名不虚伝 あらすじ13話 キム・ナムギル キム・アジュン

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「名不虚伝 ミョンブルホジョン」13話あらすじ

チョンスルのヘミンソ韓医院に戻って来たホ・イム。
チョンスルに戻るのを許してもらい、ここで鍼筒がどうして自分の元に来たのか”宿題”を解くことにしたホ・イム。

歴史に残る”ホ・イム”の事を調べ、”いつか戻らないといけない人だ”というジェハの言葉を考えるヨンギョン。

ヨンギョンが執刀した患者は、まだ意識が戻らなかった。ファン教授から小言を言われるヨンギョン。

ホ・イムがまたヘミンソ韓医院に戻ったと聞き、機嫌の悪いマ院長。
ホ・イムのミン会長への対応で、マ院長の立場が悪くなった。

手術自体は成功したが意識の戻らない患者の、生きる意志、家族への愛を信じて待つことにしたヨンギョン。

心臓の悪そうなチョンスルを心配し、脈診しようとするホ・イム。
それを拒否し、ヨンギョンに言わないように口止めするチョンスル。

チョンスルの元に居るホ・イムに会いに来るマ院長。
”私が警察に告発したらお前が無事ではいられない”と脅すマ院長に、”そうした院長も無事じゃないでしょう”と動じないホ・イム。
”まだ俺が教えてないことがある。お金と力。それを得るのは難しくても、それに踏まれるのは容易いという事を”と警告するマ院長。

患者の意識が戻り、喜ぶヨンギョン。
ヨンギョンに感謝する患者の家族に、”私が助けたんじゃない。患者の家族を思う気持ちが自身を助けたんだ”と話すヨンギョン。

すっかりホ・イムを好きなヨンギョンに、”後悔はしないのか?”と尋ねるジェハ。
”後悔するかもしれない。だけどあの人は今傍にいるじゃない。思うままにしようと思って”と話すヨンギョン。

ヘミンソ韓医院に帰るが、ホ・イムの姿が見えずに焦って探し回るヨンギョン。
庭に居たホ・イムが転げそうになり、庇って地面に倒れるヨンギョン。
不安なヨンギョンの気持ちを察し、”二度と一人で置いていかないと約束したじゃないか。用心する。避けられなくてもすぐに帰って来るからもう二度とそんな心配はするな”と話すホ・イム。

ホ・イムに、新しく携帯電話をプレゼントするヨンギョン。
朝鮮時代に行った時、酒屋に置いてけぼりにして財宝を隠した場所に行ったことを根に持っているヨンギョンw
”それは、自分がどうなるかわからないからヨンギョンの安全ためにお金が必要かもと思って・・・”と誤解だと弁明するホ・イム。

狙っていた財団の理事長にシン院長が選ばれ、悔しい思いのマ院長。

急性喘息で苦しむ外国人労働者がヘミンソ韓医院にやって来る。
病院に行かなければならない容態だが、その外国人労働者は不法滞在で病院に行ったら捕まってしまうと拒否する。
自身が治療すると申し出て、難しい鍼技術でその患者を助けるホ・イム。

医療奉仕に行くホ・イムとヨンギョンに一緒に行くことにするジェハ。
この間治療できなかった男性を治療するホ・イム。
ホ・イムの姿をカメラで撮る男に気付くジェハ。

ミン会長の元に行き、もう一度チャンスが欲しいと話すマ院長。
”うちの身内に鍼が必要な患者がいる・・”と話すミン会長。

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ホームレスに慣れないジェハも、戸惑いながら診察する。
取り締まりが現れ、仲良く逃げるホ・イムとヨンギョンの姿を見るジェハ。

海辺に行き、デートするホ・イムとヨンギョン。
以前、ハラから教えてもらった”心臓と愛”の意味のハートマークを砂に描くホ・イム。

朝鮮時代でのことを考えて眠れないホ・イムは、ヨンギョンの傍で眠ることにする。
そんなホ・イムの寝顔を見ながら、”この土地にかならず必要な優秀な医員だ”と言っていたホ・ジュンの言葉を考えて涙を流すヨンギョン。

いつもチョンスルが医療奉仕をしているホームレスのボスたちがちゃんとスーツを着て、ヘミンソ韓医院にやって来る。
”消化不良なのか苦しい・・”と話し、ホ・イムではなくチョンスルの鍼治療を受けたいと言うボス。

チョンスルの鍼治療を受けた後、こっそりと何かするボス。
韓医院から帰ろうとするボスは、その場で倒れてしまう。
ホームレスのボスのお腹には鍼が刺さっていた。
チョンスルが鍼を打ってからこうなったと、主張するホームレス。
業務上過失致傷の疑いで警察に連行されるチョンスル。

警察に行き、チョンスルを不利にする嘘の供述をするホームレスに驚くホ・イム。
チョンスルが間違って患者の心臓を刺して警察に捕まったと連絡を受け、それが自身が診ている救急患者だと分かり驚くヨンギョン。

第14話に続く。

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