お膳立てする男 3話あらすじ 少女時代スヨン オン・ジュワン シム・ヒョンタク

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「お膳立てする男 食卓を整える男」あらすじ3話

友人の葬式から酔って帰って来て、ヨンへに無理やりキスしようとするシンモ。
”死んでも生きても俺の妻だ・・離婚?笑わせるな!”と怒鳴るシンモ。
友人が孤独死したことを話し、”俺もそうさせるつもりなのか?俺を一人にするのか?俺は一人になるのは嫌だ・・”と言うシンモ。
”私があなたと暮らして何に辛かったか、死んでも分からない人だ”と言うヨンへ。
自分は男だが、もうヨンへは女じゃなくただの人間だと、結局ヨンへの事を馬鹿にするシンモ。

無理やりヨンへに車を運転させるシンモ。

ルリを空港まで来るまで送って行くテヤン。
エリたちのプロポーズパッケージ騒動でテヤンまで懲戒処分になり、謝るルリ。
”男を見る目を育てろ”と言うテヤン。
”運も無く、勇気も自信がない・・実力も無いし。。。”と凹むルリ。

テヤンは空港に送る途中に、ルリをマジックショーに連れて行く。
素晴らしいマジックに驚くルリ。
”どうしてマジックショーに連れて行ったんですか?”と尋ねるルリに、”マジシャンは難しくて辛くても自身を信じるんだ。自分はできると。お前も出来ると信じれば人生もかっこよくマジックのようにできる”と話すテヤン。
テヤンに空港まで送ってもらったが、このままでは韓国に帰れないと思うルリ。

スーパーに寄って自宅に戻ると、ルリが玄関先に居て驚くテヤン。
”1週間だけ世話になる。1週間後の追加募集に合格したら出て行く。チーム長はどんな男性より安全だから・・・”と言うルリ。

シンモとヨンへが車で来たのは、昔暮らしていた場所だった。
友達の紹介で出会い、ヨンへ父の大反対を受けても結婚したヨンへ達。
小さな部屋から新婚生活を始めたシンモとヨンへ。
”変わってないわね・・”言うヨンへに、”変わったのは私たちだ”と呟くシンモ。

一人暮らしのテヤンの部屋に、調味料などが一通り揃っていて驚くルリ。
リゾートのメニューの中で一番美味しかったパスタがテヤンが開発したメニューだと分かり、驚くルリ。

テヤンの作ったリゾットを美味しそうに平らげるルリ。
寝ているルリの首にぶつぶつが出来ていることに気付き、慌てて病院に連れて行こうとするテヤン。
それは、ルリのアルコールアレルギーのせいだった。リゾットにはワインが入っていた。
”すぐにソウルに戻れ”と言うテヤン。”私は帰れない。死んでもここにいる”とすがるルリ。
”人生を探したい。今まで父親の言いなりだった・・私に何ができるのか、私がどんな人なのか知りたい”と話すルリ。

昔のことをすっかり忘れていたヨンへ。
初めて車を買った時のことなどを思い出すシンモとヨンへ。
家族を思う気持ちは昔と同じなのに、どうしてこうなったのか・・と泣くシンモ。ヨンへも涙を流す。

10年ぶりに、日本から韓国に戻って来たジョンドの母ソニョン。
いきなりやって来たソニョンをだれか分からないウンビョルたち。
ファヨンがジョンドの妻だと分かり、かなりの年上妻で驚くソニョン。
母親の顔を見るなり、”すぐに帰れ!!”と言うジョンド。
ジョンドの妻ファヨンの事を調べることにするソニョン。

ヨンへを説得するために、グアムのルリを連れて帰ろうと考えるシンモ。

追加募集に応募するためにリゾートに行くルリ。
採用を最終的に決めるのは、総支配人だった。採用は絶望的なルリ。

グアムの空港でミョンテとぶつかり、”ルリに会いに来たのか??”と掴みかかるシンモ。
ルリがグアム観光庁に就職したと思っているシンモに、”グアム観光庁に居なかったら一番大きいリゾートに行ってみろ”と言うミョンテ。

チーム長であるテヤンが、ルリの採用を総支配人に頼んでいたと同僚から聞くルリ。
”チーム長はルリの事が好きだ、確認してみろ”と言う同僚。

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グアム観光庁にいる韓国人の職員は男性だけだった。驚くシンモ。

テヤンの気持ちを確かめるためにレストランに誘うが、それどころか落ち着かないルリ。

リゾートに行き、ルリを探すシンモ。
”一緒に暮らす男の住所だ”とメモを渡され、驚くシンモ。

シンモがルリのところに行ったと分かり、驚くヨンエ。

テヤンと歩いているだけで笑うルリ。
ルリの写真を撮るテヤン。

”私はチーム長の事を忘れない。唯一私に良くしてくれた男性だ”と話すルリ。
”簡単に男性に感動するから、毎回振られるんだ。世界は広くて男性は多い”と言うテヤン。
”もし追加募集に落ちても、自分自身を信じて。何でもやれると思ったらやれるんだ”と話すテヤン。
近くで恋人たちがキスしているのを見て、テヤンの気持ちを確かめるためにキスするルリ。
”不快でしたか??こうしようと思ってしたんじゃなく・・・”と慌てるルリにキスをするテヤン。

そこに現れたシンモに気付き、青ざめるルリ。
テヤンに殴りかかるシンモ。シンモに謝り、止めようとするルリ。
グアム観光庁に就職したのも嘘で、男と一緒に暮らしているのも本当だと分かり、ルリに失望するシンモ。
”もう娘じゃない。家に帰って来るな。ここで俺とお前は終わりだ。お前の好きに生きろ”と言うシンモに、すがるルリ。ルリを許せないシンモ。

第4話に続く。

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