジランに、”副社長は自分自身があまりにも完璧すぎて誰もお眼鏡にかなわない”と話し、以前ヨンジュンが”俺は自分自身がもったいなくて、誰にもあげられない”と言っていたことを話すミソw
ヨンジュンを”今世紀最大のナルシシズム”だと表現し、9年前に初めて会った時も”俺は会長の息子だ”とそういう雰囲気を出していたことを話すミソ。
”ジランを本当に愛して、配慮してくれる男性に会った方がいい””世界で一番大切なのは自分自身だということを忘れないで”とジランに話すミソ。

”拒否されたんじゃないか”というパク社長の言葉は全く信じないヨンジュン。
しきりにミソにこだわるヨンジュンに、”秘書として好きなのか?女性として好きなのか?”と尋ねるパク社長。
”・・・俺にはキム秘書が必要だ””既製品ではなく、俺のためだけのオーダースーツのようなもの”と答えるヨンジュン。

ジランから”姉さんはそんな男に会った?配慮を良くしてくれる男性に”と尋ねられたミソ。
”私のお兄さんへ”と子供のころに書いた絵を見ながら、笑顔になるミソ。

9年間ずっと一緒に居て、ヨンジュンの完璧な秘書となったミソ。
”俺はどうしたらいいんだ?””突然キム秘書が辞めてしまったら!・・・・俺が不便じゃないか!”とミソに言ってしまったヨンジュン。

ミソの後任の秘書、キム・ジアが入社してくる。ミソと同じ、”キム秘書”だ。
いきなりヨンジュンの秘書となって若くて可愛いジアに、嫉妬するセラw
ジアへの引継ぎ業務を始めるミソ。

”本当に俺のプロポーズを断るのか?”と一人悩むヨンジュンw

ジアと資料を見ながら、9年前にヨンジュンと一緒にアメリカ支社にいた時の事を思い出すミソ。
まだ英語に不慣れだったミソは、大事な行事のドレスコードを聞き取れずに大きなミスを犯してしまい、ヨンジュンから厳しく叱責される。
若かったミソは、”私にどうしろというのよ!生まれて今まで失敗したことはないんですか??”と言い返し、ヨンジュンを罵倒して”韓国へ戻るから私の代わりに人を探して!!”と怒鳴った。
勢いあまって辞めると言ってしまったが、家の借金や姉の学費などもあって、会社を辞められないミソ。
そんなミソを責めずに辞めさせなかったヨンジュンに感謝し、ネクタイでもきれいに結んであげようと、結び方の練習をした若き日のミソ。

もう引継ぎをしていると聞き、ショックを受けるヨンジュン。
仕事を完ぺきに済ませ、早く退社しようとするミソが面白くないヨンジュン。

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ヨンジュンと一緒に食事をするパク社長。
キム秘書の事をしきりに気にするヨンジュンに、”ステップバイステップ。恋愛が先だ”とアドバイスするパク社長。

コーヒーも入れたことが無く、準備にもたつくジア。
入れ方を教えてくれたセラを煽て、結局セラに全部させるジアw

早く帰れることになり、ジアの歓迎会にも参加するミソ。
テジカルビを切るのも上手くできないジア。またセラを煽てて全部させるジアww
我に返り、ジアにムカつくセラw

歓迎会で盛り上がっている時、そこにヨンジュンが現れる。気を遣って盛り下がるミソたち。
盛り上げるために“称賛ゲーム”を始めるが、空気の読めないジアはヨンジュンではなくミソを褒める。
機嫌の悪くなるヨンジュンだったが、周りの秘書たちがフォローしてヨンジュンを称賛する。
ミソは自分自身を称賛し、期待が外れるヨンジュンw

空気の読めないジアの提案で、二次会としてカラオケに行くことになったミソたち。ヨンジュンも付いていくことにする。
庶民的なカラオケボックスに慣れないヨンジュンは、行きつけの高級クラブにミソたちを連れて行くことにした。
楽しそうなミソの姿に満足し、それは自身が参加しているせいだと思うヨンジュンw
万年ダイエッターのヨンオクもおつまみを暴食しだし、酒癖の悪いセラはマイクを持って暴れ出し、挙句の果てにはヨンジュンの膝に座ってしまうw

急に、今までしなかった行動をし出したヨンジュンが不可解なミソ。
ミソを家まで送っていくヨンジュン。
”今日の俺は最高にスイートじゃなかったか?一緒に会食に行って、家まで送って・・今日みたいなロマンティックで幸福な日をこれからキム秘書の日常にしてやろう””俺がキム秘書と恋愛してやる”と言い出すヨンジュンに驚くミソ。
”副社長は私の好みじゃない””私は何を置いても配慮が出来る優しい人が好みだ”とバッサリ断るミソww
今日、ミソのために配慮したつもりのヨンジュンだったが、”私の望む配慮ではなかった。望まない配慮は配慮ではない”と言うミソ。
”結婚”とか”恋愛”を簡単に口に出すヨンジュンが理解できないミソ。

”俺がキム秘書の好みじゃないって?おかしいんじゃないのか?正常なのか?”とメッセージを送って来るヨンジュン。
全てを兼ね備えた自分自身がキム秘書に好みじゃないと言われるのが納得できないヨンジュン。
”副会長は自身の事しか考えず、相手の事を考えずに一人で決定する。今みたいに””正直、ずっと自分勝手で完璧主義の副会長のせいで辛かった””いつでも呼び出すせいで私の時間が持てなかった”と今までの不満をメッセージにして送るミソ。
”嫌だと言ったら任せなかった”と返信するヨンジュン。
”平凡な男性と平凡なロマンスを望みます。副社長はロマンスは絶対無理じゃないですか。副社長と副社長自身とのロマンスなら違うかもしれないけど”と送るミソ。
”配慮という言葉を俺に出してはならない人間が2人いる。それは兄とキム秘書だ”と返信するヨンジュン。
その時、姉からのゲームの”ハート”を要求されるメッセージを受け、慌ててそのハートをヨンジュンに送ってしまうミソ。
厳しい言葉を送って来たミソから”ハート”を送られて戸惑うヨンジュンw

朝、ネクタイを締めていたヨンジュンは、初めてミソがネクタイを締めてくれた時の事を思い出す。

ヨンジュンの兄のことは知らないミソは、勤続年数の長いチョン部長に尋ねる。
”会ったことは無いが、外国にいるようだ”と答えるチョン部長。

ネクタイを準備して締めようとするミソに、”もうしなくていい。キム秘書の言葉は合っていた。俺が一人よがりで自分勝手で、そのせいでキム秘書が辞めたいのは少し理解できる。持ちたいものをすべて持つことが出来ないという当然の事に気付いた。もう手放してやる。引継ぎ期間の1ヶ月だけ頑張ってくれ。今までありがとう”と話すヨンジュン。驚き、ショックを受けるミソ。

ミソではなく、ジアに仕事を振るようになるヨンジュン。
まだ仕事内容を把握してないジア。”引継ぎはどうなっているんだ?しっかりしろ”とミソに厳しいヨンジュン。
昨晩のメッセージの件でヨンジュンが怒っているんじゃないかと考えるミソ。

”今の様にキム・ミソ秘書の補助をすればいい。1ヶ月の間引継ぎする振りをすればいい”と言うヨンジュンに驚くジア。

友達から結婚式の招待状を受け取るミソ。
その友人から、男性を紹介すると言われるミソ。それは社会部の記者で、”だったら以前の事件とかも調べられるの?”と興味を示すミソ。

レストランに手をまわしてアンケートに答えさせ、密かにミソの好みを探ることにしたヨンジュンw
”好きな異性が出来たら行きたいところは?””好きな異性としたいことは?”などの質問を出したヨンジュン。
”業務の延長だ”とそのアンケート調査にパク社長を付き合わせるヨンジュンw

”これからは時間もあるし、兄さんを探そう”と考えるミソ。

パク社長から週末に呼び出され、指定の場所に向かうミソ。
突然、その暗い遊園地にロマンティックな明かりがつき、そこにヨンジュンが登場する。
”キム秘書、待ったか?”と現れたヨンジュンに驚くミソ。

第3話につづく。

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