2度目の二十歳 第12回あらすじ チェ・ジウ イ・サンユン Apinkナウン ノ・ヨンハク

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「二度目の二十歳」12話あらすじ

チムジルパンで横で眠るヒョンソクの顔を見てドキドキするノラ。
眠るヒョンソクは無意識にノラの体に手を置く。ドキドキするノラは急いで帰る。
ノラが居なくなったことに気付き、驚いたヒョンソクはノラに連絡する。
明け方帰って来てこそこそ電話するノラに声をかけるウチョル。ヒョンソクと電話してたのか?と思うウチョル。

朝になり、業者を呼んでスンヒョンの家の窓枠を取り換えてやるヒョンソク。後から修理費を返すと言うスンヒョンに、いいから今度お使いでもしろと言うヒョンソク。
”ノラ姉さんの事が好きでしょう?二人はお似合いです。”と言うスンヒョンに、ノラとはただの友達だと言うヒョンソク。

アルバイトに忙しくてサークル活動を休んでばかりいるノラは、ダンスサークルを辞めるとスンナムに言う。
何でもするべき”時”があるんだ。これからはダンスは見ることにすると言うノラ。でもサークルで何か助けが必要なことがあったら声をかけてくれ。永遠に後輩です。とスンナムに話すノラ。
あれからヒョンソクを意識するようになったノラ。自分のドキドキする気持ちに戸惑うノラ。

ヒョンソクの行動の意図を探るイジン。
ヒョンソクが、ウチョルとの関係に気づいていると分かって焦るイジン。
ヒョンソクに会い、ウチョルと私の関係はヒョンソクの思っているような不倫関係じゃないと言うイジン。


ノラとウチョル夫婦は何年も前に離婚の合意をして公証をし、実質的に離婚状態になってからウチョルと出会ったんだ。ノラの方が未練があって離婚を延ばしているんだ。と話すイジン。
ウチョルはノラが同じ大学に入ると思ってなかったし、変な誤解や噂が立たないようにしてと言うイジン。ノラ夫婦が離婚状態だったと知り、ショックを受けるヒョンソク。

サンイェとノラが出前のメニューを選んでいてトッポッキの話になる。
おばあさんと同じ味のトッポッキ屋はドンチョルがしていることを聞き、行ってみるノラ。

ノラとユニョンに、店を引き継ぐことになった経緯を説明するドンチョル。
ノラの祖母が亡くなり、ユニョンは倒れ、その間に店の片づけをしたドンチョルやヒョンソクたち。
そこでノラ祖母の秘伝のトッポッキソースを見つけたドンチョルやヒョンソク。
ヒョンソクがノラ祖母の店を買い取って人に任せたのだった。
その後、近くで文房具屋を開こうと思っていたドンチョルは、ノラ祖母のトッポッキ屋がそのままあり、もう辞めると聞き引き継いだと話す。

ノラとウチョルはずっと前から離婚状態でそれに耐えていたノラを知り、馬鹿なやつだ・・と呟くヒョンソク。

ヒョンソクが自分も出来なかったノラ祖母のトッポッキの味を守り続けたことを知り、泣くノラ。
祖母と同じ味のトッポッキを食べ、泣くノラ。

サンイェからドンチョルのトッポッキの店をノラに教えたと聞くヒョンソク。
ドンチョルはヒョンソクに電話をかける。ドンチョルからノラが泣いていると聞き、店を閉めてノラが泣けるようにしろと言うヒョンソク。

ウチョルはノラにとってずっと全てで”宇宙”だった。二人の関係は他人がどうにかできる関係じゃないとサンイェに話すヒョンソク。
こんなことだと分かっていたら兄のようにノラにもっとよくしてやったのに・・と後悔するヒョンソク。

ヒョンソクに会いに行くノラ。
ヒョンソクの感謝の気持ちも言葉では足りないと思うノラ。ノラにお礼を言う隙を与えないヒョンソク。
ヒョンソクは野外で会議をすると言う。


キャンプ場でテントを張り、料理もヒョンソクが自分ですると言う。その間ノラたちは資料に目を通す。
ヒョンソクが作った料理を食べ、私より上手だわ!と、人に作ってもらった食事を久しぶりに食べて喜ぶノラ。
後片付けは花札の勝負で決めることになり、ノラに勝たせるヒョンソク。皿洗いするヒョンソクを手伝うノラ。
ヒョンソクにお礼を言うノラ。ヒョンソクが祖母とそんなに親しかったとは知らなかった・・と言うノラに、お婆さんにはよくご飯を食べさせてもらったと話すヒョンソク。
ノラより背も高いし、生まれた日も早いから”兄さん”と呼べと言うヒョンソクw

ウチョルを問いただすイジンに、そんな女だったのか?と言うウチョル。
集まりで他の大学の教授の席が空くと聞き、欲が出るウチョル。

ヘミとのデート中、偶然コンビニで働くノラの姿を見るミンス。


母ノラのアルバイトがコンビニだと知り驚くミンスは、自宅に帰り父ウチョルにノラのコンビニアルバイトの事を話す。
母ノラが大学に行けなかったのは父ウチョルのせいだから、ノラの学費はウチョルが責任持てと言うミンス。

ミンスから聞き、ノラのアルバイト先に行くウチョル。
”お前はキムウチョル教授の妻だ!”と言ってノラを連れ帰ろうとするウチョル。
コンビニのオーナーと揉め、ノラをコンビニを辞めさせたウチョル。

劇場でウチョルの浮気に気付かないようにしようとしたヒョンソクを思い出すノラ。
ノラはヒョンソクに会いに行き、劇場でウチョルを見た?ウチョルが誰かと居たのを見たの?と尋ねる。ああ…見た。と答えるヒョンソク。
旦那の浮気を知って逃げて行った私を見ておかしかったでしょう?どうして言わなかったの?どうして私を惨めにするの?だから私を嫌いだったのに可哀想に思って同情して良くしてくれたのね。。と言って帰るノラ。
そうじゃないと否定するヒョンソクの言葉も聞かないノラ。

サンイェに、もうアルバイトを辞めると連絡するノラ。
それを聞いたヒョンソクがノラに電話をかけるが、電話を取らず、ヒョンソクに会うのも避けるノラ。
逃げるノラを捕まえるヒョンソク。
お前だったら言えたか?友達だから言えなかったんだ。恥ずかしくて避けるなら、こっちが寂しいだろうと言うヒョンソク。
新しくアルバイトを探すと言うノラ。引き続き手伝ってくれと言うヒョンソク。
アルバイトを紹介すると言うイジンからの電話を受けて、その場から去るノラ。

ベンチに居たヒョンソクは、傍で若いカップルが揉めているのを聞く。そのカップルとはミンスとヘミだった。
ヘミは悩みを隠すミンスに腹を立てていた。まだヘミには言いたくないミンス。
二人の男女の考え方の違いを諭し、お互いにどうしたらいいか解説して去るヒョンソクww

イジンはノラにアルバイトを紹介する。どうしてノラがアルバイトをするのか尋ねるイジン。


私がどんな女性か、どうしてアルバイトをするのか、大学に通っているのかそんなことは全く重要ではないと言うノラ。
夫ウチョルを”持って行ってください。”と言うノラに驚くイジン。
以前、トイレで鳴っていたイジンの携帯の”従兄”の番号は、ウチョルの電話番号と一緒だった。
イジンのバッグが劇場でウチョルが連れていた女性と同じものだったことも思い出し、ウチョルの彼女がイジンと気付いたノラだった。
離婚するために裁判所に行こうとしたが、ウチョルが人事委員会のための家族関係証明書を大学に提出するために延ばしたことをノラから聞くイジン。

ウチョルの教授室に乗り込み、人事委員会の審査も無いんでしょう?イジン教授と会って来たところだけど電話無かった?あなたがどうして嘘を付いてまで延ばしたかった知らないけど、家族関係証明書も不必要みたいだから裁判所に行こうと言うノラ。
嘘を付いてまで伸ばしたのはノラに時間が必要だと判断したからだと言い訳するウチョル。
“嘘をついて自己合理化するウチョルは自己愛的人格障害だ”と言うノラに驚くウチョルww

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ウチョルとイジンとの関係を知ったノラ。ノラがそれを知ったのはヒョンソクが言ったからだと思い込むウチョル。
怒ったウチョルはまたもヒョンソクの事務所に乗り込む。
ノラがウチョルとの離婚を決心したと分かり、驚くヒョンソク。
怒鳴りこんでも何も知らないヒョンソクに戸惑うウチョル。
ノラとの夫婦関係を修復させたいと言ったのは本心だったのか?では、ヒョンソクはノラを本気で好きなのか?と驚くウチョル。

忙しいから手伝ってくれとノラに頼むヒョンソクとサンイェ。根負けし、ヒョンソクの事務所に行って手伝うノラ。
手伝いを終えたノラに付いて行くヒョンソク。


俺はそんなに良い奴じゃない。誰にでも可哀想だからと良くしてやらない。今までノラに同情したことないと言うヒョンソク。
ノラは俺に大事な人だからだ。俺が好きでやっているんだ。と言ったヒョンソクは、ノラに思い出の箱を渡すヒョンソク。
“これ俺がお前を同情したんじゃない証拠、お前がとなかなか良い女だという証拠、俺の大切だった記憶だ。この時のお前を記憶して生きろ”と言うヒョンソク。

その時ウチョルは、離婚の公証書を破っていた。

一人でヒョンソクからの箱を開けてみるノラ。
昔、ヒョンソクがノラに渡せなかった、”お前が好きだ”というメッセージカードを読むノラ。

第13回に続く。

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