彼女はキレイだった 第9回あらすじ ファン・ジョンウム パク・ソジュン チェ・シウォン

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「彼女は綺麗だった」9話あらすじ

新しい自分になる決心をしたヘジン。
美容院に行き、大枚をはたいてひどいくせ毛をストレートに矯正する。
デパートで服を買い、メイクもしてもらって変身したヘジン。
会社のロビーで会ったブ部長は、ヘジンのあまりの変身にヘジンだと気付かないw


編集部に鳴り続ける電話を取るヘジン。
ヘジンの姿を見た編集部の人々は驚き、戻って来たヘジンを歓迎する。
髪はどうしたんだ??化粧しているのか??いつものそばかすが見えないじゃないか!似合わない!!以前のジャクソン(ヘジン)のほうがずっと綺麗だ!とヘジンの変身を受け入れないシニョクw
自分のせいでヘジンが辞めさせられたと思っていたハンソルもヘジンの復帰を喜ぶ。

デスクの上の玉ねぎを見てソンジュンからのメッセージを思い出すヘジン。
ガラス越しにソンジュンに挨拶をするヘジン。そんなヘジンに微笑むソンジュン。

ララ編集長に挨拶するが、誰か気付いてもらえないヘジン。
MOST編集部メンバーらしくお洒落に変身したヘジンを褒めるララ編集長w

ソンジュンが迎えに行ったから帰って来たのかと尋ねるシニョク。
目の前の目標が出来たからだ。父親の印刷所の機械を替えてあげるためだ。父親と自分のためにもこれからは言い訳もせずに仕事を一生懸命する!と話すヘジン。

ソンジュンからの電話をやっと取ったハリ。
ホテルに来ようとするソンジュンを慌てて止めて、会う約束をするハリ。

THE MOSTの20周年記念の行事について会議する編集部メンバー。
派手なことをしようと言う意見が出るが、乗り気にならないソンジュン。
華やかさの裏にスポットライトを当てたらどうかと提案するヘジン。ヘジンの提案に賛成するソンジュン。
他のメンバーも賛成し、発案したヘジンに拍手する編集部の人々。

議事録を持って行ったヘジンに、アイディアノートを返すソンジュン。
出張の時のコンセプトの提案なども、ヘジンの意見を新鮮に感じるソンジュン。
素人だからなのか?ヘジンだからなのか?温かい視線を感じる。これからも見せて欲しいと話すソンジュン。
ソンジュンはプレゼントの箱をヘジンに渡す。


その中にはヘジンが大事にしていた社員証が入っていた。立派な社員証のホルダーをプレゼントしたソンジュン。
良く帰って来たね。ウェルカムだ。と笑顔で声をかけるソンジュン。

ヘリと待ち合わせの場所で待つソンジュン。
ヘリは忙しくて行けないと嘘を付く。

コンビニで倒れたハリに遭遇したシニョクは、ハリを病院に連れて行く。
ヘリはストレスで胃を悪くしていた。悩んで当分食事もしてなかったハリ。
時間をかければかけるほど傷つくと心配するシニョク。
ヘジンの無二の親友なのに、ヘジンの初恋の相手のソンジュンを好きなハリ。
私にとってもソンジュンは初めて好きになった”初恋”なんだと言って泣くハリ。

胃痛の薬を処方されていたハリに、ストレスを受けることがあったの?と心配するヘジン。
昔、具合の悪い時にヘジンがお粥を作って持って来てくれたことを思い出すハリ。


あの時と同じように、ハリ母のお粥と同じようなカニ入りのお粥を作るヘジン。
ヘジンに抱き付き、言ったことがあったっけ?私がヘジンの事を本当に大好きなのを・・と泣くハリ。ハリの様子に、何かあったのかと心配するヘジン。大丈夫だと言うハリ。

20周年記念のオープニングスピーチはララ編集長ではなく、副編集長のソンジュンがすることに決まる。

車のエンジンの調子が悪く、編集部会議に遅刻してしまうアルム。そんなアルムに、時間を守るのは基本中の基本だと冷たく注意するソンジュン。
アルムを心配する編集部のメンバーは、そんな車は危ないから早くレッカーを呼べと言う。

ヘジンの社員証のホルダーが高級品になったと気付くシニョク。それがソンジュンの”ウェルカムプレゼント”だと聞き、嫉妬するシニョクww


会社帰りのヘジンのバスをバイクで追いかけてくるシニョク。
シニョクはウェルカムプレゼントだと言って、バックをヘジンに渡そうとする。ソンジュンのくれたホルダーより数倍も大きいと言うシニョクw
受け取らないと言ったヘジンだったが、だったら犬にやると言ってシニョクがごね、仕方なく受け取るヘジンw

20周年記念行事で英語のスピーチをする予定のソンジュン。準備をして会場に向かうソンジュン。
会場に有名人などの出席者も到着し、準備が整う。だが、オープニングスピーチをするソンジュンがまだ到着していなかった。

突然雨が降り出したことを知るヘジン。
ソンジュンの電話は繋がらなく、焦る編集部メンバー。
オープニングを延ばそうとするが、司会者に上手く伝達されずにセレモニーは開始してしまう。
外のひどく降る雨に、ソンジュンに何か起こったのかと心配するヘジン。

オープニングスピーチの時間になるが、ソンジュンは現れない。
英語が喋れるシニョクに、代わりにスピーチして!と慌てる編集部メンバー。
舞台に突然ララ編集長が上がり、スピーチを始める。
英語の得意でないハチャメチャなララ編集長のスピーチが始まり、不安そうに見つめる編集部メンバー。


ソンジュンは雨の中、停めた車の中で動けずにいた。
来ないソンジュンを心配するヘジン。

個性的なララ編集長のスピーチ。スピーチの英語字幕がスクリーンに映し出される。
華やかな影となる編集部員を称え、独自のスタイルでスピーチを終わらせるララ編集長。
会場は拍手に包まれ、無事オープニングスピーチが終わった。

ララ編集長のスピーチが終わるころになってやっと会場に現れたソンジュン。
ララ編集長に謝るソンジュン。聞かれても理由を言わず、ただ謝るソンジュン。
一人落ち込むソンジュンに、少し離れて付き添うヘジン。

”時間を守るのは基本中の基本だ”と言ったソンジュンが、行事にちゃんと来なかったことに不満を言うアルム。
ソンジュンの陰口を言う編集部の人々に、何も知らないのにそんなことを言うのはひどいんじゃないんですか??と怒るヘジン。
そこに現れてヘジンを止めるソンジュン。


自分のために怒るヘジンを見たソンジュンは、
自分の味方をしてくれる人が一人でも居るのは悪くないな。。自分のせいだ。当然悪く言われるようなことをしたと話し、ヘジンに礼を言うソンジュン。

ヘジンのアイディアを認めるディレクターのジュヨンは、記事を書いてみないか?とヘジンに勧める。
自信の無いヘジンは、せっかくのチャンスを断る。その会話を聞いていたシニョクやソンジュン。
ヘジンにやってみろと言うシニョク。

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コンビニの前でシニョクに会ったハリは、バイクに乗せてくれと頼む。
シニョクのバイクの後部に乗るハリ。

会社帰り、バス停に貼ってあるルノアールのポスターを眺めるヘジン。
そこでコーヒーを買いに出て来た残業中のソンジュンと会う。
一番ルノアールが好きだと話すソンジュンに、昔のソンジュンを思い出して笑うヘジン。
ヘジンのバスの到着を一緒に待つソンジュン。
ソンジュンはある画像を見せる。それは”チャンスの神”の画像だった。
その神様には後ろ髪が無く、前髪しかない。
前に居る時はたやすく掴めるけど、逃すと捕まえるのは大変だ。逃した機会をまた掴むのは大変な理由はそのせいだと話すソンジュン。

シニョンのバイクに乗り、気分転換したハリ。
”自分の場所”に戻ると言うハリ。
当分ヘジンには俺の事は言わないで欲しい。事情があってホテル暮らしが知られるとちょっと・・とハリにお願いするシニョク。

面と向かってソンジュンに本当の事を言う自信の無いハリは、ソンジュンに手紙を書く。

”逃したチャンスをまた掴むのは難しい”と言ってくれたソンジュンの言葉を思い出すヘジン。
昔は童話作家の夢があったヘジンは、記事を書くことに決める。


ジュヨンに、記事を書かせてほしいと申し出るジヨン。機会を与えるジュヨン。
ソンジュンに、前髪を掴むポーズをするヘジン。
記事を書く決心をしたヘジンを褒めるシニョク。

今までのように相手をしてくれないヘジンに変わってしまった・・・面白くないと呟きながら、仕事に励むヘジンをに優しく見守るシニョク。

残業して疲れるヘジンに、こっそり缶コーヒーの差し入れをするソンジュン。

取材のため、ジュヨンに車を借りて出かけようとするヘジン。
駐車場でソンジュンに会い、これから車を借りてパジュに取材に行ってくると話すヘジン。
初取材の幸運を祈ると声をかけ、ヘジンを応援するソンジュン。

ハリはソンジュンに会おうと連絡する。
ソンジュンに手紙を渡す決心をするハリ。

借りた車で郊外のパジュ市に向かうヘジン。
ヘジンがジュヨンの車のキーと間違え、アルムの車のキーを持って行ったことに気付く編集部の人々。
故障して修理に出すはずのアルムの車にヘジンが乗って行ったと知り、みんな心配する。
急いでヘジンに電話するシニョク。携帯をバッグに入れたままのヘジンは気が付かない。

カフェでハリを待つソンジュンは、編集部に電話をする。
そこでアルムの故障した車にヘジンが乗って行き、連絡が付かないと聞くソンジュン。
ソンジュンはネットでパジュ市で起こった事故のニュースを見る。
カフェを飛び出してヘジンを探しに行くソンジュン。カフェの前で飛び出していくソンジュンを見るハリ。

シニョクもバイクでヘジンを探しに向かう。


雨が降り出す夜道に車を走らせるソンジュン。
今までのヘジンとの出来事や、シニョクから”本当にヘジンに他の感情は無いのか?”と言われたことを思い出すソンジュン。

事故現場に到着したソンジュンは、運転手はどこだ??と探し回る。
その様子に驚き、声をかけるヘジン。
ヘジンに駆け寄り、抱きしめるソンジュン。
その様子を遠くから見るシニョク。

第10話に続く。

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