町の弁護士チョ・ドゥルホ 12話あらすじ パク・シニャン リュ・スヨン ZE:Aドンジュン

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「町の弁護士チョドゥルホ」12話予告動画

「町の弁護士チョドゥルホ」12話あらすじ

”イ・ミョンジュン”から工事現場に呼び出されたドゥルホ。
向かった工事現場で資材が落ちてきて、資材の下敷きになるドゥルホ。

病院に運ばれるドゥルホ。
危険を察知していたドゥルホはテスの部下ユシンを連れて行っていたのだった。
そのユシンによって助け出されたドゥルホは、幸い軽傷で済んだ。

作戦が失敗したと報告を受けたチョン会長は、次の段階に進むように部下に指示する。
ドゥルホに尾行を付けるように指示する。

ホン社長と同じ立場の中小企業の人々に、テファの実態を証言して欲しいと頼んで回るウンジョとホン社長。
テファの報復を恐れる人々はホン社長に協力してくれない。

公判が始まり、”テファから依頼された追加工事の契約書はいくら請求しても貰えなかった”と証言するホン社長。
その担当のイ・ミョンジュンが消えたため、困った状況になったホン社長。
”イ・ミョンジュン”という社員はいないと主張するテファ側の弁護士テジョン。
工事現場でホン社長と一緒に写るイ・ミョンジュンの写真を公表し、イ・ミョンジュンの存在を立証するドゥルホ。
検査員を追いだすホン社長の映像を見せ、心証を悪くするような主張をするテジョン。

公判が終わり、元気の無いホン社長。
”本当はあの時あんな姿を見て辛くて逃げ出したかった。でも今は傍に居なければもっと辛くなりそうだ。だから元気を出して傍に居てくれたら良い。。”とホン社長に話すヨンジュ。

もし今回の裁判で負けるようなことがあるとチョン会長がクムサンと契約を切るかもしれないと懸念するシヌ。
”チョン会長と連絡を取りながら必要ならば極端な方法も使うつもりだ”と話すテジョン。
二人の会話を聞いていたヘギョンは不安になる。
ドゥルホを訪ね、”チョン会長が何をするかわからない”と心配するヘギョンに、”もう始まっている。この程度の覚悟が無く始めたと思うか?スビンが嫁に行くまでは生きるから心配するな”と話すドゥルホ。
反対に、痩せたヘギョンに”ご飯を食べろ”と心配するドゥルホ。

検事総長候補である高検事長と会うドゥルホ。
チョン会長から直接威嚇されていることを打ち明け、”高検事長に検事総長になって欲しい。検察が汚染されていくのはこれ以上見たくない”と言うドゥルホ。
高検事長と会っていたドゥルホに、”差出される手を何でも捉えるな。間違って足首まで捕えられることもある”忠告するヨンイル。
“同じ失敗を二回はしない”と答えるドゥルホ。

高検事長が検事総長になると、今までして来た事が全て無駄になるヨンイル。
ジウクを呼び、チョン会長の裏金を管理していたイ・ミョンジュンを調査するように指示する。
チョン会長の弱みを握って、”保険”として持っておきたいヨンイル。

裏金帳簿を持って逃げ、隠れて生活するイ・ミョンジュン。
ミョンジュンの潜伏先を突き止め、ミョンジュンを確保するドゥルホ。
ドゥルホの尾行を指示していたチョン会長は、ドゥルホがイ・ミョンジュンを捕まえたと知る。

ミョンジュンに、電話をかけたか?と聞くドゥルホ。電話をかけてないと言うミョンジュン。
ホン社長は私の父親だと話すウンジョ。法廷で証言してほしいと話すドゥルホ。

ドゥルホに裏金帳簿が渡ったら・・と焦るチョン会長。

”生き残りたかったら、俺を一度信じてみてくれ。妹のためにそうしているのは知っている。妹さんは全力で守る”とイ・ミョンジュンを説得するドゥルホ。
チョン会長の愛人となっているミョンジュンの妹は、宝石などの間に帳簿を隠し持っていた。

”イ・ミョンジュンを見つけたから裁判に勝てそうだ”と家族に話すウンジョ。喜ぶウンジョ母。
証言してくれるんだろうか・・・と不安なホン社長。

自身の経験を話し、”事実は隠せるものじゃない。しようとすればするほど滅茶苦茶になる・・辛いのは分かるがミョンジュンが勇気を出せば多くの人が辛い状況から抜け出せる”とミョンジュンを説得するドゥルホ。
証言に立っても立たなくても、証人として申請すると話すドゥルホ。

ドゥルホがイ・ミョンジュンを証人に立たせると知ったシヌやテジョン。
腹を立てながら今後の対応のためにやって来たチョン会長に、示談にしたらどうかと提案するヘギョン。
”イ・ミョンジュンが法廷に立ったらどういうことになるか分からない。その前に示談をして証言しないようにした方が良いんじゃないか”と言うヘギョン。

ホン社長に膝を付いて謝るミョンジュンに、上から指示されたので仕方なかったんだろう。。と理解するホン社長。
ミョンジュンの安全のために別に部屋を用意し、部屋から出ないように言うドゥルホ。

示談することになり、ドゥルホを訪ねて来るテジョン。
10億と示談の条件を出すテジョンに、チョン会長と直接話すと言うドゥルホ。

ホン社長の意向を聞くドゥルホ。
最後までして全部受け取りたいが、もう辛いから示談する・・・と言うホン社長。

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チョン会長と会い、”受け取れなかった工事代金と、リベート代、金融屋から借りなければならなかった利子、慰謝料”など合わせて40億要求するドゥルホ。
仕方なく、40億ウォンで示談することにするチョン会長。
ドゥルホが目障りなチョン会長。
”小遣をやるから海外に移住しろ”と言うチョン会長に、”どうして俺が?キムチチゲが無いと食事も出来ないから行きたくても行けない”と言うドゥルホw
ドゥルホを排除するために部下に指示するチョン会長。

40億ウォンで示談できることとなり、ホン社長と祝杯を挙げるドゥルホたち。

”イ・ミョンジュンがドゥルホと一緒に居る”と報告を受けたヨンイルは、ミョンジュンを確保するようにジウクに命令する。

ミョンジュンから連絡を受け、隠れている部屋に行くドゥルホ。
チョン会長の裏金の件をドゥルホに打ち明ける決心をし、”明日、帳簿を渡す”と話すミョンジュン。

次の日、ミョンジュンと連絡が付かず嫌な予感のするドゥルホ。
ミョンジュンは隠れていた部屋で殺されていた。ミョンジュンの遺体を確認するジウク。
監視カメラの映像にドゥルホの姿を確認するジウク。
”ミョンジュンは殺された可能性が高い、監視カメラにドゥルホが映っていた”とヨンイルに報告するジウク。”容疑者を確保しろ”と指示するヨンイル。

ホン社長とテファハウジングの件は示談が確定する。喜ぶウンジュ。
法廷から出て来たドゥルホを、イ・ミョンジュン殺害容疑で緊急逮捕するジウク。

第13話に続く

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