もう一度ハッピーエンディング 第12回あらすじ チャン・ナラ チョン・ギョンホ クォン・ユル

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「もう一度ハッピーエンディング」12話あらすじ

居なくなったスヒョクの姿を探し、スヒョクの幻まで見るようになったミモ。
”黙ってどこに行ったの?帰って来たら連絡して。”遠くに行ったの?””悪い奴。”と毎日スヒョクの部屋のドアに付箋を貼っていったミモ。
だが、付箋は増えていくだけだった。


そんなミモに、小学校からミモの忘れ物だと小包が届く。
その中にはスヒョクのタイムカプセルの箱が入っていた。
その箱を開けて驚くミモ。それは小学生の時に欲しがっていた宝石箱だったからだ。
”あの宝石箱を手に入れて、初恋の人から指輪を貰うのを待つ”と話していた小学生のミモ。
中に入っていたおもちゃの指輪を見ながら、スヒョクを考えて泣くミモ。

ヒョンギに会いに行き、旅立つ前のスヒョクの様子を尋ねるミモ。
スヒョクにキツく言ったことを気にするミモに、気にするなと言うヒョンギ。何かは言えないがスヒョクから頼まれたことがあると話すヒョンギ。

スヒョクの部屋のドアに貼った付箋を剥がすミモ。



一か月後――――――

騒動も落ち着き、”勇敢なウエディング”の仕事に打ち込むミモ。

会社のダジョンの部屋に顔を出すコナク。
”自分が会員になったら何等級になるか?””ダジョンという女性を紹介して欲しい”と冗談を言うコナク。
ダジョンの心を開こうと、努力を続けているコナク。


苦しそうなミモの話を聞いてやるダジョン。
いつものミモだったらアメリカに飛んで行かないといけないんじゃないの?と言うダジョンに、スヒョクに消えろと言ってしまった。。とため息をつくミモ。
ダジョンにコナクのことを尋ねるミモ。
まだコナクに心を開かないダジョンに、ずっと突き放していたら相手もうんざりする。ダジョンも努力が必要じゃないのか?と話すミモ。

不動産屋からスヒョクが部屋を明け渡すと聞き、ショックを受けるミモ。

ヘジュンを好きな女子高生は、ヘジュンを傷つけたミモに生卵をぶつけにやってきた。
女子高生に謝るミモ。


ヘジュンの苦しむ姿を目撃した女子高生は、胸を痛めていた。
ミモに復讐したと話す女子高生に怒るヘジュン。
俺がしないのにどうしてお前がするんだ!!と怒鳴るヘジュンにショックを受ける女子高生。

ジョンウとデートするドンミ。
ジョンウの友達が現れ、ジョンウの年齢が28歳ではなく25歳だと知るドンミ。3歳年を誤魔化していたジョンウ。
31歳だと年齢を誤魔化している34歳のドンミ。6歳差だと思っていたドンミは、9歳差にショックを受ける。
それをドンミから聞いたエランは、ジョンウが30になったらドンミは39歳になる。結婚すると思うか?ドンミが歳を取るだけだと言う。絶望するドンミw

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このままではダメだ。助けを借りよう。とダジョンに”夫婦キャンプ”の招待状を渡すコナク。
そこに行って出て行った愛情を見つけようと言うコナク。コナクからのペアTシャツのプレゼントに微笑むダジョン。

外でスヒョクを待ち続けるミモの姿を見るヘジュン。
スヒョクに”消えろ”と言ってしまった事を後悔するヘジュン。

一か月ぶりに戻って来たスヒョクと顔を合わせ、驚くミモ。
スヒョクに戻って来いと連絡したヘジュンだった。


マンションの駐車場で前夫の婚約者と会ったミモ。それが誰だか思い出せないミモ。
その女性はスヒョクの知り合いだった。
“ソウンも韓国に戻って来たんだって。ソウンはどう?”と言うその女性に、何が?と答えるスヒョク。

ヘジュンに怒鳴られてから学校にも行かずご飯も食べない女子高生。
女子高生の父親である理事長に呼び出され、ご飯を食べるようにして欲しいと頼まれるヘジュン。

ヘジュンに会いに来て、謝り、機嫌を直してもらおうとするスヒョク。
”ミモが危険になった時、俺を呼ぶべきだった”と言うヘジュンに、そんな時に早く来いと電話やメールをするのか??と言うスヒョク。
決定的な状況に俺が居なかったからそうなったと怒るヘジュン。


病院内の子供のボールパークで、ボールをぶつけあったりして喧嘩するヘジュンとスヒョクw
胸の中に溜まっていた思いをスヒョクにぶつけるヘジュン。
ダジョンと病院に来ていたミモはそんな二人の姿を見る。

スンスに片思いしていたとスヒョクに告白し、もう俺たち三角関係にはなるのは止めよう・・と言うヘジュン。
和解したヘジュンとスヒョクの様子を見て、安心するミモ。

エランが出してきた結婚生活に付いての条件が書いてある同意書にサインをするトンベ。

スヒョクから、助けたお礼にご飯を作ってくれと言われるミモ。ミモはスヒョクに食事を用意する。
どうして黙って行ったのか?と言うミモに、”こうやって戻って来たじゃないか。俺は真剣になる。仕事に。俺の女に。”と言うスヒョクにドキドキするミモ。

ヒョンギから連絡を受け、会いに行くスヒョク。
アメリカに行っている間、色々フォローしてくれたヒョンギに奢るスヒョク。
スヒョクの代わりに、ミモを遠くから見守っていたヒョンギ。

ヨンスと一緒に酒を飲むヘジュン。
”俺がヨンスをそんなに傷つけたのが分からなかった。ヨンスを孤独にした事実を悟った。俺が最も申し訳ないと思わなければならない人はヨンスだったみたいだ。”と話すヘジュン。

酔っ払ったスヒョクを家まで送って来たヒョンギ。
いつもミモを遠くから付けていたヒョンギのことを”ミモのストーカー”だと思っていたと話す警備のおじさんに、驚くミモ。

韓国に来た両親と一緒に食事をするスヒョク。
その席には幼馴染で韓国に赴任して来たソウンも同席していた。
スヒョクの相手にソウンはどうかと考えているスヒョクの両親。
スヒョクのマンションに引っ越ししようかと迫るソウン。
相手にしないスヒョクに、私みたいな女はいないわ。キレイだし、賢いし、能力やお金もある。ミヌの事もよく知っているし。と言うソウン。

ヒョンギがスヒョクの頼みでミモを見守っていたと知るミモ。


マンションのベンチでミモの事を想うスヒョク。
スヒョクに遠くからヒールを投げるミモ。
”私はここからは行けない。はやく走って行ったらまたどうなるか分からないから・・・あとはスヒョクが来て”と言うミモにキスするスヒョク。

第13話に続く。

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