お膳立てする男 38話あらすじ 少女時代スヨン オン・ジュワン シム・ヒョンタク

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「お膳立てする男」38話あらすじ

ソン社長からヨンへが車を貰ったと聞き、激高して暴言を吐くシンモ。
下品にソン社長との関係を詮索するシンモに呆れるヨンへ。

卒婚の契約書作成時にシンモから”お互いの異性関係には口出ししない”と言い出したことを持ち出し、”そんなことを言う資格は無い”と言うヨンへ。
ヨンへの携帯を奪い取り、ソン社長に電話をかけるシンモ。怒って取り戻すヨンへ。

本部長から吹き込まれ、ケビン会長の弱点を付こうと企むエリ。

テヤンとケビン会長を仲直りさせるために、二人を会わせるルリ。
ルリに謝罪し、シンモにも機会を作って謝罪をすると話すケビン会長。
テヤンにも謝るケビン会長。
”父さんのためにも周辺の整理が必要だ”と話すテヤンに、”エリには会社のことに手を出させない”と話すケビン会長。
昔、結婚式の時にファヨンがくれた時計をテヤンに託し、”時計をプレゼントする意味は、残っている時間をずっと一緒に居ようという意味らしい。お母さんは出来なかったけど、お前はこの約束を守って欲しい”と話すケビン会長。

エリが病院から居なくなったと連絡を受け、探しに行くケビン会長。
胸騒ぎがするテヤンもエリを探しに行くことにする。

時間を見計らい、ワインに薬を入れて飲むエリ。
”ごめんなさい・・パパ。ママに会いたくて、ママに会いに行く”と母親の写真の裏に書き残したエリ。
エリと連絡が付かず、マンションのエリの部屋を管理人に開けてもらうことにするケビン会長。
部屋で動かないエリを見つけ、慌てて救急車を呼ぶケビン会長。

一足遅れてエリのマンションに着いたテヤンとルリは、管理人からエリが救急車で運ばれたと聞く。
エリが薬を飲んだと聞き、驚くテヤンとルリ。
管理人から、エリが飲んだ薬の空き瓶を手に入れるルリたち。

昔の罪を、ハンギョルを可愛がることで償うことにしたチュンオク。
ハンギョルのために、可愛い部屋を用意したチュンオク。喜ぶハンギョル。
ハンギョルも、チュンオクに長生きしてもらおうと作った帽子をプレゼントする。

一人、わびしく食事をするシンモ。
大学時代、美人だったテレサが会いたがっていると友人ドンギから連絡を受けるシンモ。

ヨンへに、私用に付き合って欲しいと頼むソン社長。

”女性として、ソン社長のような男性はどう思うか?”とチュンオクに質問するシンモ。
”お金もあって医師で、ジェントルマンで、ソン社長みたいな男性は、私達みたいな中年女性のロマンだ”と言うチュンオク。凹むシンモw

ソン社長は一人で検査結果を聞きに行くのが怖く、ヨンへに付いて来てもらったのだった。
胃の悪い家系で、医師だが結果を聞くのが怖かったソン社長。
急に妻を亡くし、その亡き妻に似た声のヨンへに、初めて会った時も初めてじゃない気がしたと話すソン社長。

チュンオクのアドバイス通りにして、ヨンへの気持ちを取り戻そうと考えるシンモ。
花束を持ってヨンへの職場に行くが、ソン社長と外出して居ると聞き、腹を立ててテレサに会うことにするシンモ。

可愛かった幼いエリを思い出すケビン会長。
”エリさんは幸いに発見が早く胃洗浄したから大事に至らなかった”とケビン会長に報告する本部長。

ソウォンに会いに行き、エリが飲んだ薬のことを尋ねるルリとテヤン。
その薬は、”動物用の麻酔薬”で人間が死ぬほどではないと話すソウォン。
またエリがケビン会長の気持ちを掴もうと、”ショー”をした事が分かるテヤン。
今までの悪事は、エリが一人で全部したんだろうか?と疑問が生まれるルリ。

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自殺騒ぎを起こしたエリを心配するケビン会長。
ケビン会長に泣きつき、”傍に居られれば何も要らない”と懇願するエリ。
今までエリを寂しくさせたことに心を痛めるケビン会長。
そこに現れて薬の事を話し、”エリは死ぬ気が無かった”と言うテヤン。
”致死量も知らなくて、死ぬことにしたんだ!どうしてショーをしたと言うの!”と叫ぶエリ。
”この場でエリか自分かどっちかを選んでくれ”とケビン会長に言うテヤン。
だが、答えを出さないケビン会長に、”俺が父さんから離れる”と貰った時計を置いて去るテヤン。

”もしエリがテヤンとの結婚以上を望むなら、ケビン会長も危険なんじゃ?”とテヤンに話すルリ。

ヨンジュと一緒にハンギョルの幼稚園のお迎えに行くソウォン。
ヨンジュの事を”ママ”じゃなく、”お姉さん”と呼んでしまうハンギョル。

ソウォンから昔の家の事を尋ねられ、スジと一緒に住んでいたことを思い出すハンギョル。
もっと昔に母親と住んでいた家の事も思い出すハンギョル。
要らないことを問うソウォンに注意し、”ママはただ一人、この人だ”とヨンジュを指すチュンオク。
ヨンジュを”目の大きいお姉さん”と言ってしまうハンギョルに、ちゃんと”ママ”と言えるように練習させるチュンオク。泣きながら”ママ”と言うハンギョルを庇うヨンジュ。
母親スミの記憶を綺麗に消した方がハンギョルが幸せになると考えるチュンオク、ヨンジュ。

テヤンから聞き、ケビン会長の呼吸器を外して殺そうとしたのがジョンドだと誤解しているファヨン。
それが分かり、”俺は何もしていない!呼吸器には触ってない!病室に行ってテヤンに見つかった一度だけだ”と話すジョンド。
そのジョンドの話を聞き、ケビン会長を殺そうとした他の犯人がいると分かるテヤン。

第39話に続く。

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