怪力女子ト・ボンスン あらすじ16話 最終回 パク・ヒョンシク ジス 力の強い女トボンスン

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「力の強い女トボンスン」16話(最終回)あらすじ

ボンスンによって捕まったキムジャンヒョン。
”面白かったからやった”と供述するキムジャンヒョンに怒るククドゥ。

手配されていた拉致犯キムジャンヒョンが捕まったというニュースが全国に流れる。

企画開発チームの前でプレゼンする予定のボンスンに、アドバイスするミニョク。
”最後のレベルでは主人公の二人はどうなる?”というコン秘書の質問に、”主人公ボンスンはミンミン王子を助け、二人は長く幸せに暮らす。ハッピーエンディング”と言うボンスン。
そのボンスンの話に、喜ぶミニョク。

家出したまま帰ってこないチルグを心配するボンスン。
ジニからの電話は受けないチルグ。
心配して困るボンスンに、”俺が解決する”と言うミニョク。

友人たちからチルグに謝るように言われるジニ。自分が悪いと認めないジニw

チルグに会いに行くミニョク。
”僕はボンスンと結婚したい。結婚を許してください。すぐに結婚したい。お義父さんがこのままじゃ・・・助けてください!ボンスンが好き過ぎて死にそうだ!!”と説得するミニョク。
”ボンスンのどこがそんなに好きなんだ?”と尋ねるチルグに、”ボンスンは僕のようだ・・ボンスンがいてこそ俺がいるようだし、ボンスンが居なければ俺が居ないようで・・”と話すミニョク。
ミニョクのボンスンへの気持ちが分かるチルグ。
”今までボンスンを愛らしく可愛く育てて下さってありがとうございます。これからは僕が責任を持って幸せにします”と言うミニョク。一緒に酒を飲む二人。

ウィーンへの楽団での話があり、ウィーンへ向かうことになったことをボンギに話すヒジ。
”この頃、縁や運命というものを信じるようになった”と話すボンギ。
”ククドゥも俺もヒジさんも終わりなしに誰かに惹かれ、そうするうちに忘れ、そうするうちにまた誰かに会って、そうするうちに本当に運が良ければ運命のような相手に会うことになるようだ”と話すボンギ。
”だったら私たちは運命じゃないみたいね・・?運命のような相手に出会えば、何かちょっと違うかしら?”と言うヒジ。
”そうらしい。姉さんから聞いたけど、世の中にその人1人だけ居れば生きられるようなバカみたいな気持ちができるそうだ”と話すボンギ。

すっかり酔っぱらったチルグを家に送っていくミニョク。
ボンスンの部屋に居るミニョクに、”泊って行っても良いわよ”と言うジニww
キスをしようとするミニョクとボンスンを見てしまい、慌てるボンギw

信じていたあの僧侶が韓国人の宗教詐欺の手配犯だと分かり、怒るペクタクw

罪のない女性たちを拉致して監禁し、深い傷を与えたキムジャンヒョンに無期懲役の判決が下りる。

ボンスンの正体を隠し、ミニョクが代わりに勇敢な市民として警察から表彰を受ける。
ドボン区の警察から、江南区警察に異動になったことをボンスンたちに話すククドゥ。

企画開発チームの前で自身が企画したゲームをプレゼンするボンスン。
ボンスンはそのプレゼンを上手に進め、企画開発チームの受けも上々だ。

今までとは違い、店を手伝うようになったジニ。
ミニョクとボンスンの相性は最高だったと喜んでチルグに話すジニ。

ボンスンと話すククドゥ。
”高校の時、水飲み場でコスモスのような女性が好きだと言ったのを覚えているか?”と尋ねるククドゥ。
”どうして忘れられる?ククドゥのその言葉のせいでコスモスのような女性になろうと力を隠して暮らしてきたのに・・”と話すボンスン。
”バカだな・・お前はお前が人にどんな風に見えるのか分からないんだな。俺がその時話したコスモスがお前だ。・・・お前に聞こえるようにわざと言ったのに。。”と言うククドゥ。
”ボンスンがどんな姿であったとしても好きだっただろう。俺は素直で温かいボンスンが友人なのがただ良かったんだよ。俺たちは永遠に変わらない友達だろう?”と言うククドゥ。頷くボンスン。
”ボンスン、幸せになれ”と言うククドゥに、”ククドゥも幸せに”と答えるボンスン。

ククドゥとバスケをしながら、ヒジの事を謝るボンギ。
ボンスンの気持ちを知りながら、どうして言わなかったんだとボンギを責めるククドゥ。
”姉さんはお前の事を好きな事バレバレな態度だったから、お前も知ってただろう??”と言うボンギに、”分からなかった。俺もボンスンを好きだった。だからそれで心が遮られて分からなかった・・”と言うククドゥ。
”俺が言ってたなら二人は違っていたのか・・?”と言うボンギ。黙るククドゥ。

チーム長であるオドルピョにも認められ、晴れて企画開発1チームに入れることになったボンスン。

”姉さん”と慕うボンスンの彼氏であるミニョクを呼び止める高校生たち。
その不良高校生たちにボンスンが慕われていることに驚くミニョクw
”うちの姉さんを傷つけないでください”とミニョクに頼む高校生。

ミニョクの企画開発待機チームから、本物の企画開発チームに入ったボンスン。
オドルピョに虐められながらも、頑張るボンスンの様子を見守るミニョク。

ミニョクに会いに行くククドゥ。
”俺が見守っている。ボンスンが傷つく日にはお前は俺の手で死ぬ”とミニョクに掴みかかるククドゥ。
”ボンスンは俺の友達だ。だからボンスンを幸せにしてくれ。お前を本当に気に入らないが、見守ることにする””ボンスンは辛い食べ物が好きだ・・桃アレルギーがあって・・野球が好きで海よりも山が好きで、ボンスンが眠れない時は本を読むようにして・・”と話して去っていくククドゥ。
ボンスンをよく知っている口ぶりのククドゥが面白くなく、腹を立てるミニョク。

ボンスンはゲーム開発するという夢を叶えた。
今までは怪力を隠し、ゲームの中ではありのままの姿で居られると、ゲーム開発するが夢だったボンスン。
だが今までの出来事から、これからは現実でもこの力を使って人助けをすることに決めたボンスン。

通勤途中、人助けをして遅刻してしまうボンスン。遅刻が許せないオドルピョに叱られる。

家族たちの笑顔を見て、その笑顔を守りたいと考えるボンスン。
”世界をすべて救うことはできないが、返してもらったこの力を人々のために使いたい”とミニョクに話すボンスン。
”いつもお前の見方だ”と言うミニョク。

持っている力を良いことに使うことにしたボンスンは、一日24時間では足りなくなる。
オドルピョに遅刻や無断外出でキレられ、企画開発1チームから追い出されてしまうボンスン。
追い出されたボンスンはまたミニョクの部屋にインターンとして戻って来る。
人目を気にせずラブラブなミニョクとボンスンに呆れるコン秘書w

”ボンスン、俺はアン代表(ミニョク)の事が好きだ。世の中にボンスンを俺と同じくらい大事に思う人が居るというのはあれだが・・仕方ない・・それがアン代表ならクールに俺が譲歩しなくちゃ・・””ボンスンのしたいことをして生きろ”と話すチルグ。

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”ミンミン王子”からデートに申し込まれるボンスンw
”いつから私を気になりだしたの?”と尋ねるボンスンに、”初めて警察署で会った時から・・”と答えるミニョク。

ボンスンが時限爆弾で縛られていた時、”お前に話がある・・”と言ったミニョク。その話は何なのかと尋ねるボンスン。
”ただ一瞬もお前無しに生きられない。永遠に俺たち一緒にしよう”とボンスンにプロポーズするミニョク。

結婚式を挙げるボンスンとミニョク。

お寺に行き、ボンスンたちの子供は息子が生まれるように祈祷するジニ。
怪力の遺伝子を引き継ぐ娘が生まれてボンスンやミニョクに苦労させたくないジニ。

だが、ボンスンは女の双子を産み落とすw
頭を痛めるミニョク。
ペクタクの手下たちに子守を頼むが、怪力ベビーにお手上げだ。

子供を産んでも人助けに忙しいボンスン。
”世の中は相変らず悪に対抗する力が必要だ。私達の子供たちがもう少し良い世の中で生きるようにするために”

「力の強い女トボンスン」おわり

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