偉大なる糟糠の妻 第121回(最終回)あらすじ

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「偉大な糟糠の妻」121話(最終回)あらすじ

検査の結果、ガンが進行していたギチョル。
医師から手術しない場合は余命6か月程度で、手術をしたほうがいいと言われるギチョル。
手術が上手くいかなかったら・・と怖がるギチョル。手術して可能性にかけたいギョンスン。
亡くなったイルヒョンが生前に、予約送信したメールを受け取るスジョン。
添付してある動画のイルヒョンは、この動画をスジョンが見る時は俺は地方に居るだろうな。。最初に愛したのも俺で、スジョンを一番傷つけたのも俺だと謝る。


傷つけあった間柄になってしまったけど、スジョンはもっと良い男性と出会えるはずだ。俺は本当にひどい男だった。幸せに暮らせ。ずっと一緒に居てくれる母クムスクに良くしろとメッセージを残したイルヒョン。
今までにギチョルが書いた覚書をギチョルの元に持って来たギョンスン。
ギチョルは覚書を何通も書いたが、一度も守ったことが無い。最後に一個だけ守ってくれればいいと言うギョンスン。
”私、ハン・ギチョルは死ぬときも糟糠の妻ギョンスンの許しを得て死にます”という覚書を見せるギョンスン。
ギチョルが死ぬのは許さない。すぐに手術を受けろと言うギョンスン。
以前ギチョルがくれた偽物のダイヤのネックレスと、ダイヤの指輪をみせ、手術が終わったらこの指輪を嵌めて。結婚式を挙げよう。と言うギョンスン。
こうやって手術をしないまま亡くなったらヨンイはどうするんだ?施設に入れるのか?ギチョルが生きたらヨンイも育てられる。ヨンイを私達の息子にしよう。と言うギョンスン。

イギリスに行く前、ハナに会いに来るヒョンミン。
メールを送るから、返事をくれと言うヒョンミン。
ヒョンミンは”おじさん”じゃなくて、”パパ”だと言うハナ。ハナを抱きしめるヒョンミン。
マンションの荷物を片付け、地方で仕事が見つかったから行くとクムスクに話すスジョン。
スジョンの留学費用にと貯めていた通帳を渡すクムスク。
子作りに熱心過ぎるソンホを拒絶するジョンミ。
拗ねて母ボンスンのベッドに行くが、いつまでも子供じゃないんだから!と追い出されるソンホw
夜中、ギョンスンに電話してくるギチョル。
寝ていて知らない間に死んでしまうんじゃないかと不安になったと話すギチョル。
生きたい・・死にたくない・・と話すギチョルを抱きしめるギョンスン。私が死なせないと言うギョンスン。
クムスクに、貯金通帳は受け取れないとバイク便で返し、旅立つスジョン。


仕事が決まったら連絡する。娘として育ててくれた母クムスクに、申し訳なくて、有りがたくて、愛しています。と言葉を贈ったスジョン。
マンションのみんなで、新しくオープンしたグァンスの店に駆けつける。
ギョンスンは手術前のギチョルに付き添って病院に居た。

愛している。俺を許してくれ・・と言うギチョルに、スンジョンの時もギチョルのことを信じていたが、プライドのせいで・・私が悪かった。。と謝るギョンスン。

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3年後 ―――――――――――
ギョンスンは田舎に住み、昔の太ったギョンスンに戻っていたw
ジョンミは双子を育てており、3人目の子供を妊娠していた。


太り過ぎてドレスが入らなかったギョンスンw
胃がんを克服し、元気になったギチョル。
コンジュ、ミンギュと共に、ギョンスンとギチョルも結婚式を挙げる。
遠くからギョンスンたちの結婚式や、クムスクの姿を見るスジョン。
ヒョンミンから帰国するという連絡を受けるジヨン。すぐ結婚しろと冷やかすギョンスンたち。
散歩に出かけるギョンスン、ジヨン、ジョンミ。幸せな3人。

目の前に、怪しいカップルを見つける3人。それはまたもや偽名使って男を騙しているスンジョンだったw
ギョンスンたちに見つかり、逃げるスンジョン。追いかけるギョンスンたち。

「偉大な糟糠の妻」おわり

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