私はチャンボリ! あらすじ 第52回(最終回) 

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「来た!チャンボリ(私はチャンボリ)」52回(最終回)あらすじ

入水自殺しようとするミンジョンを止めに水に入るヘオク。ヘオクは溺れてしまう。
ヘオクを助けに水に入ろうとするボリを止めて助けに行くジェファ。ミンジョンも溺れるヘオクに気づく。
ヘオクは救急車で病院に運ばれる。

ミンジョンは警察に連行されそうになるが、ジェファの計らいで一緒に病院に行くことになった。



病院の処置により呼吸をするようになったヘオク。一安心するボリたち。しかしヘオクの脳損傷は深刻なようだ。
意識が戻るまでヘオクと一緒にいたいとボリに懇願するミンジョン。
自分だけ生き残り、ヘオクをあんな状態にした罪も償えと言ってミンジョンを責めるボリ。
ヘオクが娘の罪を自分が死んでまで許しを得ようとするかもしれないから、ミンジョンは自分で罪を償え、そうしたらヘオクも目を覚ますと言うボリ。

刑事たちに連行されるミンジョン。

オクスに跪いて謝るインファ。
生まれ変わりがあるならば、義兄ヒボン、オクスと子供が一緒の家族に生まれるように祈ります。と涙を流すインファ。
オクスは黙って去って行く。その様子を見ていたスボン。
スボンに離婚届を渡すインファ。
何も望まないが、ボリだけには時々会わせて欲しい。死ぬまでピスルチェの家族に申し訳ない気持ちで生きて、義兄ヒボンにも毎日謝ると言うインファ。

3ヵ月後、正式にピスルチェに戻ったオクス。
ピスルチェで死ぬまで針仕事をして暮らすとヒボンに報告するオクス。ボリは行方もわからず連絡も無いインファを心配している。

ヘオクの病院に行こうとするボリ。スボンとスミからヘオクは退院したと聞く。
インファはボリのためにヘオクの面倒を見ていた。
ヘオクは脳障害があるようだ。記憶がチャンフン時代に戻り、ボリの姿ばかり探している。
すぐ家から出て行ってしまうヘオクの介護は大変だ。
駆けつけたボリに喜ぶヘオク。
ボリはヘオクをつれて行くと言う。インファが大変そうなのを見ているとボリは辛いと話すジェファ。
気持ちを軽くするために連れてきたんだから大変じゃないと言うインファ。インファにとって贖罪の意味もある。

ビダンの英語教室に一緒に行くファヨン。
自分の孫でも無いのに・・と最初は文句を言っていたファヨンだったが、英語の先生にビダンの母親だと間違われ、若くて綺麗だと言われて気分を良くするw
ビダンの方言に文句を言う他の子供の親と喧嘩するファヨン。ビダンはファヨンが自分の味方をしてくれたことに喜ぶ。ボリもファヨンに礼を言う。
孫なんだから当然だと言うファヨン。

三年後

インファは刑務所で韓服作りの指導をしている。受刑者の中にはミンジョンも居た。
ミンジョンの右手は握ったままの形で固まっている。
手術をしようと病院でレントゲンを取ったという刑務官の話を思い出すインファ。ミンジョンの握った手の中には指輪のようなものが映っていた。
手術したがらないミンジョンに病院に行けと言うインファ。
気にしないで、これもジェヒから貰ったプレゼントだから。3年のうちに慣れた。死ぬまでこの手のままでいると答えるミンジョン。

刑務所での講習を終えたインファを迎えに来たボリ。一緒にスボンも来ていた。
ヘオクの面倒を見ているインファを気遣うスボン。ボリを20年も面倒を見てくれたんだから恩を返さないとと言うインファ。
ボリは気を利かせて席を外す。
ピスルチェに一緒にゴハンを食べようかと言うスボン。まだスミの顔を見る自信が無いと言うインファ。インファの手を握り、歩き出すスボン。

会社のジェヒの元にミンジョンからの小包が届いていた。開けて見ようともしないジェヒ。
これからミンジョンからの手紙や小包は持ってくるなとユチョンに指示するジェヒ。
ジェヒを訪ねて来たインファが、その小包を開ける。中には不恰好なメドゥブとデザイン画が入っていた。
ミンジョンが同情を引こうとしていると思うジェヒは不快に思う。
ジェヒにミンジョンの手のレントゲン写真を見せるインファ。握った手の中にはジェヒとの結婚指輪があると言う。
指輪を燃やしたときの事を思い出すジェヒ。
ミンジョンの言ったことが全て嘘だったとしても、ジェヒに対する気持ちはその中に大切にしまってあるようだ。と言い、誰の言葉も聞かない。ミンジョンに手術するように説得してくれとジェヒに頼むインファ。

ピスルチェで指導するオクスとボリの様子を見て、安心するスミ。
ドンフの家にネチョンとジョンランの子供を見に来たユチョン。私たちも早く子供が出来れば。。と口走るカウル。
ユチョンに忘れた携帯を持っていこうとするカウルは階段でつまずき、弾みでユチョンとキスしてしまう。
それを見たドンフはお前たちどういう関係だ!と怒鳴るw
ユチョンを出入り禁止だと言うネチョンたちに怒って、ネチョンがチンピラで5年も刑務所に入った事をドンフにばらすカウルw
ドンフの前で土下座するジョンランとネチョン。知っていたドンフは過去は過去で、今後はしっかりしろと言う。

ミンジョンの出所の日、ボリとジェヒは迎えに行った。だがミンジョンはすでに夜明けに出所したという。
迎えを避けたミンジョンだった。

寝ている間に家から逃げ出したヘオクを探すインファ。
ジェヒが店舗にいる姿を外から見ているミンジョン。ジェヒたちと一緒に居たボリはミンジョンに気づき、話しかける。
まずお母さんに会わないとと言うボリに、落ち着いたらまた連絡するからもう少しお願いと言って帰ろうとするミンジョン。
その手をまず手術してからヘオクに会えと言うボリに、このまま生きると言うミンジョン。ジェファからヘオクが居なくなった事を聞くミンジョン。
ヘオクは居なくなったらいつもチャンフンのクッパプの店でクッパプを作っていると言うボリ。
ジェヒもミンジョンに気づいて出てくる。ミンジョンの右手を見るジェヒ。ジェヒに気づくミンジョンはあわてて右手を隠して去っていった。

ヘオクはもう他人の店になっているクッパプの店でクッパプを勝手に作る。
3日に一度は店入って来るヘオクに困る店の主人は、どうせなら店を買ったらどうだと言う。その話を聞いたミンジョンは店を買うと言う。
お母さん・・・とヘオクに話しかけるミンジョン。ミンジョンの事がわからないヘオク。


娘だと言うミンジョンに、自分の娘はボリだと言って叩くヘオク。自分の事を忘れてボリの事ばかり言うヘオクに悲しむミンジョン。

ボリとジェファ、ビダンもチャンフンにやって来た。ビダンと久々に顔を合わせるミンジョン。
ミンジョンの開かない手を握り、痛くないの?不便じゃないの?と心配するビダン。今度来るときは可愛い手袋を作ってくると言うビダン。
ありがとう。私はお前に何もしてやってないのに。。と言うミンジョン。
クッパプ作ってくれてるじゃないですか。と涙を流し、答えるビダン。

ボリとジェファに、これからヘオクの面倒は自分が見ると言うミンジョン。
クッパプ店の娘が嫌で必死に逃げたのに、クッパプ店の娘として戻ってきたと話すミンジョン。
ジサンがビダンの本当の父親だと言うのは構わないが、自分がビダンの実の母親だと言うことは死ぬまでビダンに言わないで欲しいとボリたちに頼むミンジョン。
ビダンにしてやれるのはこれだけしかないみたいだから。。と言うミンジョン。

農園で梨を作っているジサン。その農園にビダンが遊びに来た。
そこに幼稚園の先生と子供たちも体験学習にやって来た。その幼稚園のミン先生がミンジョンにそっくりなのに驚くビダン。
ミン先生とジサンは親しそうだ。
ビダンに話しかけるミン先生。おじさんのことが好きなの?と聞くビダン。照れるミン先生。
おじさんには娘がいるのを知ってるの?と聞くビダン。知ってるわよ。ジサンは嘘つけない人じゃない。と微笑むミン先生。
ミン先生を気に入ったビダンは、ジサンが結婚して早く子供が出来る事を願う。

スミの具合が悪く、インファにピスルチェに戻ってくるように言いに来たオクス。躊躇するインファ。
やってきたスボンに促され、戻ることにするインファ。
床に伏せているスミ。やってきたインファに、来てくれたか。。待っていた。。と泣くスミ。
自分が亡くなってもオクスを助けてやってくれ。と言い、もう一つ頼みがあると言うスミ。
自分のスイ(死に装束)はインファに作って欲しいと言うスミ。自分の母親にスミがしてくれたスイぐらい、心をこめて作ると言うインファ。
もうお前はこの家に借りが無い・・とインファに言い、家族が集まった事を喜ぶスミ。

一人で居るインファに抱きつくボリ。
やっと本当にお母さんに会えた。これからは何処にも行かないでと言うボリ。
ありがとう。ダメな母親を受け入れてくれて。とボリを抱きしめるインファ。
家族が揃い、全然寂しくないと天国のヒボンに報告するオクス。
お義母さんを連れて行かないで。それだけが願いだと言うオクスの顔は晴れやかだ。

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小学生になったビダンはドンフ家族に可愛がられている。
ジェファとジェヒとの関係も良くなったようだ。ジェヒもビダンの面倒を見てくれる。

ミンジョンはクッパプの配達にもすっかり慣れたようだ。


チャンフンに居たときのボリと同じようなパーマをかけているミンジョン。
配達から帰るとミンジョンが作った韓服をハサミで切り刻んでいるヘオク。かつてミンジョンのためにボリにしたように。
ボリの邪魔をしたらただじゃおかないとミンジョンに掴みかかるヘオク。
店を訪れたジェヒがヘオクを止める。

ジェヒがファヨンと一緒に来ていると思い、ファヨンを探しに外に出て行くヘオク。
ジェヒはお金の封筒を渡し、ミンジョンに手術をしろと言う。
その手のために気分が悪い。その手を言い訳に俺が一生言いなりになると思うなら錯覚だ。手術しようとしまいとこれですることはした。もう会うことは無いと言って帰るジェヒ。
帰るジェヒに、私のことは忘れていい人に会って恋愛して、結婚もして。。と言い、泣きながら見送るミンジョン。

道に座っていたヘオクが、ミンジョン・・・・と言った。
やっと自分を思い出したのかと喜ぶミンジョン。
ヘオクが呼んだのは犬の名前だった。犬の名前でもヘオクからミンジョンという名前が出るのが嬉しいミンジョン。

誰の物かとウサギの額を持ってきたジョンラン。その絵は以前道端でビダンが見つけ、話しかけたウサギだった。
その絵を見て、ジサンが持ってきたとわかったビダンは急いで家の外に出る。ジサンの姿を探すビダン。
ウサギみたいに笑えって、おじさんが持ってきてくれたんでしょ!と叫ぶビダン。ジサンは隠れてビダンを見ている。
これからずっとビダンが笑って暮らすことを願うジサンだった。
ジサンが去った後、
おじさん、、一度もおとうさんと呼べなくてごめんね。20歳の誕生日になるまで待ってて。。お父さん。。お父さん!と叫んで泣くビダン。

やっと23年ぶりに約束が果たせると、二人でジャジャン麺を食べようとするジェファとボリ。


だけど、気分が悪くて食べられないボリ。妊娠したようだ。ジェファも吐き気を催す。一緒につわりになる二人w
双子を妊娠したのかと喜ぶジェファw

ピスルチェで子供絵画大会で、ビダンは家族の絵を描いて大賞を取った。
スボンの助けも借りずに正々堂々と審査を受けたと言うビダン。
ビダンのその家族の絵の中にはジサンもミンジョンも居た。
ミンジョンの目がボリの目より大きく描かれている事をボリが言うと、見たまま描いただけだから仕方ない。その代りにボリの顔を少し小さく描いたと言うビダン。
真実だけ話す正直なビダンに、大きくなったら判事にさせようとビダンを抱き上げるジェファ。

ピスルチェの染色場には、幸せそうなボリたち家族の姿があった。

来た!チャンボリ –終わり—

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