お膳立てする男 12話あらすじ 少女時代スヨン オン・ジュワン シム・ヒョンタク

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「お膳立てする男」12話あらすじ

ソウォンとハンギョルが親子ではないと思っているシンモは、結果が出たらハンギョルを施設に行かせるつもりだ。

ソウォンのマンションに入ったヨンへは散らかった部屋に、子供の脱いだ靴下があることに気付く。
ヨンへがマンションに来ていることが分かり、慌てるソウォン。
”シンモ宛に遺伝子検査室から書留が届いた”と話すヨンへに、”絶対に開けるな”と慌てるソウォン。

書留が遺伝子実子検査機関からだと分かり、開封するヨンへ。
”依頼人シンモとハンギョルは実子関係が成立する”という検査結果に驚くヨンへ。
”子供を育ててみるか?女の子を”というシンモの言葉を思い出すヨンへ。
駆けつけたソウォンはその検査結果を見て、ハンギョルが自身の子供だと分かる。愕然とするソウォン。

シンモに裏切られたとショックを受けるヨンへ。
そこに、ハンギョルを連れて帰って来るシンモ。慌ててハンギョルを誤魔化そうとするシンモw
そんなシンモに、遺伝子検査結果を突きつけるヨンへ。ハンギョルがソウォンの息子だと分かり、驚くシンモ。
”実子だと証明されたこの子はなんなの??”とシンモへの怒りに震えるヨンへ。
ソウォンの息子だと告白しようとするシンモだったが、そこにチュンオク達が現れて言えなくなる。
チュンオク達の前で、”ソウォンの妹で、私の娘だ。申し訳ない”と言うシンモ。

ずっと負け犬人生だった自分がSC食品に出社することになり、感慨無量のルリ。
これから料理の世界に入るルリに、自身が駆け出しのころに使っていた包丁をプレゼントするテヤン。
明日のケビン会長との食事のために、食材を買いに行くテヤンとルリ。
ケビン会長はアルコールを嫌い、料理へも酒を使わず、ホテルのミニバーも置かなかったと話すテヤン。
旅行はいつもケビン会長一人で、噂では恋愛で傷ついたため結婚はせずにずっと独りだと聞いていたテヤン。

現在、酒を飲まないケビン会長に驚くファヨン。
ケビン会長にはテヤンの事を隠すファヨン。
”お前のお姉さんからお前が川で行方不明になったと聞いていたが信じてなかった。だからいつかお前とまた会った時に俺から去ったことを後悔するようにお金を稼いだ”と話すケビン会長。
”まだシアトルでレストランをしているの?一日でも早くアメリカに帰って”と言うファヨン。
”私たちの因縁はここで綺麗に終わらせよう”と話すファヨン。”過去は過去という事か。俺たちの間に何も無いならここで終わらせるのが当然だ”とファヨンを見送るケビン。

アンナと一緒に写った写真をソニョンに見せるミジュ。
”アンナは姉を追ってアメリカに来た””アンナはダンスを教えていた受講生の韓国系アメリカ人男性ジェイと一緒に暮らすようになった。姉のサラはシアトルダンスアカデミーの講師だった”と話すミジュ。
”アンナを振り回さないで。何かわからないがもう30年も前の事だ”と頼むミジュに、”ただ気になって尋ねているだけだ”と答えるソニョン。

もう待てないと、ジョンドから昔の事を尋ねられるファヨン。
言ってしまうと、自分と同じくらいジョンドやテヤンを苦しめると思って言えなかったファヨン。

”名前はカン・アンナで、中学校までソウルに住んでいたが、アメリカ人と結婚した姉を頼ってアメリカのシアトルに移住した。シアトルで出会ったテヤンの父親と出会って一緒に暮らしていたが、テヤンの父親は事業が傾くと酒を頼るようになった・・”と話すファヨン。

アルコールの禁断症状が出て、苦しむケビン会長。
コンビニで酒を買って飲もうとするが、思いとどまるケビン会長。

”事故だった・・・わざとやったわけじゃなく事故だった・・!”と話すファヨン。
酒に酔うテヤン父のジェイは出て行こうとするファヨンに暴力をふるった。首を絞めるジェイを酒瓶で殴ったファヨン。
頭から血を流すジェイは死んだと思い、韓国に逃げ帰ったファヨンだった。
”テヤンを妊娠したことは韓国に来て分かった。彼はテヤンの存在を知らない”とジョンドに話すファヨン。
ファヨンの告白に、驚きを隠せないジョンド。

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駐車場の車の中で様子のおかしいケビン会長に気付き、会長室に連れて行くテヤン。
机の引き出しにある薬を出し、ケビン会長に渡すテヤン。
そんなケビン会長に気付き、テヤンを追い出して口止めするエリ。

もしハンギョルがソウォンの娘だと知ったら、チュンオクの性格からヨンジュと離婚させて病院もみな取り上げるだろうと話すシンモ。
そうだとしても、ハンギョルを父シンモの娘だと嘘を付き続けるのには気が咎めるソウォン。
”ヨンへは孫は育てたくないと言うが、俺の子供だったら育てる”と考えるシンモ。
自分の残りの人生を犠牲にしても、ソウォンにはもっともっと幸せになって欲しいシンモ。

ルリの結婚まで離婚をとどまろうと考えていたヨンへだったが、もう我慢の限界となる。
シンモの隠し子の事をルリに話すヨンへ。
”お前に腹違いの妹がいる”と聞き、驚くルリ。

子供を一人育てるのには2億ウォンかかることを考え、再就職しようと考えるシンモ。

就職支援センターに相談に行くシンモ。
その年でハンギョルのような幼い子供のいるシンモは、他の受講者から尊敬されるw

シンモが身代わりになり、自分がクズになったと自己嫌悪に陥るソウォン。
”万が一お母さんがあの子を育てないと言ったら、俺たちが育てようか・・?”とヨンジュに尋ねるソウォン。”無理無理!嫌だ!それにうちのママが許さない。すぐに離婚させるわ”と言うヨンジュ。

自身の家でハンギョルを育てることにするシンモ。
家を出ようと、荷物作りをするヨンへ。
ハンギョルに、ルリやヨンへに挨拶させるシンモ。

そんなシンモに怒り、荷物を持って家を出ようとするヨンへ。
”ただ一回だけの失敗だ”と言いわけするシンモに呆れるヨンへ。
一か月前に離婚届を出したシンモたちは、もうすぐ離婚意思確認の日が近づいていた。
早くそれを終わらせ、離婚成立させたいヨンへ。
意地でも離婚しないと言うシンモに、”そこまで離婚しないと言う理由は何??”と怒るヨンへ。
”俺がお前を永遠に愛しているからだ”と怒鳴るシンモ。
黙っていられないルリは、”それは愛じゃない。これを見てみろ”とシンモによる心労からできたヨンへの湿疹をシンモに見せる。
苦しがり、倒れるヨンへ。

事実を告白してジョンドを失望させたと思い、落ち込むファヨン。
そんなファヨンに、歌を歌って元気づけるテヤンたち。
”お前に付いて知る前より、もっと大事にして愛する”と言うジョンド。感動するファヨン。

ミョンランから連絡を受け、ルリの母親ヨンへが倒れたと聞くテヤン。

医師から、ヨンへの状態は深刻で”血管などには異常が無いのに心臓の前面が動かないせいで倒れた。精神科を受診した方が良い”と言われるシンモ。
病院に駆けつけてきたテヤンと出くわし、驚くシンモ。

第13話に続く。

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