名不虚伝 あらすじ14話 キム・ナムギル キム・アジュン

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「名不虚伝 ミョンブルホジョン」14話あらすじ

祖父チョンスルが患者の心臓に間違って鍼を刺して捕まったと連絡を受け、驚くヨンギョン。
病院に運ばれてきたのがその患者で、ホームレスのボスだということに気付くヨンギョン。

警察では、”院長の手は震えていた”と供述するボスと一緒に居たホームレス。
チョンスルは正しい治療をしたと、一生懸命説明するホ・イム。

ホームレスのボスの開腹手術するヨンギョン。
鍼を刺しただけで大量に出血しているのがおかしいと感じるヨンギョン。

”チョンスルは20年前も医療事故を起こしていた。前科があるチョンスルは不利だ”と刑事から聞くホ・イム。

チョンスルに20年前の事を尋ねるホ・イム。
”お前は知らなくていい。俺は大丈夫だからお前は動じてはいけない。どんな奴が何の話をしてもお前は動じてはいけない”“そうしたら負けるんだ。お前が初めにどんな気持ちで医員になろうとしたかを考えれば良いんだ”と話すチョンスル。

ホームレスのボスの上着の中から、アスピリンの瓶を見つけるヨンギョン。
アスピリンを飲んでいたせいで、止血できなかったホームレスのボス。
患者のレントゲン写真を見せて”50年も鍼治療する院長がそんなミスはしない”と刑事に説明し、自分が孫娘だと話すヨンギョン。

チョンスルが医療事故を起こし、その患者がソウル駅のホームレスだと聞くジェハ。

意識が戻ったホームレスのボスが、”鍼を打ってもらって出たらこうなった。俺は被害者だ”と刑事に供述する。
鍼を刺したのはチョンスル院長に間違いないと供述するホームレスのボス。

調子も悪そうじゃないのにチョンスルに鍼を受けたがっていたボスのことを思い出し、”金と力、それを得るのは難しくても、それに踏まれるのは容易い”と話したマ院長の事を思い出すホ・イム。
マ院長の元に行き、自分のせいでチョンスルをマ院長が嵌めたことが分かるホ・イム。
”チョンスルはあまり残っていない人生を監獄の中で過ごすことになる。築き上げた医員としての人生もお前のせいで終わるんだ”と脅すマ院長。
”自分がチョンスルを守る”と言って去るホ・イム。

真実を供述してもらおうと、ホームレスのボスを説得しようとするホ・イム。
”お金のためなんですか?私もそういう時があった・・ お金のために鍼を打ったことはあるがお金のために人を傷つけたことは無い。鍼は人を生かすために作られた道具で、自身と他の人を害するために作られたわけじゃない。その鍼でこれまでチョンスル院長がして来た事をもう一度だけ思い出すことは出来ないですか?”と頼むホ・イム。背を向けるホームレスのボス。

ホームレスの医療奉仕の時に写真を撮っていた男などを思い出し、チョンスルの医療事故にもマ院長が関わっているのではと疑うジェハ。
チョンスルに面会しに行ったマ院長を尾行したジェハは、20年前のチョンスルの医療事故にもマ院長がか関わっていたことを知る。
20年前に、同じようにホ・ジュンを脅していたマ院長。

今回も、20年前の事も祖父マ院長の仕業だと分かり、非難するジェハ。
”お前の実力があの男の半分でもあったら、俺がこうすると思うか?”と怒るマ院長。

”高血圧、アスピリンを飲んでいるのに心臓を刺したら危険なのをご存知でしたか?大変なことになっていたかもしれない”と言うヨンギョンに驚くボス。
マ院長に言われた通り、チョンスルの鍼治療の後に自身の心臓を刺したボス。
”指示した人間は、そんなことは教えなかったみたいですね”と言うヨンギョンが、チョンスルの孫娘だという事が分かるボス。

チョンスルの無実を証明しようと、刑事の目の前で自身に鍼を刺して見せるホ・イム。
チョンスルへの捜査は、不拘束で続くことになった。

家に戻ったチョンスルは、今回の医療事故騒動が騒ぎになっていることが分かる。
チョンスルの脈診をして、ヨンギョンに言って手術を受けるのはどうかと勧めるホ・イム。
”言うなら俺が言う。ヨンギョンには言うな”と言うチョンスル。
症状を抑えるために、チョンスルに鍼を刺すホ・イム。

今まで、チョンスルに優しく出来なかったことを悔いるヨンギョン。
”幼いころ、患者を鍼だけで治す祖父が世界で一番かっこよかった・・母親の具合が悪くて、当然祖父が治すものだと思っていた・・母を治せなかった祖父が憎くて、傷つけるために医大に行った。医師になってから分かった、母親は手遅れだったことを・・祖父は母の苦しみを取り除くために最善を尽くしたことことを”とホ・イムに話すヨンギョン。
”幼い時、母まで亡くなって恨みの対象が欲しかったようだ。それが祖父だった。最近分かった。祖父を今でも好きで、信じているという事。もう祖父が居ないと駄目なようだ”と話すヨンギョン。”申し訳ない・・”と謝るホ・イム。

ずっとヨンギョンやチョンスルたちと一緒に居たいホ・イム。
一緒にいると周りがマ院長によって苦しめられると分かり、悩むホ・イム。
”ある患者を数日起きなくしてくれ。それだけしたらチョンスルの件も無かったことにして、お前をもう探さない”とホ・イムに提案したマ院長。

決心し、マ院長の元に行くホ・イム。
ホ・イムが出て行ったと分かり、止めなければと慌てるチョンスル。
”鍼でしてはいけないことをしに行った。行ってはダメで戻れない道だ”と話すチョンスル。急いでホ・イムを探しに行くヨンギョン。
ジェハに連絡し、マ院長の居場所を尋ねるヨンギョン。
ヨンギョンからの着信を取らないホ・イム。

弟を株主総会に出られないようにして、その弟の分の株式を奪い取ろうと考えるミン会長。
患者を治すためじゃなく、数日間患者を起き上がらせないようにしなければならないホ・イム。
それをすることに決めたホ・イムだが、突然鍼を持つ手が震え出して打てなくなる。
出世のために王の治療をしようとしたときと同じ震えが来て、私的なことに鍼を利用して震えが起きたことを悟るホ・イム。

戻って来たホ・イムを優しく抱きしめて慰めるヨンギョン。

ホ・イムが握る鍼筒を見つめ、”それは本当にまっすぐな奴だね。お礼を言わなければならない。あなたを守って。その日にあなたが王を治療したならあなたの人生は変わったでしょう? 今日その患者を傷つくようにしたならおそらくあなたはどちらも医員として幸せじゃなかっただろう”と話すヨンギョン。

チョンスルの医療事故の件で偽証をし、一人で酒を飲むホームレスに話しかけるジェハ。

いつも世話になっていたチョンスルを陥れたことに良心が痛むホームレスのボス。
そのボスを理解し、心臓に良いおかゆを持っていくチョンスル。

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ホームレスが”マ院長に指示された”と話す録音を持って、マ院長に”もう止めましょう”と話すジェハ。

医療事故を疑われるチョンスルを助けようと、常連のおばあさんたちは警察に直談判に行くw
ホームレスたちもチョンスルのために嘆願書を集めて持ってくる。
ホームレスのボスも警察で証言し、チョンスルは罪に問われなくなる。安心するホ・イムやヨンギョンたち。

幼い少女ヨニに”すぐ戻って治す”と約束したのに、治療できなかったことをヨンギョンに話すホ・イム。
”そのヨニにホ・ジュンの家で会った”と話すヨンギョン。
”私は待っているの。あるおじさんが私を必ず治すって言ったの。すぐに来るからって約束したの。そのおじさんが来て私を助けるの”とヨニが言っていたことを話すヨンギョン。
ヨニが生きていると分かり、朝鮮時代に戻ることにするホ・イム。

ヨニを助けに朝鮮時代に戻るとチョンスルに話すホ・イム。
ヨニを助けなければ、新しく出発することはできないと考え、”何年かかるか分からないが、必ず戻って来る”と言うホ・イム。

一人で朝鮮時代に戻ろうとするホ・イムに、一緒に行きたいヨンギョン。危険だからダメだと断るホ・イム。
”あの子を必ず治してね。そして必ず戻って来て”とホ・イムに言うヨンギョン。

ホ・イムがまた戻って来たくても、もう思うようにはならないと考えるチョンスル。

朝鮮時代に戻るが、ホ・ジュンの家の周りも倭軍に占領されていた。
胸に痛みを感じるホ・ジュン。

チョンスルが部屋で倒れているのに気づき、急いで救急搬送するヨンギョン。

第15話に続く。

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