お膳立てする男 49話あらすじ 少女時代スヨン オン・ジュワン シム・ヒョンタク

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「お膳立てする男」49話予告動画

「お膳立てする男」49話あらすじ

ケビン会長を連れて行き、チュンオクに出資してくれるように説得することにするシンモ。
SC食品はチュンオクの投資先としても良いと考えるシンモ。

探していたウンジョにもうすぐ会えると分かり、アメリカ育ちのウンジョと会話できるように英語の練習をするチュンオク。

チュンオクに出資を頼みに来たシンモとケビン会長たち。
チュンオクに海外養子に出されたことを尋ねられ、”辛いことも多かったが、育ててくれた姉さんの事を思い出して耐えた。いつかその姉さんに会う時には立派な姿を見せたかった。韓国に帰国したのはその姉さんを探したかったのも兼ねてだ”と話すケビン会長。
ケビン会長の話も理解し、行方不明の息子のために今までお金を貯めてきたことを話すチュンオク。
ウンジョが見つかる前は、ルリの話を聞いてSC食品に出資しても良いと思っていたチュンオク。
その息子が見つかり、その息子に償わなくてはならず出資はできないと断るチュンオク。諦めるケビン会長。

ソン社長とモンゴル出張に来ているヨンヘ。
モンゴルへ来たのは仕事の契約もあるが、ヨンヘと一緒にオーロラを見たいソン社長。
”今までで一番幸せだった瞬間は?”とソン社長に尋ねられ、慎ましく始めて二人の子供を育てた結婚生活が”幸せだったみたいだ”と話すヨンヘ。ショックを受けるソン社長。
33年間の辛くて息が詰まる結婚生活を捨て去ったら幸せになれると考えていたヨンヘだったが、”振り返ってみると辛かったことと同じくらい幸せだったこともあった”と話すヨンヘ。
”またシンモさんの元に戻るつもりですか??今までの経験が全部じゃない。これからもっと良いことが待っていることもある”と慌てるソン社長。

シンモは自身の資産から2億ウォンほどをSC食品のために用意するつもりだ。
心配してそれを止めるルリに、”大丈夫だ”と話すシンモ。

シンモからお弁当と一緒に貰った手紙を読み返すヨンヘ。
シンモに電話をかけ、お弁当の礼を言うシンモ。
ヨンヘがソン社長と星を見に行くのかと気になるシンモ。
”星を見に行かないでおこうか?あなたが行くなと言ったら行かない”と言うヨンヘに”俺に聞くんじゃない。お前の気持ちの従え”と答えるシンモ。

ソン社長の気持ちには応えられず、一人でソウルに戻ることにするヨンヘ。

遺伝子検査で出された養子を探す機関に届を出していたソウォン。
ヨンジュとウンジョの兄妹の遺伝子検査はできなかったが、名前と写真でウンジョが見つかった。

中国の投資者もSC食品への投資を止め、もうSC食品は手の内に入ったと考えるエリ母やパク本部長。
最後の頼みの綱だった中国の投資者からも断られ、覚悟を決めるケビン会長。
SC食品をエリ母に取られないために、産地偽装などをしたエリの証拠を警察に出そうとケビン会長に訴えるテヤンとルリ。
だが、”娘を売ることはできない”と警察ではなくエリに証拠を持っていくように言うケビン会長。
ケビン会長の気持ちは理解するが、そのケビン会長の気持ちがエリに伝わらないことを残念に思うルリ。

親族を探すウンジョの連絡先として、登録してあったパク本部長の携帯に連絡が来る。
ウンジョの部下だと言って、チュンオクたちの前に現れるパク本部長。
そのパク本部長からウンジョは”もう亡くなった”と聞き、号泣するチュンオク。

エリに会いに行くルリ。
”お前の母親より、お前を愛している人がいる”と、SC食品を手放す状況になっても、エリをかばうケビン会長の話をして、エリの犯行の証拠を渡すルリ。
エリ母の犯行を暴いて阻止したら、自身はSC食品とテヤンから離れると話すルリ。

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ウンジョが亡くなったと知り、悲しみに暮れるチュンオク。

シンモを呼び出すチュンオク。
シンモがルリのために、SC食品へ全財産をつぎ込もうとしているのを見るチュンオク。
息子の代わりに、ケビン会長のSC食品に投資することにするチュンオク。喜ぶシンモ。

”子供を産んだなら死ぬ資格もない”とチュンオクから説教されたスミは、手術を受けて前向きに生きることにする。
手術が失敗すると失明する危険もあり、最後にハンギョルの顔を見たいと考えるスミ。

スミの意向を受け入れ、ハンギョルをスミの家で一晩過ごさせることにするヨンジュ。
”もしかしたらこれが最後ではなく、ハンギョルをスミに送り出さなければならないこともあるかもしれない。スミも環境が悪くなかったらハンギョルを手放さなかっただろう。覚悟して送り出さなければならない”と話すソウォン。
”どうして覚悟を?私はできない。ハンギョルを信じる”と言うヨンジュ。

”産んでくれたママが会いたがっている”とハンギョルに話すソウォン。
”だったらどうして捨てたの?捨てたのにどうして会いたいの?”と泣くハンギョルに、”捨てたんじゃない。遠くにいて会いたくても会えなかったんだ。だから会いに行けるだろう?”と話すソウォン。
”嫌だ。会いに行かない!ママとパパと一緒にここで暮らす!”と泣くハンギョル。

”またここに帰ってくるんでしょう?ここで暮らすんでしょう?”とヨンジュたちに確認し、スミに会いに行くことにするハンギョル。

会いにやって来たハンギョルに、”ママが悪かったわ”と謝るスミ。泣くハンギョル。

ソウルに戻って来たヨンヘはタクシーの中からシンモに電話をする。
ヨンヘがソン社長とゴビ砂漠に行くと思っているシンモは、”デート中だ。ドンギが綺麗なお姉さんたちをブッキングしてくれた”と嘘をつくw

ケビン会長が返済金を用意しなければならない期限までは、残り1時間となった。
テヤンとルリと一緒に食事をするケビン会長は、会長として父親として申し訳なく感じる。
何もなかった自分に機会を与えてくれたSC食品を母親のようだったと話し、ケビン会長とテヤンに礼を言うルリ。
”奇跡が起こるかもしれない。最後まで信じる。真心が通じるということを”と話すルリ。

いよいよSC食品が手に入ると意気揚々とするエリ母。
そのエリ母の前に現れ、”あの証拠をパパが警察に渡したらしい”と話すエリ。
”証拠が出たなら自白しろ。ただし、私の名前を除いて事態を最小限に収拾しろ。私が外に居れば良い弁護士を使ってお前を早く出すことができる”とエリに全て被って刑務所に入るように言うエリ母。”そうする”と答え、泣くエリ。
警察に電話をするエリ。

ケビン会長のもとに、必要な75億の大金を持っていくチュンオク。驚くケビン会長、テヤン。
お金を渡して帰ろうとしていたチュンオクは、廊下でパク本部長とすれ違う。
テヤンから、そのパク本部長が”ケビン会長の右腕だったが、最近裏切った人間だ”と聞き、驚くチュンオク。
テヤンから、ケビン会長の韓国名が”キムウンジョ”だと聞き、ケビン会長の幼いころの写真を見せてもらい、ケビン会長がウンジョだと分かるチュンオク。

第50話(最終回)に続く。

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