黄金色の私の人生 あらすじ2話 パク・シフ イ・テファン

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「黄金色の私の人生」予告動画

「黄金色の私の人生」2話あらすじ

自宅に2本の歯ブラシと一緒に、25年前に行方不明になった娘ウンソクの髪飾りの写真が送られて来て驚くミョンヒ。
それはまさしくウンソクの髪飾りを写したものだった。
送られてきたジアとジアンが映る写真の”どちらかが娘”という情報に衝撃を受け、倒れるミョンヒ。

カフェのオープン記念式にやって来るソン室長に告白するために、おしゃれして準備するジス。
家族に”地方の支店に行く”と準備をするテス。
子供たちの結婚のために、テスにはもっと稼いで欲しいミジョン。
ジアンはいよいよ正社員になれると、表情が明るい。

”恋愛はしないのか?結婚もしないといけないだろう”と言うテスに、”忙しくて・・。結婚の考えはまだない”と答える長男テス。
実際は家族に内緒で付き合っている彼女がいる。

出勤し、部長に事故の事を謝るジアン。
苦労して作成した企画案を課長に提出するジアン。
”正社員だけなのにどうしてした?ま、明日になれば正社員だからいいか”と受け取る課長に喜ぶジアン。

毎日来るジスに負け、ベーカリーで働かさせることにするナムグ。大喜びのジス。
”バイト代をパンに全て使ってしまって、ジスの両親に申し訳ないからだ”と言うナムグ。
ベーカリーで働きながら、いつかナムグのパン技術を習いたいジス。だが、販売だけを許すナムグ。

ミョンヒが倒れ、秘書が連絡しても”重要なミーティングがある”と駆けつけないジェソン。
誰にも内緒であの送られてきた歯ブラシをDNA鑑定に出すことにするミョンヒ。

お昼にヒョクと一緒にランチをするジアン。
”約束通り、俺は室内デザイン科に行った”と話し、自身が”大学生実業家”として紹介された記事を見せるヒョク。 

秘書に”車の処理と、加害者から500万ウォン受け取れ”と指示するドギョン。

”どうして美大じゃなく経営学部に行ったんだ?”と尋ねるヒョクに、”父の会社が倒産して美大は諦めて勉強した”と話すジアン。
”会社はどこだ?”と尋ねるヒョクに”へソングループのマーケティングチームの契約社員だ。それも今日が最後。今日が正社員の契約の日だ”と話すジアン。

ナムグの店に雇ってもらえたと、ジアンに電話をするジア。
”妹から電話”と言うジアンに、”妹が居たのか?雰囲気から一人娘だと思ってた”と言うヒョク。
ジアンにお店のカードを渡し、”仕事が終わったら来て。おまえに祝って欲しいことがある”と言うヒョク。

”マーケティングチームに新しく入る社員だ”と部長から紹介されるハジョンの姿を見て驚くジアン。
友人ハジョンがコネで正社員として入社し、ジアンは正社員として採用されることは無かった。

昨日会った時は何も言ってなかったハジョンに、抗議するジアン。
ジアンの本当の顔が見たかった。ジアンが経済的に苦しくてもいつも笑顔を忘れず、裕福な自分を羨むどころか助けさえ受けないようにしたことが不満だった。と話すハジョン。
”ジアンの劣等感が現れる顔を見たかったから昨日わざと言わなかった”と言うハジョンに、ショックを受けるジアン。
”頬を叩かれる覚悟はしていた”と言うハジョンを拳で殴り、”笑わせるな。お前を殺して自分も死んだら終わりだ”と怒鳴るジアンw
つかみ合いの喧嘩になるジアンとハジョン。

警察で、暴行罪でハジョンと示談をするように言われるジアン。
”示談はしない”と家族にも連絡しないジアン。
ハジョンの父親が警察に駆けつけてきて、事情を聴く。ジアンを開放するハジョン父。
ハジョンがしたことをジアンに謝り、ハジョンを叱るハジョン父。
”ハジョンが間違っていたが、仕返しをやりすぎだ”と注意されるジアン。

学生時代、喧嘩して父テスが学校まで謝りに来てくれた時の事を思い出すジアン。
”会社にハジョンの友達が居るとは知らずに悪かった。だが世の中はそういうものだ”と言うハジョン父の言葉に切なくなり、父テスに会いたくなるジアン。

内装の仕事の肉体労働を始めたテスはジアンと電話が繋がらずに心配する。
ジアンの携帯にはたくさんの着信とメッセージが入っていた。

ヒョクが内装してオープンしたカフェに花束を持って行くジス。
ジスに気付くが、冷たいヒョク。

家で横になるミョンヒに、”昼食の約束があった”と言い訳をするジェソン。
”あなたはどうして20年間一度もウンソクの事を言わないの?”と言うミョンヒに、”お前が言わないからだ。5年過ぎてウンソクを探すのを諦めたお前が言わなくなったからだ”と答えるジェソン。

ジテはスアと付き合って4年だ。
正社員になれなかった様子のジアンを心配して早く家に帰ろうと考えるジテ。
”長男だから。やってやれることも言葉をかけることもできない兄だが・・・”と話すジテ。

次男のジホは家族には浪人生で勉強していることになっているが、実際は昼間デパートで働いていた。
今日は夜のバイトには入らず、姉ジアンのために家に帰ることにするジホ。

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夜になっても店に来ないジアンの事を心配するヒョク。
”ソン室長”に告白するために、何杯もドリンクを頼んでカフェに長居するジス。
ジスもジアンから連絡のないことに気付き、ジアンは正社員になれなかったんだと感じる。

帰りがけにヒョクの携帯を奪って自分の番号を入力し、”私の電話番号です・・”と返すジス。

顔の傷を隠すためにマスクをして自宅に戻るジアン。
連絡をして来ないジアンが正社員になれなかったと感じている家族。

横になっている母ミジョンに、”正社員になれたか聞かないの?と尋ねるジアン。
”駄目だったんでしょう・・”と答えるミジョンに、”駄目だったんじゃなくて辞めた。正社員になれたけど地方勤務を命じられたんだ。送別会で遅くなった”と嘘を付くジアン。

カバンも持たず、マスクをして乱れた服装で帰って来たミジョンを心配する兄妹たち。
テスに”ジアンは正社員になれなかった”と連絡するジス。ジアンのような人間が正社員になれないことが悔しく、やけ酒を飲むテス。

翌日、会社に残った仕事の整理と荷物の整理に行くジアン。
だがジアンのIDカードはもう停止されて中には入れず、ジアンの荷物は受付に預けてあった。
傷つき、荷物を持って帰るジアン。

DNA鑑定結果が到着し、それを確認するミョンヒ。
提出した歯ブラシの持ち主のどちらかとミョンヒの親子関係が証明される。
”おめでとうございます”と言う秘書に、”これは祝う事なの?”と神経を高ぶらせるミョンヒ。

歯ブラシを送って来た女が電話をかけて来ると、”いくら必要なんだ?”と言うミョンヒ。
”10億ウォン振り込まれたのが確認出来たら娘の名前と住所をメールで送る”と言う女。

事故の加害者と連絡が取れないと秘書から聞き、自分で電話をしてみてもジアンの携帯電源が切れていて呆れるドギョン。

ミョンヒはすぐに10億振り込みし、すぐにその現金を引き出す女。
女はすぐに、ジアンとジアンの名前と住所を携帯メールでミョンヒに送る。

女たちの位置追跡をしていたミョンヒは、現金を持って逃げようとしている女とグルの男を捕まえる。
メールの情報からジアンとジスの親の情報も入手したミョンヒ。
女に、”どうしてどうやって娘を連れて行ったのか?どうしてソ・テスの家に居るのか?”尋ねるミョンヒ。

”娘をどうして連れ去ったんだ??”とその女スノクを叩くミョンヒ。
”私じゃない。知り合いのお姉さんに聞いたんだ・・”と言うスノク。
ミョンヒの迫力に観念し、”すべて話します・・”と言うスノクから話を聞くミョンヒ。

テスたちの事を調べることにし、確実になるまでは夫ジェソンにも言わないつもりのミョンヒ。

くたくたになるまでアルバイトするジアンを心配するジス。
ジアンの携帯が電源が入ってないことに気付き、電源を入れるジス。
そこにはジアンに業務について尋ねる社員からのメッセージもたくさん来ていた。
”辞めさせたくせに!”と腹を立てるジス。

留守電の”おい加害者!狭い韓国で隠れようとして隠れられるのか?・・・あなたの車かどうかは関係ない。私の車を壊した代金は必ず貰う。明日12時までに持ってこないとひどく怒るぞ”というドギョンの録音を聞き、ジアンが言われも無い脅迫を受けていて、この前ジアンが顔に怪我をしていたのもこの男のせいか?と思うジス。
自身の携帯とジアンの携帯を取り換え、そのドギョンに会うことにするジス。

”受け取りたければ取りに来い”とジアンの携帯でドギョンを呼び出すジス。
待ち合わせ場所にやって来たドギョンの写真を撮りまくり、”おじさんを訴える”と言い出すジスに驚くドギョン。
”姉さんは車もないのに、事故を理由にお金を取ろうと脅迫するの??”と責めるジスに、ジアンとの事故を説明するドギョン。
申し訳なく、電話に出れなかったジアンの状況を説明するジス。
ジアンが”契約社員をクビになった”と聞き、驚くドギョン。

ジスとジアンを見に行くミョンヒ。
”テスの娘ジアンとジスは二卵性双生児で、双生児の片方は亡くなったが、それがどちらかわからない。血液型はどちらもO型だ”と報告を受けるミョンヒ。
ジアンが最近まで自分の会社へソングループで契約社員として働いていたことを聞き、驚くミョンヒ。

勝手に家に入り込んできたミョンヒに驚くミジョン。
渡された”へソン代表”というミョンヒの名刺を見て驚くミジョン。
”私の娘を奪ったところに娘を探しに来て何が悪い?ジアンとジス、どちらかがあなたたちの子供じゃないことを知ってやって来た。あなた達の娘じゃないのはどっち??”と迫るミョンヒ。
”両方私の娘よ!二卵性双生児よ!”と否定するミジョンに、”双生児の一人が1992年に死んだでしょう?よその娘を拉致しといて母親きどり??”と責めるミジョン。
DNA鑑定したことを伝えても認めないミジョンに、”それなら二人を呼んでDNA鑑定するしかないわね””私が母親だから・・どちらかの母親だから・・”と泣くミョンヒ。
問い詰められ”ジアンよ!”と答えるミジョン。

第3話に続く。

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