黄金色の私の人生 あらすじ42話 パク・シフ イ・テファン 5urprise

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「黄金色の私の人生」42話予告動画

「黄金色の私の人生」42話あらすじ

ジスが乗ったミョンヒの車を止めるジアン達。
車に迎えに来たヒョクの手を取り、一緒に逃げるジス。
ミョンヒは”拉致された”と警察に届けたいが、ジスはまだチェ・ウンソクではない為、不可能だった。

ミョンヒが呼んだ警察に事情を聴かれるジアンとドギョン。
“用事があって追っていたが、母さんが誤解したようだ”と話すドギョン。
”私は乱暴運転して車を傷つけたこの人を追っていた。あの車を止めたらこの人の車も止まると思って”と誤魔化すジアン。
ジアンに示談を申し出るドギョン。

”借りた車だから保険での処理は困る。現金じゃダメですか?”と言い出すドギョンw
以前、部長の車とドギョンの車が事故した時の事を思い出すジアンとドギョン。
あの時、ハジョンとの喧嘩を通報して示談金を払わせるようにしたことなどや、修理費を500万wに負けなかったら保険の処理をしただろうし、ミョンヒにお金を借りなくても良くて急いでヘソンの家に来ることも無かっただろうと、ジアンに申し訳ない思いのドギョン。
そんなドギョンに、”もう全然大丈夫だから”と言うジアン。
二人の様子を遠くから見ていたミョンヒは、学生時代、ジェソンとデートした時の事を思い出す。

ヒョクの車で逃げていたジスは我に返り、”早く戻らなければいけない!”と不安になる。そんなジスの手を握るヒョク。
ジスが強制的に留学に行かされる事が分かったジアンとドギョン、ヒョクが助けに来てくれたことが分かるジス。
ジスはシェアハウスで匿われることになる。

テスの家やパン屋の前などに人を配置し、ジスを連れ戻そうと考えるミョンヒ。
シェアハウスの前に来ている車を”違法駐車”だと警察を呼んで追い返し、ジスを中に入れるヨングク。
手を出せないシェアハウスにジスが入り、苛立つミョンヒ。

シェアハウスで再会するジスとジアン達。
ジスからもミョンヒに脅されたと聞き、驚くドギョン。

”お前何なんだ?ジアンを好きだったのに、どうしてジスを好きなんだ?”とヒョクに突っかかるドギョンw
”ジアンは初恋の相手で、好きなのはジスです”と言うヒョクに、”お前は信じられない”と言うドギョンw

”どうして幸せに暮らしているふりをしたのよ?正直に言わないと!””・・・ごめんね。私が言えないようにしたでしょ。。言える人は私しかいないのに。。”とジスに謝るジアン。
”ジアンもそうでしょう?私にしか言えないからあの時来たんでしょ?だけど殴ったでしょ・・私が受け入れてくれるかとやって来たのに。。”と言うジスに、”お前しかいなかった。申し訳ないし恥ずかしかったけど・・”と話すジアン。
”だから死のうとしたの?”と言うジスに、”どうして知ってるの?”と驚くジアン。
”空港に行っていたけど、死にに行く気分だった。勉強を終えて帰ってきたらウンソクになるんだな・・と考えた”と話すジス。
ヒョクが言っていた”自殺をしに山に行った友人”がジアンだと分かったジス。
誤解が解け、昔のように仲の良い姉妹に戻るジアンとジス。

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ミョンヒと話をするために家に戻ろうとするドギョンに、一緒に行くと付いて行くジアン。
自宅に現れたジアンに激怒するミョンヒ。
二人の言い分を聞くことにするジェソン。
”ジスは知らない土地で、ましてや望まない場所で一人では耐えられない子だ”と話すジアンに、”お前が関わることじゃない”と怒るミョンヒ。
”ジスは私の妹だ”と言うジアン。
ジアンがドギョンと一緒にシェアハウスに居ることにも怒るミョンヒ。

”ジスがヒョクと別れなければ、周りの人たちの店などを潰すと言ったのは本当か?”と確認するドギョン。驚くジェソン。
本当にミョンヒが脅したと分かり、驚くドギョン。
”ジスを早く連れてこい!”と怒るミョンヒ。
”俺が母さんと話すから、ジスには心配せずに居ろと伝えろ”とドギョンを帰すジェソン。

”パン屋にまた出勤したいし、元の家にも戻れないからここで暮らしたい”とジアン達に話すジス。
ジスを心配して連絡を待っているテスに、”ジスは留学に行かずに戻って来た。どういうことなのかはジスと一緒にまた会いに行って説明する”とメッセージを送るジアン。

ジスに、使っていない携帯電話を渡すジアン。
ジェソンの携帯に連絡し、迎えに来てもらうジス。シェアハウスの周りはミョンヒに指示された人間がたくさん張っていた。
”どうして言わなかったんだ?留学したくなかったら行かなくていいと行ったのに”と言うジェソンに、”言いたかった。でも私のせいでお父さんが困るかと。。お父さんは婿養子で全部の決定はお祖父さんがするから。。”と話すジス。
”助けてください。私はただソ・ジスとして暮らしたい”と懇願するジス。

このままドギョンを諦められないノ会長と、ジスを諦められないミョンヒ。

ノ会長はテスの家に向かう。
突然やって来たノ会長から、ジアンとドギョンと恋愛関係にあると聞き、驚くテス。
”ジアンが違うと言ったなら違います。付き合っているなら付き合っていると言います。嘘を付く子じゃない”と言うテス。

ジアンを侮辱するノ会長に、”ジアンは違います。あなたの家に罪を犯したのは私です。私を誘拐犯にして叩いて下さい。殺したいなら殺しても構わない。だけどジアンをむやみに悪く言わないでください。娘は私が良く知っている”と言うテス。
”俺が孫の事を分からないという意味か?”と言うノ会長に、”ご存じなかったようですね”と答えるテス。
テスを叩き、”これは25年前に孫娘を奪った罰だ”と言うノ会長。
”これはお前たちの娘をうちの家に入れ、孫に見せた罰だ”とまた叩くノ会長。テスを庇い、代わりに叩かれてしまうミジョン。
ノ会長に殴られても、動じないテス。
”息子や嫁の会社をクビにし、家族の一生を止めることも出来る”と警告するノ会長。

ジテに会い、”お義父さんもそんな状態だし、ずっと帰らないと心配するだろうから一旦家に戻る。でも妊娠の話はまだしないで”と話すスア。
“ありがたいけど、そうするのは止めよう”と家族内の問題でスアが帰っても落ち着いて暮らせないと考えて断るジテ。
道で人にぶつかりそうになるが、とっさにお腹を庇う自分に気付くスア。

ソヒョンから、ドギョンが家を出たのはジアンのせいだと聞き、驚くジホ。

”ジスが望む通りに暮らすようにさせたい”と、ミョンヒに話すジェソン。
自身の娘なのに学歴も低く、パン屋で働くジスをそのままでは居させられないミョンヒ。
”子供たちを失いたいのか?””ジスを無理やり連れては来れない。ウンソクではないソ・ジスだ”と話すジェソン。
ジスと裁判して世間に知られ、25年前の件も蒸し返され、ジスの学歴を作ろうとした計画や、ジアンが代わりに家に入ってきたことなども明るみになるだろうと話し、”忘れるな。ジスは現在チェ・ウンソクではないことを。無理やり連れてきたら俺が絶対に許さない”とミョンヒに警告するジェソン。

ミョンヒはナムグのパン屋が入った建物を買い取ることに決める。

ジスの事を心配してまだシェアハウスに居ようとするジアンに、また要らない誤解をされたら困るからと家に帰るように言うドギョン。
バスでジアンを送って行くドギョン。
昔の話をしながら、家の近所を歩く二人。
最後にと、コンビニでビールを飲むジアンとドギョン。なかなか離れられない二人。
”俺がお前を捕まえてはいけない理由が分かるか?お前は俺の前では思い切り笑うことが出来ない。だからお前を絶対に捕まえない”と話すドギョン。
他の人の前では明るく笑うジアンが、自身の前では笑えないと考えるドギョン。
”元気で居ろよ”と帰って行くドギョンの後ろ姿を悲しく見送るジアン。

テスとミジョンが居る実家に戻るジアン。
叩かれた事は内緒にするが、ドギョンとのことでノ会長がやって来たことをジアンに話すテス。
”だけど、あの人を好きよ私も。心は思うようにならないから好きだけど、本当に何の関係もない。あの人も諦めたし。もう家に帰ったから会う事もない”と話すジアン。
ジアンがジスの留学を止めたと知り、驚くテス。

ミョンヒがミジョンから店を取り上げたことが分かるジェソン。
ナムグのパン屋があるビルを買いに来たミン部長を見て、驚くジス。
ジスは、ジェソンに連絡する。
警告したにも関わらず、ジスの周りに手を出したミョンヒに激怒するジェソン。

怒るジェソンに、”ジスに口だけだと効果が無かったから行動に起こさないと”と悪びれないミョンヒ。
ウンソクを助けてくれたのはテスたちだと話すジェソン。
”あの日の夜、豪雨で橋が流れていった。テスたちが見つけてくれなかったら ウンソクは死んでいた。ウンソクを捨てたスノクたちはウンソクを見守ってはいなかった”と話すジェソン。驚くミョンヒ。
スノクたちが居なくなったのはジェソンのせいだと気づくミョンヒ。

”お前はジスが足りないと?すごく上品で教養があると自ら信じるノ・ミョンヒ、お前は?だから浮気しに行って娘を行方不明にしてしまったのか?うちのウンソクを!”と怒鳴るジェソン。
驚くミョンヒ。

第43話に続く。

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