私たちが出会った奇跡 第2話あらすじ

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「私たちが出会った奇跡」2話予告動画

「私たちが出会った奇跡」2話あらすじ

亡くなったはずのヒョンチョルAが生き返り、驚く家族たち。

ヒョンチョルAが亡くなったと思っているユク副支店長は、ヒョンチョルAのPCからファイルをコピーしようとする。
ヒョンチョルAが生き返ったと連絡を受け、銀行の人々も驚く。

最愛の夫ヒョンチョルBが亡くなり、悲しみに暮れるヨンファ。

自身の魂が、同姓同名で別人のヒョンチョルAの体に入ったと分かり、驚くヒョンチョルB。
ヒョンチョルAの姿で生き返ったヒョンチョルBだった。

クムニョの電話を借りて、ヨンファに電話をかけるヒョンチョル。
妻のヨンファを心配し、事情を説明しようとするヒョンチョルBの魂だったが、それがいたずら電話だと思って怒り、電話を切るヨンファ。

そんなヒョンチョルを見て、事故のせいで具合が悪いと思っているクムニョやヘジン達。
”私は何歳ですか?何をしていた人ですか?”と尋ねるヒョンチョルに戸惑うヘジン。

長年の友人である自分の事も覚えていないヒョンチョルに驚くプリ。
”あなたの友達の体を借りている”と説明するヒョンチョルに、面白がるプリw
早く家族に会いに行きたいが、退院させてもらえないヒョンチョル。

ずっと強力班で刑事をしていたが、交通課に志願して異動したパク刑事。
ヒョンチョルBの事故を単純な交通事故として処理しようとしていたパク刑事は、そのヒョンチョルBの車にわざとブレーキを壊した跡があることを知る。
そして、乗っていたヒョンチョルBが死亡したと聞き、調べることにするパク刑事。

ヒョンチョルAの携帯は事故で壊れたため、新しい携帯に家族の番号を登録してヒョンチョルに渡すヘジン。
”退院する”とヘジンに言うヒョンチョルだったが、”完治しないと退院できない”と話すヘジン。

大黒柱の息子が亡くなり、自身が働くことにするヒョンチョルBの父モドン。

泣きながら頼むヒョンチョルのために、病院から抜け出すのを手伝うプリ。

自宅に向かったヒョンチョルは、家から出てきたヨンファに話しかける。
ヒョンチョルAの姿をしているヒョンチョルを、夫だとは分からないヨンファ。
自分の事を証明しようとヨンファとの出会いなどを話すが、”どうしてそんなことを知っているの?”と気味悪がるヨンファ。
その声から”この間いたずら電話をしてきた男ね!!”と怒り出すヨンファ。

プリに連れられ、ヒョンチョルAの自宅に戻ることになるヒョンチョル。
慣れないヒョンチョルAの自宅に戸惑うヒョンチョルBの魂。

ヒョンチョルがおかしいのは、事故が原因の一時的なショックのせいで、そのうち治ると思っているヘジン。
家族の事なども覚えてない様子のヒョンチョルに、夫婦仲が悪かったことを話し、”あなたにはいつも他の女がいて、私の事は家政婦、子供たちの母親で女ではなかった””事故前は私を馬鹿にして横暴で自分勝手な夫で父親だった””離婚を計画していた”と話すヘジンに、驚くヒョンチョル。
”長くはかからないだろう。みんなが私の話を信じてくれるまで・・それまでこの家で暮らします”と言うヒョンチョルに、怪訝なヘジン。

ヒョンチョルBの事故は”軽微な事故で全治3週だったが、突然心臓まひで死に、家族が解剖を望まなかった”と知り、疑いを深めるパク刑事。
事情を聴きにヒョンチョルBの家に行くが、怪しい男だと誤解されてヨンファに塩をまかれるパク刑事。
ヒョンチョルBの娘ジスに会いに行き、”両親の仲はどうだった?いつも喧嘩してなかったか?”と尋ねるパク刑事。
”母さんに止めてください・・母さんは今すごく辛いんです。ご飯も食べずにずっと泣いています・・”と泣きながら話すジス。

この間、迷子の応対をしていた顧客センターのヘジンが書籍コーナーにいるのを見つけるソンム。
本を探すソンムに、昼食で席を外している担当の代わりに応対するヘジン。
親切に応対してくれるヘジンに感心するソンム。

オフィスで、ヘジンの履歴書に目を通すソンム。

生活費を稼ぐため、コンビニで働き出すヨンファ。

自分の店になるはずだった中華料理店に入り、惜しむヒョンチョル。
ヒョンチョルAの母クムニョに、”お願いがある・・”と話すヒョンチョル。

”苦労する家族のために1億貸してほしい・・”と頼むヒョンチョルに、”好きに使え。全部使ったらまたあげる”” 治りさえすればいい”と1億の現金を渡すクムニョ。
”必ず返します!必ず治ります”と感激するヒョンチョル。

中華料理屋も手に入らない上に、支払った契約金までも失ってしまうと落胆するヨンファ。
そこに、ヒョンチョルB宛てに宅配の荷物がやって来る。宅配業者のふりをしてヨンファに荷物を渡すヒョンチョル。
”ヒョンチョルの昔からの友人で、これは昔ヒョンチョルから借りたお金だ”という手紙と一緒に入っていた大量の札束に驚くヨンファ達。
友人のふりをして家族にお金を渡し、”困ったときはいつでも連絡してください。いつでも助けます”と携帯電話の番号を手紙に残したヒョンチョル。

”私はソンヒョンチョルの娘のジスです。おじさん、本当にありがとう”という娘ジスからの携帯メッセージに、涙を流すヒョンチョル。
 
密かにヒョンチョルBへの融資を画策した人たちがチャットで話している。
”死んだソンヒョンチョルの口座を復旧させた””ヒョンチョルの事故を嗅ぎまわる刑事がいる”と話し合い、邪魔なその刑事を止めようと話す。

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ヘジンには具合の悪いヒョンチョルの傍にいて欲しいクムニョは、マートの仕事を辞めるように話し、実家への援助のためなら私が支払うと言うクムニョ。
ヒョンチョルと離婚する考えをクムニョに話すヘジン。
”衝動的に決めたことではない。ヒョンチョルが回復したら離婚する。子供を引き取り、慰謝料は必要ない”と話すヘジンに、呆れて怒るクムニョ。

これからは朝ごはんは自分が作ると言い、皿洗いも自分でするヒョンチョルに驚くヘジン。

クムニョにお金を返さねばならないと、自信は無いが銀行の仕事をすることに決めるヒョンチョル。

学校に、娘ジスの様子を見に行くヒョンチョル。
そんなヒョンチョルの携帯には、ヒョンチョルAの娘ミホから学校や塾で一番になった報告のメールがやって来た。

ヒョンチョルの携帯に、愛人で部下のヒョジュから電話がかかって来る。
”これから会える?私の事も分からないの?会いたいの”と言われる。ヘジンの手前、慌ててその電話を切るヒョンチョル。
それが女からの電話だと気づき、”早く治って。そうしたら彼女の事も思い出して、私たちの事も解決する”と言うヘジン。
ヒョンチョルが回復したらヘジンは離婚するつもりだということが分かるヒョンチョル。

修理工場に自身が乗っていた車を探しに行くヒョンチョル。
”この車のオーナーの一番親しい友人だ”と話し、車の中にあるはずの書類を探し出したいヒョンチョルだったが、”この車は警察の証拠品として調査中だ”と止められる。

別件で聞き込みしようと入ったコンビニで働くヨンファに驚くパク刑事。
ヒョンチョルの事故調査をしていると話し、”何者かがわざとヒョンチョルさんの車を壊したようだ”と言うパク刑事に、驚くヨンファ。
”怪しい人がいたら連絡して”と言うパク刑事に、”変な男がやって来た”と話し”よく思い出せないけど・・・どこかで見たことのある顔だ。その男の正体は何だろう?”と呟くヨンファ。

呆然としながら街をさまよい歩き、ヒョンチョルAの立派なマンションに戻るヒョンチョル。

第3話に続く。

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