医心伝心~脈あり!恋あり?~ミョンブルホジョン 名不虚伝 あらすじ4話 キム・ナムギル キム・アジュン

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「名不虚伝」4話あらすじ

救急室から、朝鮮時代の山の中にタイムスリップしてしまうホ・イムとヨンギョン。
時計もスマホも使えず、自身の置かれている状況がつかめないヨンギョン。
”朝鮮のハニャンだ(昔のソウル)”と言うホ・イムの言葉を信じないヨンギョン。

朝鮮の街をホットパンツをはいて歩くヨンギョンは、”頭のおかしい女・変な女”と好奇な目で見られる。
だんだんタイムスリップした状況が分かり、混乱するヨンギョン。

走って来る馬に轢かれそうになるヨンギョンを助け、”ここには救急車も無いのに・・”と言うホ・イム。

”ハニャンから来た朝鮮人だ”と言っていたホ・イムの言葉が事実だったと分かり、呆然とするヨンギョン。

救急室で抱き付いたホ・イムがこの時代に連れて来たんじゃないかと疑うヨンギョン。
救急室で鉄の棒に刺さったはずだが、傷が無いことに気付くホ・イム。
ホ・イムは、矢の傷と同じように他の傷が無くなっていることにも気付く。

ホ・イムを頼るしかない状況のヨンギョン。
初めて着る韓服の紐が結べないヨンギョンを手伝ってやるホ・イム。
”ここは朝鮮だ。着ている服によって人にも犬にもなることができる”と警告するホ・イム。

ぶつかって来た貧しい子供の親が、土下座してヨンギョンに謝って来る。
身分の差の激しさにショックを受け、その子供に持っていた飴を渡して”大丈夫だから泣かないで”と話すヨンギョン。

街角には似顔絵が張り出され、追われる身のホ・イム。
恵民署の端にヨンギョンを残し、恵民署の様子を伺いに行くホ・イム。

一方、シネ病院ではハラの手術の執刀医師であるヨンギョンが居なくなり、怒るハラ母。
”必ず生かす”と約束したヨンギョンのことを考えるハラ。
”手術は私が代わりにする”と話すファン教授。

シネ漢方病院院長の元に、監視カメラに映るホ・イムの事を調べた報告が来る。
”名前はホ・ガイムで30歳という事しかわからない。ヨンギョン医師が身元保証して連れて行った”と聞くシネ漢方病院院長。

矢に撃たれ川に落ちて行方不明になったホ・イムを心配していたマッケだが、戻って来たホ・イムに怪我がないのに驚く。
居なかった間に起こった出来事をマッケから聞くホ・イム。
”外敵が攻め込んできて全国で騒ぎが起こった””血眼でホ・イムを探している人がいる”など話すマッケ。

ユ・ジノは、恵民署のホ・イムの空席に異動された。
恵民署異動に大不満のユ・ジノは、ホ・イムを血眼で探しているのだった。

恵民署の隅で隠れていたヨンギョンに、”誰ですか?”と声をかけるユ・ジノ。
妓生だと誤解するユ・ジノに怒り、謝罪を求めるヨンギョン。謝るユ・ジノ。
走って行くヨンギョンの靴が見え、見たことの無いキラキラのスニーカーで驚くユ・ジノ。

恵民署の門の前で、患者が倒れているのに気づくヨンギョン。
ヨンギョンはその患者を気胸だと判断してメスを入れようとするが、刃物を取り出すヨンギョンを見て”倭人のスパイじゃないか??”と恐れる周りの人たち。
気づいたホ・イムがヨンギョンの手を止め、鍼で処置をする。
ホ・イムの優秀な鍼技術を目の当たりにするヨンギョン。
恵民署に戻って来たホ・イムに喜ぶ患者たち。

男性患者を診察し、メスを当てようとしたヨンギョンに怒るホ・イム。
”あなたは?どうしてそうしたの?クラブの前で人が倒れた時、ハラが倒れた時、なぜ駆け寄ったの?”と言いかえすヨンギョン。
”そのおかげでそこではおかしい奴扱いされたし、ここでは私が死にそうになった”と呟くホ・イム。

恵民署にホ・イムが現れたことを牢獄のホ・ジュンに報告する武官。
ホ・イムは女性と一緒に現れたと聞くホ・ジュン。

知り合いの酒屋の女主人にヨンギョンを預けるホ・イム。
ホ・イムの医術を知らずに、頭のおかしい人間扱いした自分を思い出し”悔しいだろうな・・”と呟くヨンギョン。
女主人に、”ホ医員とはどんな関係??”と尋ねられ、”そうだな・・どんな関係だろ?”と呟くヨンギョン。

街中で、ヨニの父親を見かけるホ・イム。
マッケから、”ホ医員が居なくなった後に具合の悪いヨニを父親が背負って行ったが、おそらくヨニは死んだんだろうとみんな言ってた”と聞いていたホ・イム。
ヨニ父の近くに武官が居て、話しかけられないホ・イム。

トイレに行きたくなり、外に出るヨンギョン。
そのヨンギョンを見たドゥチルの手下が、ホ・イムと一緒に居た女だと気づく。
”身分の高い金持ちはホイホイと診て、貧しい人間は無視する”とホ・イムのことを悪く言うドゥチルに、”恵民署で貧しい人達を診る立派な医者だ”と腹を立てるヨンギョン。
ホ・イムに無視されて亡くなった人の話をして、彼には2面性があることをヨンギョンに話すドゥチル。
ヨンギョンには恵民署に行くと言いながら、隠している財宝を見に行っているホ・イム。

ホ・イムを捕えるためにヨンギョンを捕まえようとするドゥチル。
そのドゥチルたちに持っていたスプレーで撃退して逃げるヨンギョン。

逃げている途中、女の子にぶつかるヨンギョン。その女の子はヨニだった。

酒屋の女主人から聞いた小屋に行き、ホ・イムと会うヨンギョン。追ってやって来るドゥチルたち。
そこで、ホ・イムが隠していた財宝を見るヨンギョン。
位が低くて給与の低いホ・イムが、夜の診察で荒稼ぎしていたことを話すドゥチル。誤解だと誤魔化すホ・イム。
ホ・イムに診てもらえなかった母親は、ホ・イムが妓生と遊んでいた時に亡くなったことを話し、その小屋に火をつけるドゥチル。
火が付いた小屋に閉じ込められるヨンギョンとホ・イム。

そこに武官たちが駆けつけ、小屋の扉を開けようとする。それを阻止しようとするドゥチルたち。
火を消そうと、韓服を脱いで叩きつけるヨンギョン。
火に焼かれていく財宝に慌て、手で必死に火を消すホ・イム。
”あなたは何をする人か忘れたの??医者にはそのお金よりあなたの手が重要なのよ!”と止めるヨンギョン。
小屋の屋根が焼け落ちてくるのに気づき、ヨンギョンを庇うホ・イム。

武官やドゥチルが小屋に入るが、そこにはホ・イムとヨンギョンの姿は無かった。

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またタイムスリップして現代に戻って来たヨンギョンとホ・イム。
現代のアスファルトやミセモンジ(PM2.5)に感動するヨンギョンww

後輩ミンジェから”ハラがヨンギョンが戻ってくるまで手術しないと待っている”と聞き、急いで病院に向かうヨンギョン。

病院に着いたヨンギョンに、”あの少女を必ず助けなさい”と言うホ・イム。
財宝に執着する姿を見て失望したヨンギョンは、そのホ・イムの手を払いのける。

武官が、ヨンギョンの残したスニーカーの片方をユ・ジノに持っていく。
恵民署で出会った女(ヨンギョン)を思い出し、その女性も探すことにするユ・ジノ。

違う武官が、ヨンギョンが残したカバンをホ・ジュンに持っていく。
カバンの中には医療器具や、財布などが入っていた。
財布の中の幼いヨンギョンと母親の写真を見て、驚くホ・ジュン。

朝鮮時代では集めた財宝も焼けて失い、追われる身のホ・イム。
目の前の”シネ漢方病院”を見上げ、”二度と戻らない。俺がここに来た理由が今わかった。身分も戦乱も無いここで、果たせなかった夢をかなえてみろという天の思し召しだ”と呟き、
”これからはあそこが宮殿だ”とシネ漢方病院を仰ぐホ・イム。

第5話に続く。

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