名不虚伝 あらすじ10話 キム・ナムギル キム・アジュン

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「名不虚伝 ミョンブルホジョン」10話あらすじ

パク会長の息子を連れて帰るホ・イム。
阻止するヨンギョンへ向かうパク会長の力を懸念したホ・イム。

怒るパク会長は、お金の封筒を投げつけ”もう顔を見せるな”とホ・イムに言う。

豪華な自宅で、カップ麺を見ながら、作り方を教えてくれたヨンギョンの事を考えるホ・イム。
ヘミンソ医院の前まで来るが、入れないホ・イム。

ホ・イムから、”治療はヨンギョン先生が先に受けなければならないんじゃないですか?ともすると患者の前でぶるぶる震える人が誰を治療するというのですか?”と言われた事を思い出し、屋台でやけ酒を飲むヨンギョン。
いつもは、いつ来るか分からない急患のために備えてお酒を飲まないヨンギョン。その姿に驚くビョンギたち。
”私に医師の資格はあるのか・・”と悩むヨンギョン。

”おばあさんがボンタクにお菓子をやろうと出て行って倒れた”と、他のおばあさんから聞くホ・イム。
ホ・イムを息子だと思っているおばあさんを急いで探しに行くホ・イム。
倒れるおばあさんを見つけ、その手に握られている”お菓子”を見るホ・イム。
一緒にそれを食べたことを思い出し、”私が悪かった・・・”と涙を流すホ・イム。
急いで処置をしようとするが、あの鍼筒を捨ててしまったことを思い出し、周りに助けを求めるホ・イム。

自宅でそのおばあさんが倒れたと聞いたヨンギョンも駆けつけ、泣きながら助けを呼ぶホ・イムの姿を見る。
急いで応急処置をし、おばあさんを救急車で運ぶヨンギョン。

川の中で光る鍼筒。

病院で手術を受け、助かるおばあさん。
ヨンギョンから手術が上手くいったと聞き、安心するホ・イム。
パク会長の息子の容態を心配したヨンギョンは”出来るだけ早く病院に移すように””私の事が信じられないなら、他の先生を紹介する”と話すヨンギョン。
”申し訳なかった。あの言葉があなたをどれだけ傷つけるか分かっていながら・・”と謝るホ・イム。
”間違った話じゃないから。そんな事が続いて私も不安だった。こんな事で本当に重要な瞬間に患者を逃したら・・私がずっと医師ができるのか・・してもいいのか・・”と話すヨンギョンに、”さっきもおばあさんを助けたじゃないか。相変わらず優秀な医師でこれからもそうだろう”と言うホ・イム。
”いっそ悪口を言え。死んでいく患者冷遇してお金だけ見る医師だと。背を向けろ”と言うホ・イムに、”背を向けない。信じて待つわ。あなたがどんな人か知ってるから”と答えるヨンギョン。
”幼い頃、父親が亡くなった時にあるおじさんが飴をくれた・・形が変な飴だったけど食べたら気分が良くなった。それ以来、憂鬱な時や力を出さないといけない時は飴を食べる。飴はそんなときにあげるんだ”とホ・イムに飴を渡すヨンギョン。
その様子を見て、苦い顔のチョンスル。

病院の廊下でチョンスルに会い、驚くホ・イム。
未払いのタクシー代を請求するチョンスルw
ホ・イムの腕の傷を治療してやり、”なぜ自分が医員になったのか初心を忘れてはならない”と話すチョンスル。
ホ・イムがあの鍼筒を捨てたと聞き、”捨てても捨てられるか・・?”と一人呟くチョンスル。

亡くなった母親のような患者を救いたいと、医員になるために勉強をし出した幼い頃のことを思い出すホ・イム。
ヨンギョンがくれた飴を食べ、”信じて待つ。あなたがどんな人か知っているから”と行ったヨンギョンの言葉を考えるホ・イム。

おばあさんの様子を見に来たホ・イムを見るヨンギョン。

オ・ハラからメッセージを受け、”注意事項を守っているか?薬は飲んでる?”と返信するヨンギョン。
ヨンギョンの返信から、”おじさんと喧嘩したの?”と返信するハラ。

病院にヨンギョンへの託け物をしたジェハは、ヨンギョンに会いに来たホ・イムに苛立つ。
”今晩、みんなで会食をする”をすると話すジェハ。”会食”の意味が分からず、看護婦に聞くホ・イムw

ホ・イムの経歴に疑いを深めるジェハ。

パク会長の息子の容態に付いて不審に思うシン院長。
パク会長から、息子の診療記録を消すように言われたと話すファン教授。
”診療記録を消せというのは何かあるという事だ・・心内膜炎の原因は・・”と感づくシン院長。
診察記録は消さずに他に保管したファン教授を褒めるシン院長。

パク会長の息子はホ・イムからの治療を求め、再びパク会長宅に行くことになるホ・イム。
”やってみる・・”とホ・イムに言うパク会長の息子。
病院からの帰り道、その息子と二人で話したホ・イムだった。
”出られるなら自分の力で出ろ。いつまで他人に体も心も捕まって生きるんだ?今抜け出すことが出来なければずっとそのように生きるだろう。会いたい人も守らなければならない約束も奪われたまま、薬ごときに依存して自ら何もできないまま死んでいくだろう。元に戻すことはできない時間を後悔と願望の中に生きたいのか?あなたが生きなければならない理由をよく考えてみなさい”と話したホ・イム。

お金で何でも解決しようとする父パク会長と向かい合い、説得する息子。

オ・ハラと待ち合わせ、お茶するホ・イム。
ハラと一緒に、”憂鬱な時には最高だ”というケーキを初めて食べてみるホ・イム。

ハラの顔を眺めるホ・イム。
”君を見れば思い出すある子供がいる。私が約束を守ることが出来なかったある子供が。君は必ず健康に生きなさい”と話すホ・イム。

”欲しいものがある”とジュエリー売り場にホ・イムを連れて行くハラ。
”ハートは心臓の形だ。一番光っているハートが私の心臓”とハートのチャームの付いたブレスレットを選ぶハラ。
ヨンギョンへのプレゼントを選んだハラは、それをヨンギョンに渡せとホ・イムに渡す。
”プレゼントを渡して先に謝って、先に進めろ。私の心臓のこと(ハート)を必ず話して”と言って帰って行くハラ。

ホ・イムと会った帰り道、心臓が苦しくなって倒れるハラ。

パク会長は病院のヨンギョンに会いに行き、息子の治療をお願いする。
”ホ・ボンタク先生から、必ずヨンギョン先生のところに行くように言われた。とても優秀な医者だからと”と話すパク会長の息子。喜ぶヨンギョン。

同僚たちと食事をした後、みんなで酒を飲みに行くホ・イム。酒を飲まないホ・イム。
そこに、”ホ・ボンタク先生と同じカンボジアで奉仕活動をして、ボンタク先生とは大学の同期だ”と一人の医師を連れてくるジェハ。慌てるホ・イム。
そこにやって来たマ院長は、”君もイ教授に学んだな。私が彼を推薦したんだ”と話して、その場をごまかす。

”ホ・ボンタク”の素性を暴こうとするジェハを叱るマ院長。
ホ・ボンタクの身分を偽造をしているマ院長を責めるジェハに、”来月には終わる。それまではホ・ボンタクに手を出すな”と言うマ院長。
”手を出したらどうするんですか?私もお父さんみたいに無い罪を着せて追い出すんですか?”と言うジェハに驚くマ院長。”私はお父さんとは違う”と言い放つジェハ。

倒れたハラは発見が遅れ、救急車に運ばれてきた。
ハラの処置を急ぐヨンギョン。ハラが運ばれてきたのに気づき、手術室に駆けつけるホ・イム。
手術室から追い出されながら、”少女!私の話聞こえるか!私がした話を記憶しなさい!自ら生きようと思う君の心だ!戦いなさい!戦わなければならない。君は!!元気に必ず生きなければならない!ハラ!!”と叫ぶホ・イム。

ハラはヨンギョンが手術するが、ハラの心臓は止まってしまう。懸命の蘇生処置をするヨンギョン。手術の様子を別室で見ているホ・イム。
父親が交通事故で亡くなった時のことを思い出すヨンギョン。再び動くことはないハラの心臓。
泣くのを堪え、ハラの死亡宣告をするヨンギョン。そのヨンギョンを見るホ・イム。

一人になり、号泣するヨンギョン。
”友達とローラーコースターに乗ってみたいし、大人になったらクラブで踊ってみたい・・”と話していたハラを思い出すヨンギョン。
部屋の外でその鳴き声を聞くホ・イム。

財閥会長のゴルフで痛めた腰を治療するようにホ・イムに電話するマ院長だが、”行けない。重要な患者がいる”と断るホ・イム。
病院の前のゴミ箱に、いつも持ち歩いている応急処置セットやバッグを捨てるヨンギョンの姿を見るホ・イム。

自宅に帰り、祖父チョンスルに話しかけるヨンギョン。
”今まで憎らしかったでしょうね・・息子を殺した孫娘を近くで見て、すごく辛かったでしょうね・・そんな子が人を助けると医大に行くって言った時どれくらい笑えたか・・私はそんなことも知らずに立派な医者になったと思って・・”と泣くヨンギョン。”そうじゃない”と言うチョンスルの言葉も聞かず、出て行くヨンギョン。
そこにやって来たホ・イムに、”あなたの話は正しかった。私が何の医師資格があると・・それで必ず生かさなければならない患者を生かせなかった”と言うヨンギョン。
”話がある・・”というホ・イムの話も聞かず、丁度やってきたジェハの車に乗ってどこかに行ってしまうヨンギョン。

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”私が受けなければならなかった罰をヨンギョンが受けたのか・・”と呟くチョンスル。

事故があった日、チョンスルと言い合いをしたヨンギョン父は、ヨンギョンを乗せてバイクで出かけた。
途中、ぬいぐるみを落としたヨンギョン。ぬいぐるみを取りに行ったヨンギョン父はヨンギョンの目の前でバスにはねられて死亡した。

気分が悪くなり、ジェハの車から降りるヨンギョン。ヨンギョンを心配してタクシーで追って来たホ・イム。
そんなホ・イムに苛立ち、引き留めるジェハ。
記憶を思い出して朦朧とするヨンギョンは、走って来るトラックの前に立つ。それに気づいて駆け寄り、ヨンギョンを庇うホ・イム。トラックにはねられる二人。

第11話に続く。

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