私はチャンボリ! あらすじ 第47話

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「来た!チャンボリ」47話

ヘオクの話から自分がボリの実の子供では無い事を知ったビダン。
ショックを受けて走り出す。その様子を見たジサンはビダンを追う。

ジョンハの染色布を隠れ家から全部回収したボリとジェファ。
一足遅く来たミンジョンに、私に勝とうとするならジョンハおじさんを探さないといけないわね。と言うボリ。
探したとしたらそれはミンジョンがジョンハを隠したということになる。と言うジェファ。

走るビダンは道に飛び出し、トラックに轢かれそうになる。それを見たジサンは飛び出しビダンを助ける。
ジサンはビダンの代わりに怪我をしてしまう。怪我をしたジサンは無事なビダンを見て安心する。
自分を助けようと怪我をしたジサンを心配するビダン。そこにヘオクが通りがかる。
救急車に乗るジサン、付いて行くと言うビダン。ヘオクはビダンを付いて行かせない。
付き添う家族の居ないジサンを心配するビダンはヘオクを突き飛ばし、救急車を走って追いかける。
ジサンは救急車を止めてビダンと一緒に病院に行くことにする。ビダンはジサンの面倒を見て保護者になるという。

ボリにジョンハの染色布を持って行かれたミンジョンはスミに掛け合い、公平に競争をするように言う。
同じスタートから始めるのが公平だと言うミンジョン。
インファに課題を再度考えると言うスミ。

病院に運ばれたジサン。傷も十針以上縫い、肋骨が折れた状態で動かないほうがいいと状態だと入院を勧める医師。
自分が気をつければいいので入院はしないと言うジサン。ビダンも検査を受けたが大した怪我も無く、安心するジサン。
ビダンさえ無事なら良いと言うジサン。
さっきどうして走っていたのかビダンに聞くジサン。
ビダンはジサンに、ボリが自分を産んだのを見たのかと聞く。もしかして自分はボリの子供じゃないのかと聞く。
ビダンはボリの子供に間違いないと答えるジサン。私もそうだったらいいけど・・・と泣くビダン。
ビダンの聞き間違いだとビダンを抱きしめるジサン。

そこに駆けつけたボリとジェファ。ジサンが一緒に居たのにビダンを事故に遭わせたと思い、ジサンを責めるボリ。
ボリに謝り、ほら、こんなにビダンの事をお母さんは心配している。実の母親じゃなかったらこんなにおじさんを怒るか?とビダンに言うジサン。
その言葉を聞いて驚くボリとジェファ。

ビダンがヘオクの家に行き何か聞いて走り出し、事故に遭いそうになったとボリたちに説明するジサン。
そこにオクスがやってきた。オクスから、ヘオクがビダンはボリの実の子供じゃないと話していたと聞く。
ジサンはビダンが傷つかないようにして欲しいと言う。ボリのところで幸せに暮らすことを願うジサン。
怒った事をジサンに謝るボリ。ジサンがビダンの実の父親と知り、驚くオクス。

自分がいない間に結婚してウェディング撮影までしたジョンランたちに怒るカウル。
ユチョンとは親戚になってしまったカウルは、私たちの愛はどうしたらいいんだ!と嘆くw
その様子を見ていたユチョン。
兄ネチョンが笑い幸せならそれで良いと考える。今まで自分のために嫌な事をして犠牲となったきた兄に借りを返せて良かった。カウルのことは自分の代わりにネチョンが叔母の夫として可愛がってくれればいいと考えるユチョン。

家に帰ったビダンは事故で汚れた服のままソファーに座ろうとしてファヨンに怒られる。


お母さんは綺麗な服を着させてくれないのか?と言うファヨンに、お母さんは綺麗に洗たくして着させてくれたんだけど・・と答えるビダンに、
口答えをするところが母親似てるわねと言うファヨン。ボリに似ていると言われて喜ぶビダンは、顔は似てない?とファヨンに聞く。
顔は全然似てないから父親似だろうと言うファヨン。
ビダンに父親とは会ったことがあるのかと尋ねるファヨン。
父親について全く知らないビダンを見て、どんなにダメな父親なんだろうと言い、突然出てきてお金でもゆすられたらどうしよう。ジェファやジェヒに子供が生まれて家族の中で兄妹関係になったらどうしよう・・・・と頭が痛いと言うファヨン。

ファヨンの話を聞き、ボリとジェファの間に本当の子供の弟や妹が生まれて、その子供ばかり可愛がったらどうしよう・・・と考えて泣くビダン。
泣くビダンを見るボリ。
何か言われたの?誰に何を言われてもお母さんとお父さん以外から言われた事は真実じゃないから聞き流しなさいとビダンに言うボリ。

結局、ミンジョンのデザインが公募で受賞した。売り場の教育にも熱心なジェヒを褒めるドンフ。

ヘオクはミンジョンを訪ね、ジサンがビダンを庇い怪我をしたことを伝える。ジサンはどうせなら死ねばよかったと言うミンジョン。
自分の子供を助けてくれた人になんて事を言うんだと怒るヘオク。
そのミンジョンとヘオクがもみ合う状況を遠くから見かけるドンフ。
以前、ヘオクはボリの母親じゃなく本当はミンジョンの母親だとジサンが言っていた事を思い出すドンフ。
ドンフはジサンを呼び出し、ミンジョンとヘオクが親子だということを証明できるかと聞く。
ジサンの言葉が嘘だったら辞表を出す覚悟はあるかと言うドンフに、辞表が不足なら命を懸けると答えるジサン。

ジサンがビダンの父親だと知り、母親はミンジョンなのか?と考えるオクス。
チャンフンのヘオクの家で赤ちゃんのビダンを初めて見た時の事を思い出すオクス。あの時のヘオクの様子、血のついた布、ハサミ・・・。
ヘオクにビダンの実の母親はミンジョンかと聞く。とぼけて否定するヘオク。
万が一、娘ミンジョンの子供をボリの戸籍に入れて育てさせたのなら、天罰が下るわよ!とヘオクを怒鳴るオクス。

あれから目もあわせてくれないボリに話しかけるインファ。どんな顔をしてインファの顔を見ればいいかわからないと言うボリ。
スミの前でも嘘をつき続けるインファが怖い、与えた機会を踏みにじったのはインファだというボリ。
20年ぶりに会えたのにこんなことは止めよう。。時間が惜しくないの?と言うインファ。インファが全ての罪を告白して許しを請うまでは自分はオクス側に立つしかないと答えるボリ。
どうしてずっとボリを苦しめてきたヘオクのことはいつも許して、実の母親の私には冷たく出来るの?と涙を見せるインファ。
ヘオクは自身のためにはただ一度も悪い事をした事が無い。娘のミンジョンが望むから嘘をついたりして自分も苦しめられてきた。
だけどインファは自身がピスルチェを追い出されないように、針線長の座が欲しいから嘘をついているとインファを責めるボリ。
自分がピスルチェにいてこそボリを守れると言うインファ。自分の道は自分で作るから、恥ずかしくないように生きてくださいと言うボリ。
今日は本当にミンジョンが羨ましいわと言うボリ。ヘオクならミンジョンのために無い罪までかぶるだろうから・・とインファに言うボリ。

スミは課題の死に装束を作るための布(安東布)をボリたちに渡す。渡したこの布を染色、装飾してスミの死に装束を仕上げるのが課題だと言うスミ。
スイ(死に装束)は生きている時に着ると長生きできる”福服”ともいう。また、死んだ魂が来て出かける外出着ともいう。
スミはスイを着て必ず会いたい人がいるから誠心誠意作ってくれと話す。
スミが会いたい人は亡くなった長男ヒボンの事だと考えるインファ。スミはヒボンに会うために香りたつ死に装束のことを言っているとミンジョンに言うインファ。

オクスもボリにスミの意図を説明する。
ヒボンは花の香りが好きで、夏に蓬染色した布で作ったら動くときや寝るときに香りが出て良いと言っていたとボリに話す。

どんなスイ(死に装束)がいいかミンジョンと相談するインファ。
生きているうちで一番幸せなときに着ていた服が一番良いスイだと言うから、婚礼のときに着る服がいいんじゃないかと言うミンジョン。

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オクスと話すボリ。ヒボンがすぐわかるように、スミが一番よく着ていた服が良いというボリ。
ボリと同じ考えのオクス。スミが求めている染色ができるのはジョンハだけだから探さないといけないと言うオクス。
オクスのためにも一生懸命すると言うボリ。
勝つために結局はジョンハを探さなければいけないとミンジョンに話すインファ。ミンジョンにジョンハを連れて来いと言うインファ。

スボンと一緒に絵を描くビダン。筆が進まないビダン。
父親を書こうとするがどう描けばいいかわからないと話すビダン。
ビダンは幼稚園の友達の話として自分の悩みをスボンに話す。
お母さんが実の母親では無い事を知り、お母さんの顔を見れない。その友達もお父さんが居なくて、未婚で子供を産んだと人から後ろ指を差されているお母さんに申し訳なくて。。と話すビダン。
その友達に言うんだ、そんなにお母さんが有り難かったら毎日抱きしめろと。そうすればお母さんへの借りを返す事になると話すスボン。
その友達のせいで悔しい思いも沢山して大変だったのに。。と涙を流すビダンに、親にとってはそんなの苦労じゃないんだ。子供がそばにいるだけでとても幸せなんだよ。と言うスボン。
友達思いのビダンの心が綺麗だと言い、ボリに似たんだなと話すスボン。私はボリ母さんの娘だから当然似てるわ。と気を取り直すビダン。
早く治るようにと自分を助けたせいで怪我をしたジサンの絵に取り掛かるビダン。

すぐに子供を作ることに消極的なボリに、子供が出来てもビダンを可愛がる事を約束するジェファ。

ドンフの使いだと言ってヘオクを訪ねるジサン。ドンフがボリを育ててくれたお礼に食事に招待したいと言っていると伝えるジサン。
行くと答えるヘオク。
ジサンから報告を受けるドンフ。ドンフはスボンも食事に誘う。その会話を秘書ユチョンが聞いていた。

ジェヒと話すユチョン。ユチョンの話からドンフはヘオクと会いに行くと直感するジェヒ。
ジェヒはミンジョンに電話をかけ、実の母親がヘオクなのを父親まで知られたらどうしようもないからなと言う。

慌てたミンジョンはヘオクに電話してドンフとの食事をする場所に向かう。
ドンフもレストランに到着する。ジサンはドンフの運転手にも指示を出す。
ジサンに電話するミンジョン。ミンジョンにドンフは30分ほど遅れると嘘をつくジサン。
ヘオクが居る隣の個室で待機するドンフとスボン、ジサン。

ミンジョンはレストランに着き、ドンフの運転手に連絡しドンフは30分遅れる事を確認する。
隣の部屋にドンフたちが居るとは知らないミンジョンは、孤児だと言っていた自分がドンフにヘオクの娘と知られると許してもらえない!とヘオクを怒鳴り、親を捨てて孤児だとみんなを騙していた事を自らばらしてしまう。


ヘオクをレストランから連れ出すミンジョン。
隣の部屋で二人の会話を聞いていたドンフとスボンはミンジョンの今までの嘘に呆れる。ドンフはこんな嘘は許せない、ミンジョンを家族として認められないと言う。
孤児だと計画的に騙し、想像以上に悪質なミンジョンにスボンもやはり養女として認められないと言う。
ファヨンやインファはその事実をすでに知っていると証言するジサン。

レストランに駆けつけたジェヒ。ミンジョンからドンフはまだ来ていないと聞き安心する。
だが、レストランから帰って行くドンフの姿を見かけるジェヒ。一緒に居るジサンを見て、ジサンは何を企んでいるのかと不安になる。

ドンフはミンジョンの件をまだ知らないフリをしている。家でもミンジョンに何も言わない。
ミンジョンに実の母が生きて居る事をスボンに内緒にしていたインファ。インファはミンジョンに何の弱点を握られているのかと考えるスボン。

ピスルチェにボリに会いにきたヘオク。ヘオクの話を聞いてビダンが実の子供じゃない事を知ったと話すボリ。


絶対に違うとビダンに言ったから話を合わせるようにヘオクに釘を刺すボリ。
謝るヘオク。そしてボリに裁縫箱をプレゼントする。チャンフンに居たときに韓服とともにボリの裁縫箱を焼いてしまった事がずっと心に引っ掛かっていたヘオク。
もう”お母さん”と呼ぶな”おばさん”と呼べと帰って行くヘオク。一度お母さんになったら永遠にお母さんでしょ。途中で変わるなんて・・とヘオクの後姿を見ながら泣くボリ。

ジェヒはドンフに隠れて法務チームを呼び、ピスルチェの契約書を作成する。ジェヒの部屋に出入りする法務チームを呼び止めるジェファ。
その契約書を見るジェファ。ドンフの元にその契約書を持って行くジェファ。
契約書の内容はミンジョンが針線長になったらピスルチェを譲渡するという内容だ。
ジェヒにピスルチェを盗めと指示したんですか?とドンフに言うジェファ。憤慨し、ジェヒを呼ぶドンフ。

骨折した胸が痛いジサンだったが、ビダンの電話で元気が出る。ビダンからジサンの絵を描いたから取りに来てとの連絡だ。
仕事が終わったらピスルチェの前で会おうと約束するジサン。
ジサンは社長の指示で物流センターに向かう。

ドンフに呼び出されるジェヒ。ミンジョンと離婚しろと言われる。ピスルチェの競争が終わるまでは離婚しないと答えるジェヒ。
ピスルチェを手に入れるまでは離婚し無いつもりのジェヒに、醜いやつだと失望するドンフ。
ミンジョンより悪いやつだとジェヒを非難するジェファ。
仕事に私情を挟むなと教えたのは父さんだ、誰が何と言っても絶対事業目標を変更しません!と宣言するジェヒ。

怒ってジサンを探すジェヒ、ジサンが物流センターに行っている事を知る。怒っているジェヒは、ジサンを殺しそうだと口走る。
ドンフが離婚しろと言っているとジェヒから聞くミンジョン。

物流センターに着き、ジサンを探すジェヒ。
ジェヒの後を追って物流センターに着いたミンジョン。
クレーンが動く倉庫内でうろうろしていたミンジョンは、荷物が倒れたら死ぬかもしれないぞ!と作業員に注意される。
倉庫内で作業するジサンを見つけたミンジョン。作業員は倉庫を出て行った。

ジサンさえいなければ・・・ジサンさえ消えれば良い・・・・とミンジョンはクレーンのスイッチを手にする。
ピスルチェの前でジサンを描いた絵を持ってジサンを待つビダン。

ミンジョンはクレーンを操作し、ジサンに向かって荷物が崩れて倒れてくる。

第48回に続く。

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