怪力女子ト・ボンスン あらすじ10話 パク・ヒョンシク ジス 力の強い女トボンスン

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「力の強い女トボンスン」10話あらすじ

スクラップ工場の社長キム・ジャンヒョンの声をボンスンに聞かせたククドゥ。
”この声が犯人に間違いない”と証言したボンスンだったが、他の人物が連続女性誘拐犯として逮捕されたとニュース報道される。
その逮捕された男は拉致された女子大生をストーキングしていたという事実があった。

真犯人キム・ジャンヒョンの居場所を教えてくれとククドゥに言うボンスン。言わないククドゥ。
ミニョクの病院に行こうとするボンスンに、”ボディーガードとして行くのか?自分のために怪我したから行くのか?”と苛立つククドゥ。
”お前がしなくてもいいじゃないか。。”と言うククドゥに、”私がする。私がしないといけないわ・・”と答えるボンスン。

”警察が捕まえた容疑者は真犯人ではない。また事件が起きるかもしれない・・”と考えるボンスン。
ミニョクにも、捕まったのは真犯人じゃないことを話すボンスン。
”まだククドゥを好きなのか?理解できないな。俺みたいな男を差し置いて・・”と話し出すミニョクに、”男が好きじゃなかったの?”と尋ねるボンスン。
”お前が入りたいと夢を見るような会社を作ろうと思ったら女性と付き合う時間があると思うか?”と男ではなく女性が好きなことを説明するミニョク。

キム・ジャンヒョンを捜査するために令状を取ろうとチーム長にかけあうが、相手にされない。
”チーム長の立場は分かるから、一人で単独行動する”と警察を辞める覚悟で一人で乗り込むことにするククドゥ。

スクラップ工場の事務所を訪ね、キム・ジャンヒョンに”女性たちはどこにいるんだ??まさか殺したのか??”と迫るククドゥ。
しらばっくれるキム・ジャンヒョンに殴りかかるククドゥ。
ククドゥは、キム・ジャンヒョンが犯人と同じ靴を持っているのを見つける。

真犯人の事を考えて上の空のボンスンが何をしでかすかと心配するミニョクは、早くボンスンを企画開発チームに入れようと考える。
コン秘書からアインソフト社正式採用の連絡を受け、大喜びのボンスンはミニョクに礼の電話を掛ける。
ボンスンに病院に来てほしいミニョクだが、”明日からの出社に準備がある・・”と行きたくなさそうなボンスンに、仕方なく”来なくていい”と答えるw

ククドゥが令状もなしに”目撃者”を殴ったと、怒り心頭の署長はククドゥを懲戒処分にすると激怒する。ククドゥを擁護する同僚たち。
ククドゥは警察証や手錠を置いて署を出ていく。

再びスクラップ工場に乗り込んだククドゥは、止める従業員に”ここの社長が女性たちを拉致した!女性たちはどこにいるだろうか??”と怒鳴る。
勝手に工場内を嗅ぎまわるククドゥに苛立つキム・ジャンヒョン。
またキムジャンヒョンを殴りそうになるククドゥだが、駆けつけてきた同僚たちに、止められる。
同僚刑事たちはキムジャンヒョンが例の演劇を10回以上観ていたこともつかみ、”捜査権を受けて令状を取ってから捜査しよう”とククドゥをなだめる。

ボンスンの代わりにミニョクの看病をすることにしたジニ。
食事ができるようになったミニョクに、ボンスンの好物の激辛プルダックを持って行って食べさせるジニw
困るミニョクはやって来たボンギに”お母さんに帰るように言ってくれ・・”と助けを求める。”俺にもできない。人の話を聞かないんだ・・”と断るボンギww

病院の廊下で、アン会長に殴られてひどい顔になったペクタクに出くわすジニ。
ボンスンがアインソフトの正社員になったとジニから聞くペクタク。

ロミオとジュリエットのシチュエーションでミニョクとキスしそうになる夢を見るボンスン。

晴れてアインソフトの企画開発チームに入ることになったボンスンに、社員証をかけてやるミニョク。
”企画開発の何チームに配属ですか??”とウキウキして尋ねるボンスンに、言葉を濁すミニョク。
”企画開発待機チーム”という部署を作り、ボンスンをそこのインターンにしたミニョク。
”いきなり経歴もスペックもないボンスンを企画開発チームに入れてしまったら、ボンスンが他の社員たちからコネ入社だと虐められるから、ここでインターンしろ”と説明するミニョクw
そして、そのチーム長はミニョクだったw ショックのボンスン。

企画開発1チーム長のオ・ドンピョンがペクタク一派のクァンボクそっくりで驚くボンスン。
”もしかして・・・双子?”と驚くボンスンに、”違うでしょう。。。一人で育って寂しかったとよく聞いたから”と答えるコン秘書。

クァンボクにそっくりで、オネエのオ・ドンピョンに呼び止められるボンスン。
”お前がどうして秘書でもないくせに代表(ミニョク)のそばにずっといる?お前がそんなに可愛いのか?”とボンスンに嫉妬するオ・ドンピョン。
”企画開発チームに入りたければお前は私に良く見られないといけない。代表の周りをうろつくな”と凄むオ・ドンピョン。

”企画開発チームインターン”の仕事内容に不満のあるボンスン。
仕事を指示して欲しいと不満のボンスンに、オ・ドンピョンを付けるミニョクw
社内でオドルピョ(豚などの軟骨)とあだ名のつくオ・ドンピョン。

ファイル資料の分析などをボンスンに指示し、”説明などがあるから・・・”とまたボンスンを呼び出すオ・ドンピョン。
オ・ドンピョンを、”オドルピョ先輩”と呼んでしまい、怒られるボンスンw
いびって額を叩いたオ・ドンピョンに腹を立て、大きな机と窓の間にオ・ドルビョンを挟み込むボンスンw
一人で身動きが取れず、パニックになるオドルピョ。

一人で戻って来たボンスンに、”オドルピョに何をした?まさか叩いてないよな?”と尋ねるミニョク。とぼけるボンスンw
ミニョクから言われても、オドルピョを助けることを拒否するボンスン。

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大きくて重い机と窓の間に挟まれたオドルピョを発見し、社員たちを呼んで助け出すミニョク。

”どうして自分が中心で考える代表が代わりに刺されたんですか?誤って滑ったんでしょう?”とミニョクに尋ねるコン秘書。
”自ら刺された”と話すミニョク。
二人の話を盗み聞きしようとするボンスン。

女にやられて悔しいと、コン秘書に泣いて愚痴るオドルピョ。
”やられてないと分からない・・・あなたに分からない”と悔しがるオドルピョに、”俺がどうしてやられてないと考える??あなたのされた事と比較にもならない”とボンスンに飛ばされた後遺症を持ち出し、泣くコン秘書ww

殴られてひどいペクタクの顔の傷が気になり、”許して、善い行いをしよう”と考えたジニ。
ボンスン祖母が持って来た薬酒をペクタクに持っていき、一気飲みさせる。
その薬酒の正体が大便酒(トンスル)だということが分かり、ショックで寝込むペクタクww

ボンスンに膝枕をしてもらい、眠るミニョク。
ミニョクのクローゼットの壁に、”パーカーの少女”が描かれているのを見つけるボンスン。

酒を飲みながらククドゥと話をする強力3チーム長。
”令状無しで行ってみよう”と覚悟を決めたチーム長はククドゥに警察証と手錠を返す。喜ぶククドゥ。

ヒジを標的とし、尾行するキム・ジャンヒョン。

ボンスン祖母は、家に代々伝わる女性の力の歴史が綴られた書物をボンスンに渡す。
これからは隠れず、逃げずにその力を良いことに使うように話し、これからはボンスンがその書物に記録するように話すボンスン祖母。

”ミニョクを見ると心臓がドキドキする。だんだん・・”とギョンシムに話すボンスン。
ボンスンが気になって眠れないミニョクは、夜中、ボンスンの家に向かう。

”言いたいことがあって来た。俺が痛い・・ここが痛いんだ”と自身の胸にボンスンの手を当てるミニョク。
”お前は早くその片思いを終わらせろ・・・俺はお前を好きなようだ”とボンスンに告白するミニョク。驚くボンスン。

第11話につづく。

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