名不虚伝 あらすじ5話 キム・ナムギル キム・アジュン

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「名不虚伝 ミョンブルホジョン」5話あらすじ

ヨンギョンに執刀して欲しいオ・ハラは、手術室に運ぼうとするファン教授たちを拒絶する。
やっとハラの元にやって来たヨンギョンは、”ごめんね・・遅れてごめんね・・”とハラの手を握る。

シネ韓方病院に行ったホ・イムは、韓服を着た人たちが沢山いるのに驚く。
そこでは、”ホ・ジュンと一緒にする朝鮮時代韓方体験”というイベントが開催されていたのだった。
”ホ・ジュン”の名前が付いているのを見て、面白くないホ・イムw

韓方病院の診察室を覗き、韓方医に意見をして代わりに患者を治療をしようとするホ・イム。
その韓医師に”治療妨害だ”と怒られるホ・イム。

開腹したオ・ハラの状態が良くなく、問題が起こっては困ると”いったん中断させよう”と言うファン教授。
それを拒絶し、ハラの手術を継続するヨンギョン。

シネ韓方医院の受付に、”ここの韓医者になる一番早い方法は?”と尋ねるホ・イム。
”実力が優れていて院長にスカウトされること”と答える受付嬢。
”ここに就職するつもりですか?”とホ・イムに声をかけるジェハ。
そのジェハが、この間ヨンギョンと居た男だと分かるホ・イム。
ジェハも、ヨンギョンと一緒に居たホ・イムの事を思い出す。

”韓医者か?どこの大学出身だ?”とホ・イムに尋ねるジェハ。
身分の事を尋ねられたと勘違いし、”出身が重要ですか??”と言うホ・イム。

オ・ハラの手術を無事に成功させたヨンギョンに、”理事長にヨンギョン先生の事を良く言っておく”と言うハラ母。
”その必要はありません。娘さんとの約束を守ってください。今日遅れたことは本当に申し訳ありませんでした”とクールに答えるヨンギョン。

シネ韓方病院のマ院長に呼び出されるヨンギョン。
丁度、マ院長の元にはシネ病院のシン院長が来ていた。
マ院長の部屋にヨンギョンがやって来て驚くシン院長。
”実は古い知り合いの孫娘なんだ”とヨンギョンの事をシン院長に説明するマ院長。
”所属をはっきりさせろ”とヨンギョンに警告するシン院長。

監視カメラに映った男(ホ・イム)を警察からヨンギョンが出すようにしたことを知ったマ院長は、”しりあいなのか??”とヨンギョンに直接尋ねる。
”地方の韓方大学を中退したようだ・・・偶然病院に来て倒れた患者を見て助けたようだ。患者も助けたし私が解放した”と嘘を付いて誤魔化すヨンギョン。
”そうだったのか。。私は色々考えてしまったが・・・おじいさんに変わりはないか?”と話すマ院長。

ホ・イムを見つけて捕まえようとするシン院長から、ホ・イムを隠すヨンギョン。

現代で韓方医として生きていこうとするホ・イムに、”朝鮮時代に戻れ。あなたみたいな人は医師になってはいけない”と言うヨンギョン。
”私の実力を見たじゃないか”と言うホ・イム。”実力だけで医者といえる?医者がしたければ朝鮮に戻ってしてください”と言うヨンギョン。
シン院長に見つかったら警察に捕まることを話し、”それぞれ、各自の道を行こう”と言うヨンギョン。

”ヨンギョンは今晩も戻らないようだ・・”と犬に話すチョンスル。
ホ・イムはチョンスルの漢方病院にタクシーでやって来る。
住所を言わず”ヘミンソ”とだけ言うホ・イムを乗せて、いろんな場所を周ってやっとチョンスルの医院までたどり着いたタクシー。
高いタクシー代を代わりに払う羽目になるチョンスルw

タクシー代8万7千ウォンは返すとチョンスルに言うホ・イム。
名前はホ・ガイムだと思っていたが”ホ・イム”だと知り、動揺するチョンスル。

自身の部屋に戻り、古い書物を見ながら”本当だ・・ホ・イムだ・・どうしてそんな偉大な方がどうしてここに来たのか??”と驚くチョンスル。

病院で会ったホ・イムの事が気にかかるジェハ。

夜、祖父のヘミンソ韓方病院に帰るヨンギョン。
自分の部屋で寝ようとしたヨンギョンは、そのベッドで寝ている男に気付き悲鳴を上げる。
ヨンギョンの服を勝手に着て寝ているホ・イムw
顔を見合わせ、お互いに驚くヨンギョンとホ・イム。

ヨンギョンがチョンスルの孫娘だという事が分かるホ・イム。
チョンスルに、”この人が誰だか知って家に入れたの??何て嘘を付いたのか知らないけど、死にそうな患者に背を向けるお金しか見ない男だ”言うヨンギョン。
ホ・イムとヨンギョンがどんな関係なのか心配し、”あんなことがまた有ったら・・駄目だろう。ダメだ”と独り言を言うチョンスル。

朝鮮時代に戻らずに現代で生きることを決め、髪の毛を切るホ・イム。

回診し、動脈手術予定の女性患者に様子を尋ねるファン教授。
何か言いたそうなその女性患者に気付くヨンギョン。

手術して回復中のオ・ハラの様子を診るヨンギョン。
”先生は約束を守ったね”と言うハラに、”ありがとう。約束を守るようにしてくれて”と答えるヨンギョン。
”あれは偶然じゃなかった”とヨンギョンのクラブの写真の事を話すハラ。
ヨンギョンを懲らしめたくて付けて行ったハラだったが、クラブで踊るヨンギョンを見て羨ましくなって”それから生きたくなった”と話すハラ。
”あのおじさんは?昨日遅れたのはおじさんとどこかに行って来たからでしょ?遠く?もしかして朝鮮?”と尋ねるハラに、誤魔化すヨンギョン。
”私が手術したことを知ったら、喜ぶだろうな・・”と呟くハラ。

実際、ヨンギョンからハラの手術が成功したと聞き、喜んだホ・イム。
そのホ・イムと、金の亡者のホイムとどっちが本当なのか混乱するヨンギョン。

シネ漢方病院の韓方医になるために、ジェハから聞いた通り履歴書を毛筆で書くホ・イムww
それを知り、”お前にとって医術は立身出世の手段なのか?”と尋ねるチョンスルに、”他の人に迷惑をかけるわけじゃないし、自分の才能で出世するのがダメな事ですか?”と答えるホ・イム。
”8万7千ウォン返してから行け”と言うチョンスル。

偉大なホ・イム先生の若い頃を見て呆れるチョンスル。
チョンスルは、薬剤師のビョンギや看護師のジェスクに何か指示をする。

履歴書が完成し、シネ漢方病院に行くためのお金を借りようとするホ・イム。
”先に借金を返せ”とホ・イムに用事を言いつけるジェスクとビョンギ。
仕方なく歩いて行こうとするホ・イムの前に、おばあさんたちの大群が押し寄せてくる。

また事故で運ばれてきた急患を見て、パニックを起こすヨンギョン。
ある事故現場がフラッシュバックする。その記憶には事故現場に遭遇した幼いころのヨンギョンの姿もあった。
そんなヨンギョンに遭遇し、心配するジェハ。
ジェハに脈診してもらったヨンギョンは、ホ・イムの事を考える。

やって来たおばあさんたちに鍼診療するチョンスル。
そこに、子豚を抱いた痴呆のおばあさんがやって来る。
その痴呆のおばあさんはホ・イムを息子のポンタクだと思う。

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精神科医に、”記憶にない場面を思い出す”ことを相談するヨンギョン。
”もしかしたら記憶を消したんじゃないか?幼い子供には耐え難い出来事のようだから。自分を守るために記憶を自ら消すこともある”と話す医師。
”もしそうだとしたら、どうして記憶が戻るの?”と尋ねるヨンギョンに、”何かの機会で戻る場合、関連ある場所や人間・・最近人生に新しく登場した人は居ない?”と言う医師。
ホ・イムのことを考えるヨンギョン。

動脈手術予定の女性患者が、電話をしながら困った様子なのを見るヨンギョン。

ホ・イムを”若い時に失った長男ボンタク”だと思い、子豚を”海外に移住してしまった次男ボンシク”だと思っている痴呆のおばあさん。
”弟のボンシクがご飯も食べなくてずっと泣いている”とホ・イムに言うおばあさん。
仕方なく子豚を診ることになり、便秘に苦しんでいる子豚を鍼で助けるホ・イム。大喜びのおばあさん。
”これでたくさん買って食べろ”とホ・イムにクーポンを渡して帰るおばあさん。
”これがここのお金なのか??”と喜ぶホ・イム。

シネ漢方病院のマ院長がヨンギョンを呼び出したという事は、監視カメラの件で自分たちを攻撃しようとしているんじゃないか?と考えるシン院長。
マ院長と理事長の座を争っているシン院長は焦り、早く映っていた男(ホ・イム)を摑まえなければとファン教授と話す。

おばあさんに貰った”お金”を持ってシネ漢方病院に向かうホ・イム。
お金ではなくクーポンを渡して逃げるホ・イムに怒り、通報しようとするタクシー運転手。
その場を見ていたヨンギョンは、慌てて代わりにタクシー代を支払う。

シネ漢方病院の受付に行き、履歴書を出そうとするホ・イム。
そこで偶然、通りがかりの人が”ユ・ジェハが、マ院長の孫だ”と話しているのを聞くホ・イム。

またホ・イムが騒ぎを起こすんじゃないかと、漢方病院内でホ・イムを探すヨンギョン。

シンポジウムで韓方鍼治療に関する発表するジェハ。そこに出席しているマ院長。
”頂点にあったホ・イム先生がこの現在の状況を知ったら・・”と演説するジェハ。
マ院長とジェハを会場で見て、付けて行くホ・イム。

シン院長の話から、監視カメラの件でヨンギョンに責任を押し付けようとしていることを知るジェハ。

トイレに入ったマ院長に突然あいさつし、履歴書を渡して経歴紹介するホ・イム。驚くマ院長。
そんなホ・イムを見つけ、慌てて連れて行くヨンギョン。

ここで韓方医になろうとするホ・イムに、”ここでまた財宝でも得ようと?”と苛立つヨンギョン。
”その金が私にとってどんな意味があるか知っているのか?私がそこでなぜそう生きたのか、そう生きるしかなかったのか・・。たった半日見ただけで私を判断するな”と言うホ・イム。
”あそこに行ったら危険だ”と止めるヨンギョンに、”それぞれ各自行こうって言ったじゃないか”と言って韓方医院に戻るホ・イム。

ホ・イムの履歴書を見て、険しい表情のマ院長。
問題の監視カメラの映像を確認することにするジェハ。

シネ漢方病院内を視察していた大統領府の主席は突然倒れる。
そこに出くわしたホ・イムは駆けつけ、容態を診る。
そのホ・イムの鍼の処置を驚きながら離れて見ているマ院長。
”ここで鍼を使って捕まったら本当に終わりよ”とホ・イムの手を止め、主席の蘇生処置をするヨンギョン。

ヨンギョンの処置により、蘇生する主席。
やって来るシン院長に気付き、ホ・イムに逃げるように言うヨンギョン。

第6話に続く。

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