私はチャンボリ! あらすじ 第5話

スポンサーリンク

「私はチャン・ボリ!」登場人物・キャストはこちら→ あらすじ一覧はこちら→

「来た!チャンボリ」第5話あらすじ

ヨンボの刺繍が刺せる方は全州にいるスミの幼馴染だとわかったオクスとインファ。
インファは探し当てたのかとオクスを探る。だが今は競争中だと答えないオクス。

オクスに、お義姉さんは家族のために針仕事をしていて、針線長になりたいわけじゃないじゃない。。と言うインファに、
家族の服を作る人なら誰の服でも作れるが、家族を捨て一人で暮らすという人には誰の服も作れない。とオクス。
家族を捨てたことなどない!というインファに、だったら、スボンとの約束どおりアメリカに行ったら?針仕事のために夫や娘を泣かせるな。とオクス。

熟した柿を買ってきたヒボン。弟のスボンのためにもオクスが針線長にならないとダメだという。
ヒボンにヨンボの件で全州に居るスミの幼馴染の方のことを聞くオクス。
体の調子が悪くて療養施設に居ると聞いている。とヒボン。
探しているヨンボはその方の作品みたいなの。刺繍長ではなかったけど、実力は抜きん出ていたというの。とオクス。

夜逃げをすることになったヘオクとミンジョン親娘。ヘオクの友人が居るチャンフンへ向かう。

ジョンハに聞き、インファも全州のスミの幼馴染の居場所がわかった。オクスより早く手に入れようと、すぐ夜のうちに出発すると言う。
”貧しい孤児だった娘が、ピスルチェの長に。この国で一番の針線長になるのよ。”と興奮してジョンハに言うインファ。

インファに離婚届を差し出し、判を押せというスボン。
今は時間がないし、競争が終わった後で話しをしようと言うインファ。
お前は何をするかわからないから怖い。お義姉さんの服を燃やすまでしたお前に出来ないことがあるか?とスボン。
部屋の外で聞いていたオクス。課題用の服が無くなったのがインファの仕業だったのがショックなオクス。

全州にこれから行くというオクスに、自分も一緒に行くというヒボン。寝ている母親に好物の売れた柿を持って行き挨拶をするヒボン。

離婚やアメリカ行きはオクスとの対決が終わってからにしてとスボンに言うインファ。


その言い争いと机の上の離婚届を見てしまうウンビ。出かける支度をしている母親を見て、付いていくと言うウンビ。
ウンビを振り切り、出かけるインファ。ウンビは鉢植えを思い切り投げつける。

一人でやけ酒を飲むスボン。インファをあまり憎むな。可哀想な人じゃないかというヒボン。
許して新しく始めろというヒボンに、もう俺たちは終わったんだ!と怒鳴るスボン。

鉢植えを投げ、足を怪我したウンビ。インファは手当てをしてやる。インファは夜出かけるのを止めた。
一人になり、離婚届を破るウンビ。寝る支度をする。ウンビは自分の作った巾着に、両親の仲直りを願った。

台所に行くと、オクスのメモが置いてあった。
”インファはヨンボに関係なくもう失格だ。そんなに不安だったの?私の課題の服を焼いてしまうくらい?帰ってきたらお義母さんにすべてばらすわ。私は全州に行って来る。”と書いてあった。
オクスの服を焼いたことを言ったのはスボンだと思い、どうして競争が終わるまで待ってくれなかったの!と怒るインファ。


先に全州に出発したオクスにあせり、インファはやはり全州にすぐ行くことに。
お母さんを捕まえて!お母さんが居ないと嫌!とスボンに泣いて頼むウンビ。
スボンに作った巾着を渡し、お父さんが謝っておかあさんを連れ戻して!とスボンに頼むウンビ。
そんなにお母さんが良ければ、お母さんについて行けばいいだろ!とウンビに怒鳴るスボン。

インファを追いかけるウンビ。
駐車場ではインファがジョンハと話していた。全州の方に会う前にオクスに会わないといけないと話す。
その話している間にこっそりと車に乗ったウンビ。
お母さんを一人で生かせてはダメ。私が一緒に行って、お父さんに言ったらお父さんが迎えにきてくれる。とウンビは考えた。

スボンはウンビのくれた巾着を見ていた。中には絵が入っていて、裏には、お父さんとお母さんがずっと愛し合っていたらいいな。お父さんがこの巾着をおかあさんに渡して”愛している”と言って。とウンビのメッセージ。

ウンビの姿を探すスボン。どこにも居ない。使用人に聞くと、ウンビを駐車場で見たと。インファの車のほうに行ったようだと。
安心するスボン。
外は雷が鳴っている。

ジェファはジェヒの部屋に。雷が怖いようだ。これからは食べるものもおもちゃもなんでも同じにしようと提案するジェヒ。
ファヨンとジョンランがいつも喧嘩になるから疲れるというw
わかった、とジェファも了承し、約束する二人。

スポンサーリンク

雨の中車を走らせるヒボン。インファの車も全州に向かう。
全州の療養施設で、スミの幼馴染の老人から立派なヨンボを受け取ったオクス。
ヨンボを受け取ったからこれから戻るとスミに連絡するオクス。
雨が降っているし夜遅いからそっちに泊まって朝帰ってこいというスミ。
眠いし泊まってから朝に美味しいものを食べて帰ろうとヒボンも言うが、
明日は弟子たちの授業もあるし、お義母さんに話もあるというオクスは泊まらずに帰ることにした。
帰りはオクスが運転することに。

インファの後部座席にはウンビが眠っている。
反対車線にオクスの車を発見するインファ。もうヨンボを見つけたのか?と焦るインファ。
帰ったらスミに全てをばらす。と行ったオクスの言葉を思い出すインファ。
急旋回し、オクスの車をパッシングしながら猛スピードで追いかけるインファ。


そして、急に割り込んだインファの車を避けようとしたオクスの車はスリップし、横転した。

スミはウンビに着せる韓服を仕上げた。ウンビが喜ぶ顔が目に浮かぶスミ。

事故現場で放心状態のインファだったが、オクスの車に近づいてみる。


土砂降りの中、車外に出て助けようとしたインファだったが、
オクスさえ居なければ、、という考えが浮かぶ。

目を覚ますウンビ。
目の前には血を流すヒボンの顔が。怖くなったウンビは車の外に出る。
自分の車に戻り、”私のせいじゃない。私のせいじゃない。しっかりしろ”と自分に言い聞かせ、車を発車させるインファ。
置き去りにされたウンビ。お母さん!お母さん!と車を追いかけるウンビの足元にはヨンボが。
ヨンボを持ったままインファの車を追いかけるウンビ。

夜中、スミのもとにヒボンの事故の連絡が入った。驚くスミとスボン。

藁の中で一夜を明かしたウンビ。家に戻りたくて一人泣くウンビ。首にはヨンボを巻いている。


平静を装い、家に戻るインファ。ヒボンとオクスの事故を聞く。ジョンハにもオクスには会わなかったと話すインファ。

ジョンハは、”全州には行ってない。空港に行ったんだ”とインファに言い聞かせる。

ジャジャン麺をおごったら”おにいちゃん”と言ってあげると言っていたウンビにジャジャン麺をおごる日。
ジェファはお洒落している。
そしてジェファが月一回のドンフに付いて会社に行く日だ。それを聞き、ジェヒも行かせたいと言うファヨン。
ドンフはジェファだけを連れて行くと言い、ジェヒは来月も行けないと言う。

ファヨンは、ジェファにオクスのところに鯛の煮付けを作ったから冷めないうちに持って行けと言う。

パトカーのサイレンが聞こえ、助けを求めて藁から飛び出すウンビ。
突然、ヘオクが運転するトラックの前に出て行ったウンビ。
ヘオクは気づくのが遅れ、ウンビを轢いてしまう。

オクスを見舞うインファ。
インファにヘアピンがある?と聞くオクス。私が貸すわ。と言って自分の頭を触るインファだったが、いつもしているヘアピンが無いことに気づくインファ。
家においてきたみたい。とごまかすインファ。
オクスはインファのヘアピンを事故現場で拾っていたのだった。

ジェファはオクスを訪ねるが、オクスは不在だと言われる。慌しいピスルチェの人々。
鯛の煮つけを持ってきたと言うと、今大変なときだから持って帰れといわれるジェファ。
そこでその鍋を落としてしまう。中からは生の鯛が出てきた。

ファヨンの企みを知らず、ジェファを待っているドンフ。もう待たずにジェヒを連れて行くことにする。
ジェヒはジェファも一緒に行けばいいのに。。と待っていた。

戻ってきたジェファは、ファヨンに、急いで持っていくこと無いのに。冷凍の鯛なのに聞き間違えたのね~と言われる。

しょうがないな。今日はウンビとジャジャン麺を食べることで満足しようとつぶやくジェファ。

オクスをかばい、ヒボンは重体で手術中だ。泊まって帰れと言ったのに、、と悔しがるスミ。
昨晩、どうして全州に来ていたの?ヨンボを探しにきたの?とオクス。
”全州?私は兄弟たちと一緒にいたの。”と嘘を付くインファ。
”嘘つき。私の後をずっとつけてきてたのはインファの車で、事故もインファのせいで起こった”と言うオクス。
ヨンボを奪い取ろうとして?お義母さんにバラすって言ったから、口止めしようと?夫がどうにかなったらインファを許さない!と言うオクス。

言うことを聞かず意地を通してヒボンをこんな目に合わせて!針線長になることが自分の夫の命より重要なことなのか?とオクスを責めるスミ。


ヒボンさんは私にとってもとても大切な人なんです。
お義母さんの話を聞かず意地を張ったのは私の罪です。。と泣くオクス。
でも、事故が起こったのはインファのせいだ。事故現場にインファも居た。と言う。
証拠にインファのいつも使っているヘアピンを差し出すオクス。
本当なのか?とスミ。
答えろ!と怒鳴るスボン。

第6回に続く。

「私はチャン・ボリ!」登場人物・キャストはこちら→ あらすじ一覧はこちら→

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村