記憶 12話あらすじ イ・サンミン 2PMジュノ イ・ギウ ヨ・フェヒョン

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「記憶」12話あらすじ

以前、”勇気が出なかった・・・”と何か告白しようとしていたスンホに会いに行ったテソク。
”お前は俺に言わないといけない言葉がある。俺に言おうとしていたこと。勇気が無くて言えなかった告白を今聞かなければならない”と言い、スンホの友達のヒョヌクの事を問いただすテソク。
”ヒョヌクは僕のせいで死んだ・・・僕があの時告白していたら・・・”と言うスンホ。

”最近、友達だったヒョヌクが久しぶりに会いに来て、父親の借金で大変そうだった。その時初めて昔ドンウをひき逃げしたと聞いた”と嘘を付くスンホ。
ヒョヌクはどうして今更そんな告白をしたんだ?と言うテソクに、”誰かに告白したら生きていけそうだ。僕しか信じられる人が居ないと言って・・”と話すスンホ。
”テソクに言おうとしたが、言えなかった。ヒョヌクの自首を望んでいた”と嘘を付き、テソクに謝るスンホ。
事故現場に花束を置いた人間と、お金を要求する人間が同一人物だとは思えないテソク。
父チャンムにヒョヌクの法律相談は頼んだが、ヒョヌクがドンウをひき逃げしたことはチャンムは知らないと話すスンホ。
自分の話は本当だと言うスンホ。

スンホに、”ヒョヌクは自殺ではない。殺すように指示したのは私だ。もう後戻りはできない。お前が揺らぐと家全体が崩れる”とスンホを説得したチャンム。

ソンファから、テソクがどこに行ったか分からないと連絡を受け、ウンソンの家まで探しに行くヨンジュ。
テソクは何処にもおらず、焦るヨンジュ。

テソクはドンウの通っていた幼稚園を訪れる。
”ドンウを迎えに来た。ひまわり組のパク・ドンウ”と言うテソクに、”うちにひまわり組は無い”と答える保育士。
記憶が錯綜し、ドンウの幻も見て混乱するテソク。

学校に迎えに行き、ジョンウを抱きしめるテソク。
ジョンウから、テソクが学校前に来たと聞くヨンジュ。

幼稚園の園長から連絡を受け、”テソクがドンウを迎えに来た”と聞いて驚くウンソン。
最近のおかしなテソクの行動やヨンジュの様子を思い出し、もしや・・?と考える。

ジンがゴミから腕時計を発見し、それを相手側のインギョン弁護士に渡したんじゃないか?と言うヨンジン。
誤解だ。ここで監視カメラの映像を確認してください。と言うジン。
その映像を持ってこい!と言うファシクに、その監視カメラの映像は鮮明でなかったと話すヨンジン。
”ジンがゴミをあさったのは、問題ある証拠があるなら向こう側より先に回収しなければならず自分が指示した”とフォローするチャンム。

テソクの指示か?とジンに問うチャンム。”自分一人の考えだ”と誤魔化すジン。
ジンがインギョン弁護士に証拠の腕時計を渡したのが分かるチャンム。

また携帯を置いたままにして、スケジュールを忘れたテソクに、もう一台携帯を契約したらどうかと促すソンファ。
ヨンジンとの打ち合わせで、監視カメラの件はチャンムに助けられたとテソクに話すジン。

テソクが会いに来て嘘を付いたことをチャンムに話すスンホ。

チャンムに会いに行き、退職届を出すテソク。
ジンには何も責任は無い。と言うテソクに、正直に言ってくれなかったのが残念だ。最初から言ってくれたら助けたのにと言うチャンム。
じゃあどうしてチャンムは私に正直じゃないんだ?ヒョヌクがスンホの友人なのをどうして言わなかったんだ?と尋ねるテソク。公私の区別をしたと嘘を付くチャンム。
テソクの退職届を受け取らないチャンム。
どうしてここにスカウトしたのか?と言うテソクに、有能な弁護士だからだと答えるチャンム。当時は疑問に思う余裕も無かったテソク。

ジンに自身の退職届を渡すテソク。驚くジン。
”いつになるかわからないが、もし俺が退職届を出すのを忘れたら・・”とジンに退職届を託すテソク。

ジェミンを訪ねて行くテソク母。
テソクの事をよろしく頼むと、ジェミンの手を握るテソク母。
初期だから克服できると勇気づけるジェミン。

テソク母の留守中、店にやって来るヨンジュ母。
初対面のヨンジュ母に、”テソクの父親だ”と挨拶するテソク父。
知っているものだと思い、テソクの病気の事を話してしまうテソク父。
テソクがアルツハイマーだと聞き、衝撃を受けるヨンジュ母。

ヨンジュがアルツハイマーのテソクの世話でこれから苦労すると心配するヨンジュ母。
テソクを療養院に入れる話まで出すヨンジュ母と喧嘩になるヨンジュ。

テソクとジンの尾行をしろと部下に指示するヨンジン。

テソクがまたミーティングをすっぽかしたという話を聞いたジョンウォン。
”去年、出張で行ったロンドンで泊まったホテルはどこでしたっけ?”とわざとテソクに尋ねるジョンウォン。固まるテソク。
テソクはその出張には行かなかった。と助け船を出すソンファ。

テソクに新しい携帯を渡すソンファ。
”必ずしなければならない事が終わったら、この事務所を辞める”とソンファに前もって話すテソク。
”どうなるかわからないが、秘書のソンファが居るから持ちこたえられそうだ”と礼を言うテソク。
テソクの言葉を聞き、一人泣くソンファ。そんなソンファを抱きしめ、慰めるジン。

”昼間来ていたおばあちゃん(ウンジュ母)が泣いていた”とヨヌから聞くテソク。

キム刑事に会いに行き、”希望スーパー事件のファイルを見せてもらえないか”と話すテソク。
ミョンスの弁護をするつもりのテソクに驚くキム刑事。

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園長からの電話以来、テソクの事が気になるウンソンは、ヨンジュと会うことにする。
テソクが幼稚園にドンウを迎えに行った事を話すウンソン。
もしかして私が予想していることが本当なら・・・誤解だったらいいんだけど。。と口ごもるウンソンに、テソクがアルツハイマーの初期だと話すヨンジュ。
ショックを受けるウンソン。
”私が考えていたよりテソクのドンウを失った傷は深かったようだ。。症状が現れる度にいつもドンウと一緒に居る。。”と話すヨンジュ。
テソクの状況を知らず、ドンウの事を口に出すテソクを罵倒してしまったことを後悔して泣くウンソン。

刑務所のミョンスに面会に行くテソク。
信じてくれなかったテソクが、突然再審請求をすると言い出して怒るミョンス。
”全部自分のせいだ。。許してくれ.。すごく遅くなったが今からでも無罪を証明する機会をくれ”と言うテソクに戸惑うミョンス。

当時のヒョヌクの担任に会いに行ったことをテソクに報告するジン。
”ドンウのひき逃げ事故の日は、ヒョヌクはバイク事故で腰を怪我して入院中だった”とジンから聞くテソク。

カン検事から、ひき逃げ事故当時ヒョヌクは長期入院中だったと聞くウンソン。

”ヒョヌクは真犯人を知っていて、それでお金を要求して殺害された”と推理するジンとテソク。
真犯人はヒョヌクが友達だろう。。。と呟くテソク。

突然チャンムの部屋に走り出し、堪えるテソク。チャンムの言葉を思い出すテソク。
真犯人が分かったテソクは自身の部屋を閉め切り、声を押さえて泣く。

第13話に続く。

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