怪力女子ト・ボンスン あらすじ9話 パク・ヒョンシク ジス 力の強い女トボンスン

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「力の強い女トボンスン」9話あらすじ

ジニが誘拐されたと騙され、ペクタク一派が待ち構える倉庫に一人で行くボンスン。
そこで、ボンスンに謝罪を要求し、それを動画に撮ることを要求するペクタク。
怒るボンスンはミニョクと訓練したことを生かし、力を調節してペクタク一味を懲らしめる。
怪力ボンスンに太刀打ちできないペクタク一派。

そこに駆けつけてきたミニョクは、ピンクのパーカーを着て戦うボンスンが、昔のバス暴走の時の女学生の姿と重なる。

ククドゥも倉庫に駆けつけてきた。そこで、ボンスンの怪力を目の当たりにするククドゥ。

ボンスンを恨むクァンボクは、背後からナイフでボンスンを狙う。
それに気付き、慌てて駆け寄るミニョクとククドゥ。
ボンスンの代わりにクァンボクに刺されるミニョク。

救急車で運ばれたミニョクは幸いに傷が浅かった。

意識を取り戻したミニョクは、”お前がボディーガードになってから心安らかな日々がない”とボンスンにボヤく。
ボンスンの前ではわざとオーバーに痛がるミニョク。
ボンスンの怪力を目撃したククドゥは、高校生の時にボンスンの周りで起こった奇怪な出来事を思い出した。

”ボンスンの力を知っててボディーガードに雇ったのか??”とミニョクに尋ねるククドゥ。”ああ。お前は知らないふりをしてほしい”と答えるミニョク。

”どうしてボンスンの代わりに・・?”と尋ねるククドゥに、”俺がどうしてそうしたと思う?”と尋ね返すミニョク。

ボンスンの怪力を知ってショックを受けるククドゥに、今まで黙っていたことを謝るボンギ。
ボンスンには生まれつきに特別な能力があると聞くククドゥ。

ボンスンの力が公になることを恐れるボンギは、今回の件は刑事事件にしないようにククドゥに頼む。
被害者であるミニョクもそれを望まないと話すボンギ。

ボンスンを庇ってミニョクが刺されたと知り、驚くジニやチルグ。
”恩を返さないと。お礼にボンスンを差し上げる。持って行ってください”とミニョクに言うジニw

ククドゥの強力3チームは連続女性失踪事件から手を引かなければならなくなった。

拉致されている女性たちは、みんな一緒に大声を出して助けを呼ぶことにする。
その叫び声を聞き、怒って暴力をふるう犯人。

”ずっと前から好きな人がいた”とククドゥから聞かされたことをボンギに話すヒジ。
”付き合ってても私を好きだという感じじゃなかった・・どうしてなのか今になって分かった”と話すヒジ。
ククドゥの友人としてすぐヒジと付き合うことは躊躇するボンギに、”時間の浪費は止めよう。何でもタイミングが大事だ。とりあえず5回だけ会ってみよう。それで違えば止めよう”と提案するヒジ。

またボンスンにやられた人々で病室が一杯になる。
勝手にナイフを使って騒動を起こしたクァンボクに怒るペクタク。
ミニョクを刺した犯人に怒り、病室に殴りこむジニ。だが、そのクァンボクはすでに全身包帯の状態だったw
代わりに謝罪しようとするペクタクを殴ろうとするジニだったが、そこに駆けつけてきたアン会長がペクタクを激しく殴りつける。

病室で父アン会長と言い合いをするミニョク。

その会話を聞き、ミニョクが複雑な家庭事情で寂しく育ったことがわかるボンスン。
ミニョクが刺されても、まったく気にしていない継母の姿も見るボンスン。

やはりあのスクラップ工場の事が気にかかり、再訪問するククドゥ。

そのスクラップ工場の社長が以前目撃者として話を聞いた男だと分かり、驚くククドゥ。
車を見て欲しい・・と男に頼み、その間に周りを見回るククドゥ。怪しいコンテナに気付くククドゥ。
そんなククドゥを”もう工場を閉める時間だから・・”と帰らせる男。

警察に戻り、目撃者として現れた男がスクラップ工場の社長だったことなどを話すククドゥ。
それを聞き、”潜伏しよう”と言うチーム長。

アン会長と言い合いしてから元気のないミニョクが気になるボンスン。

”何か食べたいものある??”と尋ねるボンスンに、”この間ボンスンの家で食べた家庭料理・・”と答えるミニョク。

”どうして代わりに刺されたの・・”と心配そうに見つめるボンスンに、”ほかの男をそんな目で見るな”と言うミニョク。

”バスを止めた少女はお前だろう?”とボンスンに尋ねるミニョク。
”あの時が人のために怪力を使ったのが初めてだった・・・”と当時の事を話すボンスン。
”母さんが送ってくれた天使だと思ってたけどお前だったなんて・・夜間自習をサボってお母さんのお墓に行く途中だった・・”と言うミニョクの話から、いつも偉そうな口を利くミニョクが同じ年だと分かるボンスン。痛いふりをしてそれを誤魔化すミニョクw

またドボン洞で女性が行方不明になる事件が起こる。

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ボンスンがペクタクの手下たちをやっつけたところを撮った動画を、ネットに上げようと考える高校生たち。
ボンスンの顔はステッカーで加工して見えないようにする。

ミニョクのためにご馳走をたくさん作って持っていくジニ達。
だが、あいにくミニョクには禁食指示が出ていた。ご馳走を目の前に食べられないミニョクw

病室に見舞いに現れたペクタクに、”万が一、あの子が刺されていたら俺がお前を殺していた”とくぎを刺すミニョク。

廊下で出くわしたボンスンに、手下が反則の手を使ったことを謝罪するペクタク。
ボンスンとペクタクは今回の件が噂になることはお互いに好まず、これで終わりにしてこれ以上関わらないことにする。

”入浴したい。髪を洗って”と言うミニョクを手伝うボンスン。

病室のソファで眠るボンスンの寝顔を見て、フード少女に再び会えたことを不思議に思うミニョク。
ミニョクの寝顔を見ながら、ミニョクが代わりに刺されたことや、アン会長と言い合いをしたことを思い出すボンスン。目の合う二人。

手下がボンスンにやられている動画がインターネットに出回り、驚くペクタクたちw

女性連続誘拐犯人を尾行し、潜伏捜査する強力3チーム。その動きに気付いている犯人。
ククドゥの履歴書や、ヒジの写真も手に入れている犯人。
犯人は刑事たちの尾行も撒き、ヒジを狙う。
すでにヒジのバッグに盗聴器を付け、動きをすべて把握する犯人。

ボンスンの捜査協力を求めに来るククドゥ。
それに反発し、”俺が怪我をしても、お前が怪我をするのが嫌だ”と止めるミニョク。
”ボンスンは俺が守る!”と怒鳴るククドゥ。

”全部見たんでしょう?男たちを殴ったところ・・”と言うボンスンに、”だから?お前も得意なことが無いと駄目じゃないか”と平気なふりをするククドゥ。

”いつもこうだった・・タイミングを逃していた。お前の代わりに刺されたあの人をどうして俺は全然ありがたくないんだろう・・”と呟くククドゥ。

”目撃者”として録音された男キム・ジャンヒョンの声を聞き、”犯人に間違いない”と証言するボンスン。
だが、テレビなどニュースでは”連続女性誘拐犯が逮捕された”と流れていた。
それに驚き、”あの声に間違いない、その人が犯人に間違いない!”と強力3チーム長に言うボンスン。

第10話に続く。

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