黄金色の私の人生 あらすじ1話 パク・シフ イ・テファン

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「黄金色の私の人生」予告動画

「黄金色の私の人生」1話あらすじ

父親テスの会社が不渡りを出した後、人生がすっかり変わってしまったソ・ジアン。
現在は契約社員として勤務するテソングループの正社員を目指し、社員からの頼みは何でも受ける”イエスガール”となっている。

正社員になるためになりふり構わずに奴隷のように働くジアンに呆れる他の契約職の同僚たち。
”上司がウンコ拭いてくれって言ったらするの?”と言う質問に、”正社員にしてくれるなら拭いてあげるわ”と答えるジアン。
“ジアンのせいで私たちのプライドが傷つけられる”と言う同僚に、”まだプライドが残ってるのね。私には無いけど”と言うジアン。

ジアンの双子の妹ジスは、食堂の配達のアルバイトをしている。
近所のベーカリーオーナーのナムグが焼くパンに夢中のジスは、このベーカリーで働きたい。

そんなジスには片思いの相手”ソン室長”がいた。
食堂の配達員のジスの好意に、迷惑そうなソン室長。
”ソン室長”ことヒョクは、姉ヒが開店するカフェの改装を進めていた。

へソングループの御曹司で、現在チーム長のドギョンは、経営陣の前で新しい事業についてプレゼンをする。
ドギョンの”エコ素材事業”に同調するドギョンの父親で副社長のジェソン。

ドギョンが乗っているのに気づかず、エレベーターの中でドギョンの噂をする女性職員たち。
”へソングループの次期後継者はドギョンらしい””ゲイらしい。33歳なのにまだ結婚してないし””御曹司なのに普通の女性社員にジェントルマン過ぎるのは傲慢だからでしょ”と女性職員が好き勝手に噂するのを聞くドギョンw
そこにいたドギョンに気付き、平謝りの女性職員たち。”ノープロブレムだ。陰口は人間の本能だ”と怒らずにほほ笑むドギョン。
職員たちの前では余裕の表情だが、”傲慢だ””ゲイだ”と言われていることにショックを受けているドギョンw

へソングループ会長の娘でF&B代表のミョンヒ。ジェソンの妻でドギョンの母だ。
そんなミョンヒに、一通の封書が送られてくる。
”25年前に行方不明になった娘の居場所を知っている。すぐ確認できる証拠を送るつもりだ”という内容だった。
25年前、車に乗っていたはずのウンソクが居なくなり、慌てて探しに行こうとしたときに交通事故に遭ったミョンヒ。
探すために多額の懸賞金をかけるが、そのまま行方不明になったままのウンソク。
今までもいたずらや偽情報に振り回されて来たミョンヒは苛立つ。

ジアンの家に化粧品の訪問販売員がやって来る。
ジアンの母ミジョンに、”マッサージをサービスでする”と話す販売員。
部屋でその販売員にパックなどをしてもらうミジョン。
その間にトイレに入り、そこにあったブラシに残った髪の毛や歯ブラシを持ち去る販売員。

ジアンの父テスは、自身の会社が倒産した後は肉体労働を転々としていた。
辛い肉体労働をしているのは家族に内緒にしているテス。

双子だが、好きな事をして生きたい夢見るジスと、現実的なジアンと似てない。

ジェソンやミョンヒから厳しく企業経営の教育を受けているドギョン。

バスルームにあったジアンとジスの歯ブラシが無くなっていることに気付くミジョン達。
それがミジョンの物忘れのせいだと思う家族たち。
地方に派遣勤務に行くことにしたと、家族に話すテス。

”あなたはウンソクの事を思い出す・・?ウンソクが生きていることもあるかしら・・”とジェソンに呟くミョンヒ。

部長から頼まれ、部長の車で部長の娘を塾に送ることになるジアン。

友人から呼び出され、レストランに顔を出すドギョン。
そこにはアナウンサーや女優なども来ていた。
ドギョンが嫌いなムール貝を出した新人従業員に怒り、クビを言い渡す友人。
”アレルギーがあるわけじゃないから”と友人をなだめ、クビになりそうな従業員を助けるドギョン。

部長の娘を送り届けた後、大学の友人たちに会いに行くジアン。
ウェディングホールの社長の娘ハジョンも就職活動中だった。
”ハジョンは30歳まで就職活動してもいい。ダメだったらウェディングホールがあるから”と話すジアン。
車は明日返せばいいと聞いていたが、部長夫人が車が必要になり、返しに行くこととなる。

ジェントルマンの御曹司ドギョンに色目を使う女優。だが相手にせずに帰るドギョン。

早く車を持って来いと言う部長に焦り、アクセルをふかして他の車を追い抜かしていくジアン。
ジアンの乱暴な運転のせいで、車をぶつけてしまうドギョン。
そのまま行ってしまうジアンの車を追いかけ、止めようとするドギョン。
車を止めろと言うドギョンを無視して走り続けるジアンは、赤信号で前に止まっていたドギョンの車に追突してしまう。

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”事故を誘発した”とドギョンに逆切れするジアン。
部長から呼ばれて焦るジアンは連絡先だけ渡して帰ろうとする。
そんなジアンに”警察を呼ぼう”と言うドギョン。
自身の過ちを認めずドギョンを責めるジアンに、ジアンの運転が原因でぶつけた車の傷を見せるドギョン。
ジアンの乱暴な運転もドギョンの車載カメラに写っている。
”一緒に警察に行って、カメラの映像を見よう”と言うドギョン。

部長から電話がかかって来て、事故を起こしたことを話すジアン。
”事故を保険で処理したらものすごく保険料が上がって妻に怒られるから、保険は使うな”とジアンに言う部長。

事故を起こしているジアンに気付き、声をかけるヒョク。
久しぶりに再会したジアンに喜ぶヒョク。
ジアンと高校の同級生だったヒョクは、”どうして美大に行かなかった?なぜ連絡しなかった、引っ越しして連絡するといったのに?”と尋ねる。
事故処理中なのに話すジアンとヒョクに呆れるドギョン。
ジアンに連絡先を教え、”保険処理すればいいから、口げんかはしないでください”とドギョンに念を押して帰るヒョク。

”部長の車で・・・契約社員で契約満了が明日で・・保険処理したら正社員になれないかもしれない”と頭を下げるジアン。
警察も呼ばす、保険処理ではなく、修理代を現金で払うと言うジアンに驚くドギョン。
”修理代は2~3000万ウォンはするけど・・”と言うドギョンに、固まるジアン。

”どうやっても、私にはそんな大金は無理だ・・”と困り果てるジアンに、”用意できるお金はいくらだ?”と尋ねるドギョン。
”500万ウォンなら・・”と言うジアンに、”ノブレス・オブリージュ(身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務がある)”の精神で了承するドギョン。
”500万ウォン、期限は3日”と言うドギョンに感謝するジアン。

部長夫人の元に車を持っていくジアン。
帰り道、試練ばかり与える神を恨むジアン。

”ソン室長が内装していたカフェがオープンしてしまう。そうしたらソン室長に会うことが無くなる”とジアンに泣きつくジス。今はそんな話を聞く余裕のないジアン。
ジアンに電話をして”明日会おう”と言うヒョク。
そのヒョクがジスの”ソン室長”だとは夢にも思わないジアン。

ミョンヒ達の家に、送り主の欄に”チェ・ウンソク”と書かれた小包がバイク便でやって来る。
その中には二つの歯ブラシと、”DNA鑑定してみてください。この二つの中にあなた達の娘がいます”という手紙が入っていた。
そしてミョンヒの携帯に、髪飾りの画像と、ジスとジアンの姿を映した写真が送られてくる。
娘ウンソクとお揃いだった髪飾りを取り出し、その画像と見比べ”ウンソク・・”と呟くミョンヒ。

第2話に続く。

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