私たちが出会った奇跡 第4話あらすじ

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「私たちが出会った奇跡」4話予告動画

「私たちが出会った奇跡」4話あらすじ

夜、誰もいない銀行に忍び込むヒョジュ。
頭取から指示され、 ヒョンチョルのPCから銀行内のネットにアクセスして融資取引明細書を処理するヒョジュ。
その場に隠れていたユク副支店長はそれを目撃して驚く。

”あなたじゃないでしょう?あなたはソン・ヒョンチョルじゃないじゃない。。”と言うヘジンに驚くが、”ソン・ヒョンチョルだよ・・”と答えるヒョンチョル。

ヒョンチョルBの車のブレーキを壊した人間を早く捕まえようと考えるパク刑事。
コンビニの監視カメラに映る容疑者の映像をヨンファに渡すパク刑事。

ヒョンチョルAの体を借りているヒョンチョルBは、”これが二つの家族を守る方法だから助けてほしい”と空に向かってヒョンチョルAに語り掛ける。

家計を支えるためにコンビニのアルバイトを辞めて、保険のセールスをすることにするヨンファ。
”守護天使のような夫の友人が現れた”と話すヨンファに、”何か企みがあるんじゃないの?”と吹き込む友人。

ヒョンチョルAとして銀行に出勤することにするヒョンチョル。
以前とは全く違う態度のヒョンチョルに戸惑い、戦々恐々とする行員たちw

銀行の事など全く知らずに困るヒョンチョルに、”お前はIQが良い。お前の頭を信じろ。また習えばいい”と励ますプリ。

もうすぐ勤務時間が終わるヘジンをフードコートでのランチに誘うソンム。

事態を収拾しようとするアトの神界からの応援として、トップの近衛首席で11894人の人格を有すマオがやってくる。
ヒョンチョルBが自身の家に戻れるまで応援する予定のマオ。

頭脳優秀のヒョンチョルAの体を借りているヒョンチョルB。
外国からの英語の電話でも不思議と内容が理解できてしまい、驚くヒョンチョル。

ソンムが新しいマートの代表だと知らないまま、一緒にフードコートで食事をするヘジン。
”これからはフルタイムで働くつもりだ”と話すヘジン。

”銀行に行ったが、ヒョンチョル名義の借金は無かった”とモドンに話すヨンファ。不可解に思う二人。
娘ジスが、”ヒョンチョルの友人”に会ったと聞き、驚くヨンファ。
ジスの話から、以前訪ねてきた怪しい男や モドンを尋ねてきた男が、同一人物じゃないかと考えるヨンファ。

銀行内のネットにアクセスしようとするが、IDやパスワードも分からないヒョンチョル。
電話をかけてきた頭取に、”パスワードが分からない”と話すヒョンチョル。
頭取からパスワードを教わるが、頭取からそのパスワードがすぐ出てくることに驚くヒョンチョル。

早く帰宅するヒョンチョルに戸惑う行員たち。
部下たちにも帰宅するように言って帰るヒョンチョルだったが、その言葉の裏を考えて逆に帰宅できない行員たちw

書店に立ち寄ったヒョンチョルは、英語や中国語の本も読めることに驚く。
そこでヒョンチョルAの著書を見つけ、それに書いてある華々しい経歴に衝撃を受けるヒョンチョルw
ヒョンチョルAの体を借りているヒョンチョルBも、綺麗な女性を見たら条件反射で目で追ってしまう。
”ヒョンチョルAの綺麗な妻のいるところから、元のヒョンチョルBの妻ヨンファの元に戻れるか?”と元通りにするのは難しいんじゃないかと考えるマオ。頭を悩ませるアト。

”ご主人とどうやって知り合ったんですか??・・・ああ、私と”とヘジンに尋ねるヒョンチョル。
ヒョンチョルがしきりに迫って来たことを話すヘジン。
”そうしたと思います・・一目ぼれして追いかけたと思う”とはにかむヒョンチョルに、戸惑うヘジン。

夜遅くなっても息子ガンホが家に戻って来ず、心配するヘジン。
ガンホが宝探しに行ったと聞いて笑い飛ばすヒョンチョル。
いつもだと”どうして子育てをちゃんとしないんだ!”と怒鳴るのに、”子供は母親一人で育てるんじゃないのに、どうして怒るんだ??”と言うヒョンチョルに驚くヘジン。

宝の地図を手掛かりに、友人たちと宝探しをするガンホ。
道に迷って夜遅くなり、近くにあった寺に泊めてもらうガンホたち。

ガンホを待ってソファーで転寝するヘジンに布団をかけてやるヒョンチョル。それに気づくヘジン。

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警察署に記者と名乗る男が現れ、パク刑事のデスクにこっそりと盗聴器を仕掛ける。

マート内を新しい代表として挨拶をして回るソンム。
顧客センターにも現れ、ヘジンもソンムが新しく来たマートの代表だと分かる。

ヒョンチョルBには知らない借金があったのに、ヒョンチョルの口座には入金された跡が無いと不可解に思うパク刑事。
そのパク刑事たちの会話を何者かが盗聴していた。

神話銀行の窓口に行き、ヒョンチョルBの融資について尋ねるパク刑事。
丁度、ヒョンチョルBと窓口応対したハ代理がいきさつを説明する。
すでにあったヒョンチョルへの融資がどこの支店から出たものなのか知るために、支店長であるヒョンチョルに会うことにするパク刑事。
ヒョンチョルBと支店長が同じ名前だということを知り、驚くパク刑事。

パク刑事から話を聞き、今いる支店で自身が融資を断られたことを思い出すヒョンチョル。
”能力にあっただけお金は借りるべきでしょう”と馬鹿にして融資を断った支店長がヒョンチョルAだったことも思い出すヒョンチョル。
今頃気づいた自分に怒り、自分が言うことを信じてくれなかったヒョンチョルAに怒るヒョンチョル。

”ヒョンチョル氏は悔しい人だ。明らかにしてください。身に覚えのない融資のせいで融資が拒絶された””私が協力する”と話すヒョンチョルに、”あなたが拒否した本人なのでは・・?”と困惑するパク刑事w

働いていたコンビニのアルバイトに、ヒョンチョルBの車のブレーキを壊した容疑者の写真を見せ、見かけたら刑事に連絡するように話すヨンファ。
そこに、その人物だと思われる男性がやって来る。
それに気づき、店から出てパク刑事に携帯で連絡するヨンファ。
コンビニから出てきたその男とぶつかり、携帯を落とすヨンファ。ヨンファはその男の顔を見ようとするが逆光でよく見えない。

自身の意思とは関係なくヒョンチョルAの習慣が現れ、戸惑うヒョンチョル。

頭取に、”実は何も覚えていない。すべてを新しく始めなければならないようだ・・”と話すヒョンチョル。
”当分の間、副支店長に全権を任せて仕事を覚えろ”と話す頭取。

一人でやけ酒を飲むヒョンチョル。
ヒョンチョルに会いたいと連絡するヨンファ。
ガンホがまだ戻って来ず、警察に捜索願を出すことをヒョンチョルと相談したいヘジン。二人からの連絡にも応えないヒョンチョル。

ヒョジュに、”自分と同じ名前の男性が、実際は借りてもいない融資を受けている。どういうことなのか調べなければならない。俺はまだ銀行の業務が分からないから調べてくれ”と頼むヒョンチョル。
”それを調べる必要はない。いや、調べたらダメよ。それはあなたの仕業よ”と言うヒョジュに、衝撃を受けるヒョンチョル。

第5話に続く。

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