黄金色の私の人生 あらすじ37話 パク・シフ

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「黄金色の私の人生」37話予告動画

「黄金色の私の人生」37話あらすじ

ドギョンの”女”がジアンだと分かり、ジアンを責めるミョンヒ。
”何の関係もないのにどうしてドギョンさんが家を出たのか、私も理解できません。私にではなく、息子さんと解決してください””今までもこれからもそういうつもりはない。ドギョンさんを利用して得たいものもありません。ヘソンの家にまた入る考えも全くない。私が嫌だから”と言うジアン驚くミョンヒ。
”私の立場は正直に説明したので、ドギョンさんの事でこれ以上両親のところに行かないで欲しい”と頼むジアン。
”お前の言葉が本心ならドギョンをすぐに家に帰るようにしろ”と言うミョンヒに、”それはあの方の人生だ。あの方のことでどんな事も代表(ミョンヒ)と関わり合いたくない”と拒否するジアン。
”うちのドギョンに夢を見るな”と釘を刺すミョンヒに、”そうします”とクールに返事するジアン。

ミョンヒの前では堂々としていたジアンだが、ミョンヒが帰ると青ざめて震えるジアン。
二人の会話からドギョンがヘソングループの息子だと分かり、驚くヒ。ヒョクにはこのことを内緒にしてくれと話すジアン。

ドギョンの相手がジアンだとミョンヒから聞くが、動じないジェソン。
両家の悪縁を知っていて、賢いジアンは無理な事をしないと考えるジェソン。

ジスが急に冷たくなり、落ち込むヒョク。
初恋のジアンの事は恋愛相手というよりも、保護者のようにしきりに心配していたヒョク。
ヨングクから気持ちを言い当てられ、自身のジスに対する想いに気付くヒョク。

ヒから”ドギョンの母親がジアンに会いに来た”と聞き、驚くヒョク。

ワッフルのフランチャイズ店を開こうと考えるジホ。
”フランチャイズ店は止めろ”と言った父テスのアドバイスを思い出し、吐いていたテスを心配するジホ。
“父さんの具合が悪いようだ”とジテに連絡するジホ。

スアに会い、スアが明け方に荷物をまとめて出て行ったことを知るジテ。
先輩の家で過ごすことにしたスア。
”手術する日にジテが病院に来てくれたらまた家に帰る。そうじゃないなら離婚する”と言うスアに、”考えてみたのか?子供の心臓の音を聞いてみたのか??”と納得できないジテ。
”子供はおもちゃじゃない。産んで育てるのは私だ。誰も私に産めと言う権利はない”と意思を曲げないスア。

ミョンヒに会ったジアンを心配するが、心配させたくないと黙っているジアンに何も言えないヒョク。

ヒョクから、ミョンヒがジアンに会いに来たと聞き、驚くドギョン。

ジアンに借りた携帯電話を返し、”どうしてすぐ連絡しなかったんだ?”と尋ねるドギョン。
”すぐ連絡するほどのことじゃなかった。代表が会いに来いと言っていた”と伝えるジアン。
”どんな話をした?”と尋ねるドギョンに、”直接聞いてください。私の立場や私の考えを全部話した”と答えるジアン。
自身の事業に投資してくれる会社の見込みも付き、投資してもらって事業が動き出すとジアンとのことも上手くいくと考えるドギョン。

ヒョクはジアンの事を好きだと思い込み、ヒョクの幸せを祈ってきっぱりと諦めることにしたジス。
突然態度を変えたジスに、納得できないヒョク。
”人の感情はそんな1日で変わるもんじゃない。何か理由があるはずだ”とジスを問い詰めるヒョク。
”彼氏が出来たの”と嘘を付くジス。

ミョンヒに会いに自宅に戻るドギョン。
”自身の力で事業をして幸せになる道を探したい”というドギョンに、”ジアンが居なくても独立したかったのか?後継者の道を諦め、お前の能力で幸せを探したかったのか??”と問うミョンヒ。
”それは違います。ジアンと一緒に行きたい道ですから”と言うドギョンに、”結局女のせいなのに・・!”と怒るミョンヒ。
テスやミジョンのことじゃなく、ジアン自体を見て欲しいと頼むドギョン。
ジアンが、”何も関係ないのドギョンさんがやって来て私も理解できない。・・息子さんと解決してください。これからも関わり合う考えはない。ヘソンの家にまた入る考えは全く無い”と言った事を話すミョンヒ。驚き、ショックを受けるドギョン。

”私が一人で好きなのを知ったからジアンとまた会うこともないでしょうし、祖父の望み通り出て行ったから、無理やり私を連れ戻す権利もないでしょう”と出て行くドギョン。

ジアンと会い、ミョンヒにどう言ったのか確かめるドギョン。
ミョンヒが言ったことが、本当にジアンが言ったことだと分かり、ショックを受けるドギョン。
ドギョンのヘソンの家とは別世界で、幸せになれないと思い、関わり合いたくないジアン。
ジアンと結婚まで考えているドギョンは、ジアンには自身を信じて付いてきて欲しい。
”財閥だから嫌だ。幸せになり始めたのに・・・”と言うジアンを理解できずに怒るが、それがジアンの本心だと分かるドギョン。

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田舎で借りた家で万が一倒れた時のためにと、ミジョンの電話番号など連絡先を壁に貼るテス。
ソクドから”テスの具合が悪く、胃がんの症状に似ているから病院に連れて行け”と連絡を受け、驚くジテ。

ミジョンが恋しく、ミジョンの店にこっそりと見に行くジス。
ヘジャは階段で胃を押さえて苦しむテスに気付き、急いでミジョンに連絡する。
症状が胃がんを患ったソクドの時と一緒だと聞き、驚くミジョン。
慌てて店を飛び出していくミジョンに驚くジス。

心配するミジョン達の話から、ソクドから連絡を受けたと分かるテス。
”大丈夫だ。遠洋漁業のために健康診断も受けた”と嘘を付くテス。
”健診結果を見せてくれ”というジテ達に、”どうしてお前たちが見なければならないんだ?”と拒否するテス。
心配する家族たちに、”各自暮らそうと言っただろう。俺のことに口出すな。治療費を負担させることは無い”と頑ななテス。

”海外移住などを考えたのは父さんたちのしでかしたことに腹が立っていたからだ”と話すジテに、”どうしてそうしたのか、尋ねたりする考えは無かったのか?”と尋ねるテス。
テスの事業が倒れるまでは明るい性格だったジテ。倒産してからジテは笑わなくなり、テスと目も合わさなくなったジテ。
‘”お前たちを理解する。だが理解しても惨めじゃないわけじゃない。家族に気を遣って表面だけ笑って生きていた。もうこれ以上その気を遣うのもうんざりだ””俺も分かった。子供たちに必要じゃない父で、信じられない夫だった。だからこれからは自分の人生を生きる。だから口を出すな”と言うテス。

ドギョンからジアンとの因縁を聞き、驚くギジェ。
それを聞き、ドギョンとジアンの関係は全く見込みはないと考えるギジェ。
ジアンから拒否された事も話すドギョン。
”もしジアンの言葉が本当なら、俺がヘソンの息子なのが嫌なら・・”と言うドギョンに、”話は終わりだ。余地はない”と言うギジェ。

上手くいきそうだった投資や工場手配の件も全てノ会長の圧力によって潰される。呆然とするドギョン。
事業を潰したら、ドギョンはすぐに戻って来ると考えるノ会長。

ミジョンから聞き、テスの体を心配して自宅に戻るジアン。
”一緒に大きな病院に行こう。それにどうして遠洋漁業の船に・・””私が悪かった・・だから怒りを鎮めて”と話すジアン。
”私の立場も考えて欲しい”と言うジアンに、”お前は父親の立場を考えてみたことがあるのか?俺はお前が行かないと言うと思っていた。あの家の本当の娘だと知ってもあんなにすぐには行かないと思った。でもお前は三日目に決めてすぐに行った””母親のしでかしたことに、家族のために行くことに決めたと思っていたが・・娘から死にたいという言葉を聞くことになるとは夢にも思わなかった。本当はジスだと言わなければならなかったが、心臓が凍り付いて何も言えなかった”と話すテス。
謝るジアンに、”お前の立場だったら充分にそうするだろう。申し訳ない。だが父親の立場では平気じゃない。28年を育てた娘に徹底的に否定された”と言うテス。
ジアンが本物はジスだと分かった時も、自分に言わなかった事にもショックだったテス。事業が上手くいっていた時は、ジテやジアンもみんなまずテスに相談していたからだった。
”もう全部必要ない。俺もお前たちが嫌だ”と言うテスに、ショックで泣くジアン。

今までテスに言ってしまったひどい言葉を思い出し、後悔するジアン。

”あの話は本心か?俺がヘソンの息子なのが嫌なのが本心ならここで止める”とジアンに言うドギョン。
”本心だ”と言うジアンに、”それなら止めよう。それは俺がどうしようもできないことだ。死んで覚めても私がヘソングループの息子に違いは無いのだから”と言うドギョン。
”知っておけ。俺は本当にダメならダメなんだ。お前の言う通りに、ジアンのためにチェ・ドギョンは捨てられないんだから”
最後に、”俺を捕まえろ”と言うドギョンに、首を横に振るジアン。
”終わりにしよう。それなら”と去って行くドギョン。

第38話に続く。

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