サークル 9話あらすじ ヨ・ジング キム・ガンウ イ・ギグァン

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「サークル~繋がった二つの世界」9話あらすじ

幼いウジンは、庭で母親の顔を描こうとしていた。
泣くウジンに話しかけるビョリ。
”お母さんの顔が見たいけど・・よく覚えていない”と泣くウジンに、”お母さんの顔を思い出したいの?”と尋ねるビョリ。
ーーーー

昔住んでいた家に行き、兄ボムギュンを発見するウジン。
”ウジン・・すまない・・”と答えるボムギュン。泣くウジン。
その天井の装置が反応し、父ギュチョルのPCが起動する。

ミニョンやホン刑事と共にやって来たパク教授は、天井の装置に気が付く。
ウジンたちが部屋を出た後、起動していたPCは停止する。
そのPCや天井の装置が気になるパク教授。

ミニョンの父親の病院に運ばれるボムギュン。
チェ刑事がハン教授とグルだったことをホン刑事に話すウジン。
ミニョンの頭の中の”青い虫”の事も心配するウジン。
”私はもう検査して位置は大丈夫だ。ボムギュンを先にしよう”と話すミニョン。

パク教授に、おかげでボムギュンを見つけられたとお礼を言うウジン。
ウジンに、父親のギュチョルとはハン教授とも一緒の大学だったと話すパク教授。
”分かっていれば止めたのに・・学生たちにそんな試験をしてたなんて・・知らなかった”と言うパク教授。
ウジンたちが昔住んでいた家は、ハン教授が昔、ギュチョルに貸していた家だったと話すパク教授。

閉じ込められてるジョンヨンを迎え行き、車に乗せるハン教授。
隙を見て、その車から飛び降りるジョンヨン。
ビョリの記憶を戻してその技術で新世界を作りたいハン教授と、ビョリではなく、ジョンヨンとして生きたいジョンヨン。
捕まえようとするハン教授を、持っていた鋭いもので切るジョンヨン。
パトカーが通りがかり、仕方なくジョンヨンを置いて逃げるハン教授。

人に携帯を借りてウジンに連絡し、ウジンたちの居る病院に向かうことにするジョンヨン。

目を覚ますボムギュンに、”拉致したのはハン教授だろう?”とハン教授の写真を見せるウジン。
”そうだ、この人が犯人だ!学生が死んだのも奴の仕業だ”と言うボムギュン。

ホン刑事は、ハン教授とグルのチェ刑事を探すが、すでに姿を消していた。
ウジンたちの昔の家の現場の痕跡を消したチェ刑事。

助教ヒョンソクが片付けているコンテナに向かうハン教授。
そこにパク教授が居て、驚くハン教授。
目撃者であるボムギュンの記憶を消えるようにしたハン教授。
自身が研究するブレーンロボットを使って人が死ぬようにしたことを責めるパク教授。
ビョリが記憶を映像化して編集できる技術を作ったと、興奮するハン教授。
”あの家のそのシステムがあるが、どうやって作動するか分からない・・!それが分かる資料があるはずなのに・・!”言うハン教授に、あの時PCが作動していたことを思い出すパク教授。
”その技術を手に入れれば、素晴らしい新世界を作ることができる”と興奮するハン教授。

コンテナ内にハン教授を縛り、警察に通報しないパク教授。
”これからどうするんですか!”と動揺するヒョンソクに、”俺を信じなければならない・・”と言い聞かすパク教授。

パク教授はウジンたちの昔の家に戻り、PCが起動するかどうか試してみるが、動かない。
もしかしてウジンが起動する鍵なのか?と考えるパク教授。

記憶が消え、ハン教授の事を忘れているボムギュンに呆然とするウジン。
ボムギュンの脳の中にいる”青い虫”は摘出するには危険で、手術は無理だった。
青い虫についてもっと情報が欲しいと言う医師。

やって来たジョンヨンに、”ハン教授はどこだ?ボムギュンの記憶が消えて行っている・・どうしてか分かる人はハン教授しかいない”と尋ねるウジン。
”ごめん・・怖くて、ただ逃げてきて・・お父さんを止めないといけないのに・・”と泣くジョンヨン。
ジョンヨンが泥だらけなのに気づき、”お前は悪くない。俺だって逃げてる”と慰めるウジン。

除去するための方法など手掛かりはないかと、ハン教授と一緒に研究してきたパク教授に”青い虫”を持って行って尋ねるウジン。
”見たことが無い”と嘘を付くパク教授。
もしかしたら、昔の家を探したら何かあるんじゃないかとウジンに話すパク教授。

ハン教授の言う通り。”記憶の映像化や編集”などが本当に可能なのか確認したいパク教授。

昔住んでいた家に行き、父親の作業室に入るウジン。
ウジンが部屋に入るとPCが立ちあがり、ウジンの記憶映像が再生される。驚くウジン。
その部屋に隠しカメラを仕掛けていたパク教授も、その映像を見て驚く。
幼いウジンにビョリが話しかける映像も流れる。
”これがあったら、記憶の中のお母さんに会うことができる。これは記憶箱だ。お前だけ使える”と言って、星の形の装置を幼いウジンに渡したビョリ。
驚くウジン、ジョンヨン。
記憶を映像化できるのが事実で、どうしてあり得ることなのかと混乱するパク教授。
記憶を映像化した技術を目の当たりにし、ハン教授がどうしてそこまでしてジョンヨンの記憶を取り戻そうとしていたのか、納得するウジン。
”これを見た科学者は絶対に諦められない。怖いな・・ハン教授だけじゃなく、だれも止められない・・・”と呟くウジン。

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2037年ーーー

自身がヒューマンビーの会長だと認めたパク長官。
パク会長に銃を突きつけ、”ウジンはどこにいる!俺の弟はどこにいるんだ!!生きているのか?”と怒鳴るジュニョク。
”生きている・・”と答えるパク会長。
”ウジンをどうして連れていたんだ?どうしてだ??”と尋ねるジュニョクに、”ウジンが必要だった”と答えるパク長官。
ギュチョルの資料を最後に持っていたのはウジンだった。
”ウジンも望んでここまで来たんだ”と言うパク長官。信じないジュニョク。
”ウジンに会いたければジョンヨンを連れてこい”と言うパク長官。

ヒューマンビーの人間がやって来てジュニョクを包囲する。逃げるジュニョク。

スマート地区でジュニョクとブルーバードを緊急手配することにするパク長官。
スマート地区の出入りも目視で特別に確認することになる。

ブルーバードであるジョンヨンと逃げるホス。
ホスに緊急警戒の知らせが来て、ジュニョクの事を心配するジョンヨン。
自分がジュニョクを見つけると言うホス。
そこに現れたジュニョクは、”出られない。ウジンをパク長官が連れている”と話す。
一旦スマート地区を出たら二度と入れないジュニョク。

隠れる場所として教会に二人を連れて行くホス。
パク・ドンゴン長官がヒューマンビーの会長だという事を話すジュニョク。
パク長官の狙いは自分で、ウジンを取り戻すためには自分が行くしかないと考えるジョンヨン。
ジョンヨンが行ってもウジンが取り戻せるとは限らないと、止めるジュニョク。

スマート地区でテロだと聞き、やって来る議長と話すパク長官。
”人間複製法案”は難しい・・と言う議長に、”複製だけ許されれば、全ての遺伝子不安を克服できる””人類は自分が開発した技術を放棄できない、国益と直結する”と説得するパク長官。
スマート地区のチップが記憶を操作しているという噂について真偽を尋ねる議長に、”技術的に不可能だ、したくてもできない”と答えるパク長官。

ヒューマンビーのシン秘書に近づくことにするジュニョクたち。
銃を突きつけ、ウジンの居場所を尋ねるジュニョク。
シン秘書の家の中からは、目の見えないシン秘書の妹が出てきた。
”妹か?胸が痛いな・・でも俺も弟を探すためだからこのまま帰れない。ウジンはどこだ??”と迫るジュニョク。
ウジンの事は知らないシン秘書だが、”本部長がたまに行く場所がある”と話すシン秘書。

そこにウジンがいることを期待し、シン秘書と向かうジュニョクとジョンヨン。
その建物を捜索し、ある部屋から物音が聞こる。近づくジュニョクたち。
ドアを開けると、そこには気が触れてしまったハン教授が居た。

ハン教授が狙った技術を、自分が成功させることにしたパク教授。
開発したケアチップを、ハン教授を使って人体実験したのだった。

ハン教授に、”ウジンはどこだ??”と迫るジュニョク。
”キム・ウジンは死んだ。。パク・ドンゴンがウジンを殺した”と言うハン教授。呆然とするジュニョク。

第10話に続く。

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