月桂樹洋服店の紳士たち 第54回(最終回)あらすじ イ・ドンゴン チャ・インピョ ヒョヌ

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「月桂樹洋服店の紳士たち」54話予告動画

「月桂樹洋服店の紳士たち」54話あらすじ

ヨンシルと一緒にマタニティヨガに通うソンニョ。
順調に妊婦生活を過ごす二人。
”うちのが娘で、ドンジンの子供が息子だったら結婚させよう”と言うサムドに、首を縦に振らないドンジンw
生まれたら年子でまた子供を作ろうと、意気込むソンニョとサムド。

妊娠中でも予備校で勉強を頑張るヨンシル。そんなヨンシルをフォローするドンジン。
その様子を見て、他の生徒から羨ましがられるヨンシル。

ソンニョの店からおかずを買って持って行き、ヒョジュに食べさせるウンスク。

しょっちゅうヒョウォンたちの家も訪問するウンスク。
どうして新婚生活を邪魔するんだと、腹を立てるヒョウォンw

月桂樹洋服店での仕事も慣れ、針仕事に楽しさを感じ始めたヒョサン。
そんなヒョサンに戸惑うジヨン。
月桂樹洋服店で仕事をしているうちに”スーツ作りはただのお金儲けじゃない”ということが分かったヒョサン。

市場の商店繁栄会の会長選挙に出馬することにしたソンニョ。

今まで既婚なのに独身だと言ってファンを騙していたと、記者たちから詰め寄られるテピョン(ソンジュン)
マネージャーのドンスクとの結婚を公表し、謝罪するテピョン。
”全て私のせいだ・・”と謝罪するドンスクを庇い、”いいや、すべて自分のせいだ”と記者たちを前に頭を下げるテピョン。

泊まって新婚生活を邪魔するウンスクに腹を立てるヒョウォン。
”ママに彼氏を作らないと・・学校に良い相手はいない??”とテヤンに言うヒョウォンw

ソンニョの選挙活動に、市場で”ソンニョが行く”と歌を歌って応援するテピョンw

イタリア大使が月桂樹洋服店にスーツを作りに訪れ、緊張しながら応対するサムドとヒョサン。

ベルギーに数年間留学することにしたとドンジンに報告するヒョジュ。

ウンスクたちの家に訪問し、”頼みがある”と話すヒョジュ。
ベルギーに留学するから、留守の間自宅に戻って住んで欲しいと話すヒョジュ。

ヒョジュがベルギーに行くと知り、寂しい思いのヒョウォン。
ヒョウォンも以前の自宅に戻りたいんじゃないか?と考えるテヤンに、”ここで新婚生活を楽しむ”と答えるヒョウォン。
テヤンとヒョウォンは、引き続き現在のアパートに住むことにする。

市場の商店繁栄会の会長に、見事当選したソンニョ。
その喜びの最中、産気付くソンニョw
同じく、大学入試試験が終わった途端、産気付くヨンシル。

ドンジンとヨンシルには息子が、サムドとソンニョには娘が生まれる。

ベルギーに旅立つヒョジュを送り出すウンスクたち。
”ありがとう・・・お母さん”と初めてウンスクを”お母さん”と呼ぶヒョジュ。喜ぶウンスク。

出産したヨンシルとソンニョの元に駆けつけるテヤンとヒョウォン。
ヒョウォンはヨンシルに、ヒョジュからのプレゼントを渡す。
”今まで悪かった”とヨンシルへの謝罪の言葉をヒョウォンに託けたヒョジュだった。

夜、眠れないヒョウォンに付きあうテヤン。
ヒョウォンの絵のモデルをすることにするテヤン。出会って今までのことを思い出す二人。

ファンが集まり、テピョンのファンクラブの創立式が開かれる。
感動するテピョンやドンスク。

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イタリア大使へのスーツ作りなどが評価され、サムドは新聞にも掲載される。
サムドはヨンシルを月桂樹洋服店の裁断士として認定する。
ヒョサンはマーケティング本部長としてミサアパレル本社に復帰することとなった。
ドンジンに感謝し、抱き付くヒョサン。喜ぶウンスク、ジヨン。

地方でテヤンの親戚の結婚式があるが、仕事の都合でヒョウォンは出席できない。

夜間大学に通学しているヨンシルは、同じ大学の生徒にデートに誘われる。
ヨンシルを迎えに来てそれを見かけたドンジンは、”ママ、子供がお腹を空かせている”と赤ちゃんを連れてわざと声をかけるw

親戚の結婚式のついでに、マンスルのところに顔を出すテヤン。
そこで、マンスルの目がもう見えなくなっていることに気付くテヤン。
マンスルの視力の事をドンジンに報告するテヤン。

ドンジンたちは急いでマンスルの元に向かうことにする。
ショックで寝込んでいるゴッジ。
マンスルとゴッジをこのままにはしておけず、二人をソウルに連れて帰ることに決めたドンジン。

先に男性陣だけでソウルに向かうことにし、途中で、海岸に降りるマンスルやドンジンたち。
視力は失ったが、海を見ながら”人生が見える”と話すマンスル。
マンスルに、”お父さんの今までの人生はどうでしたか?”と尋ねるドンジン。
”眩しいくらい美しい。贅沢な人生だった”と話すマンスル。
「服を作ることを他の衣食住のように”짓는다”という言葉を使う。それは服が単なる装飾ではなく、服を作りながら生活を作っているという意味だ。真の紳士とは高価で綺麗なスーツを着る人ではなく、服や生活を一致させる人間だ」と言って紳士とは、衣服、人生の悟りを話すマンスル。

「月桂樹洋服店の紳士たち」おわり

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