2度目の二十歳 第11回あらすじ チェ・ジウ イ・サンユン Apinkナウン ノ・ヨンハク

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「二度目の二十歳」11話あらすじ

公証した離婚書類を差出し、離婚するために裁判所に行こうと言うノラに驚くウチョル。
ウチョルの浮気を知っても、相手の女性の事の事が気にならなかったノラ。自分の中でもウチョルとの関係は終わっていたと話すノラ。
一人で暮ら避ければいけないということに覚悟が必要だったノラだった。
ミンスにも話し、離婚することを了承してもらうノラ。ノラのダンスはカッコ良かったと言うミンス。
ミンスは自分自身の人生を考えろ、愛せる時に愛して、お母さんのように後悔が無いように生きて欲しいとミンスに話したノラ。
突然の事に戸惑ったウチョルは、今日はダメだから明日行こうと言う。

レストランからウチョルと出てくるノラを見かけるヒョンソク。
ウチョルは一人で車に乗り、ノラは一人でタクシーに乗ろうとするのを目撃したヒョンソクはノラに声をかけて車に乗せる。
ノラがヒョンソクの車に乗ったのを見たウチョルは、ヒョンソクがノラを待っていたのかと思って面白くない。
ノラとウチョルが一緒にランチをして、二人の夫婦関係は良い方向に向かっていると思うヒョンソク。

大学に来たユニョンと話すノラ。
大学祭が終わった後の舞台に立っていろいろ考えたノラ。夢は過ぎ去ってしまい、38歳で、もう一度夢は見れなくなったんだと実感したノラ。
ガン宣告されたことをウチョルに事を打ち明けられなかったのは、ウチョルが言っても関係なく、泣いたり、悲しんだりせずにそれでも離婚しようと言うかと思って言えなかったと話すノラ。
今まで馬鹿みたいに生きて来た。。と言うノラに、ガンが誤診だと知っても大学を諦めなかった時からノラは変わったと言うユニョン。
ヒョンソクのラジオを聞いた時、ヒョンソクが舞台に上がれと言った時・・・ヒョンソクがノラが変わるきっかけを作ってくれたのに気付くノラ。

ノラの花束を羨ましがっていたイジンに花束を送るウチョル。ウチョルからのカードは配達途中で落ちてしまう。
ヒョンソクからのサプライズだと思うイジンw

劇場で女と一緒に居たところを見たというノラの言葉を思い出すウチョル。
ウチョルは、ノラがヒョンソクと劇場に行ったのか?ヒョンソクがノラに女の事を言ったのか?と考える。

ヒョンソクの事務所からのアルバイト代が出る日、ノラのためにアルバイト代を新札に替えるヒョンソク。

イジンは、ヒョンソクとノラがタメ口で喋っている場面を目撃する。
いつも敬語のノラとヒョンソクが、どうして友達みたいに喋るのか疑問になるイジン。
ノラもヒョンソクと同じように芸術高校出身だと思い出したイジン。
”理想の女性は一人居たけど、現在はウチョル教授の妻なんです。高校の時の話で、現在は友達です”と言ったヒョンソクの話を思い出し、モヤモヤと考えるイジン。

留学の予定も無かったのにロシアに留学したのはどうしてなのかと尋ねるノラに、ただ韓国を離れたかったんだ・・と答えるヒョンソク。

ウチョルとヒョンソクの話を立ち聞きしてしまい、ウチョルの不倫相手がイジン教授だと知ったサンイェ。
家庭が大事なノラのためにウチョルの夫婦関係を改善して欲しと思うヒョンソクの思いも知るサンイェ。

ヒョンソクはノラへ初めてのアルバイト代を渡す。
そのアルバイト代でヒョンソクに奢ると言うノラに、友達としてやるわけじゃない。アルバイト代として支払っているんだ。家族に使え。と言うヒョンソク。
少し寂しく感じるノラ。

明日裁判所に行くと言っていたウチョルは、行けないと言い出す。


未練があるわけではない。現在ノラは正常な状態ではないから、覚書に書いた期日まで離婚を延ばしてやる。と言うウチョルに呆れ、覚書を破り、もう考える時間は1秒も必要ないと言うノラ。
そんなに一緒の大学に居るのが嫌なら、あなたが大学を替われば?と言うノラに驚くウチョルww
裁判になるのが嫌なら明日裁判所に行こうと言うノラに困ったウチョルは、7月末に大学の人事委員会があり家族関係証明書を出さなければならないから・・と言い訳をするウチョル。
その人事委員会の日を手帳に記して、了承するノラ。

ヒョンソクからのアルバイト代を見るノラ。新札に変えてくれたのにも気付くノラ。
ミンスにアルバイト代かヘミとのデートに使えと言って小遣を渡すノラ。

ノラとヒョンソクの親しい関係を目撃してモヤモヤしていたイジンは、ウチョルの家族関係証明書を取り寄せた。


ウチョルの妻がノラだと確認するイジン。
家族関係証明書をウチョルに見せ、ノラとの事を黙っていたことを責めるイジン。
イジンのために黙っていたと言うウチョル。
あの花束がウチョルからだと分かるイジン。ヒョンソクもノラがウチョルの妻だと知っていることを知り、頭を抱えるイジン。

成績が落ちて勉強しなければならないミンスだったが、以前とは違いヘミとのデートも大事にする。
大学でパワーポイントの使い方に困っているノラの姿を見たミンスは声をかけて助ける。他人の振りをして礼を言うノラ。
ヘミのデートでも考え込み、上の空になるミンス。母ノラに一方的に離婚を迫った父ウチョルに抗議するが、大人扱いされなかったミンス。

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ノラがどんな女性なのか気になるイジン。イジンはノラの後ろをこっそりと付ける。
トイレでノラに話しかけるイジンだったが、イジンの携帯に”従兄”と登録されているウチョルから電話がかかって来る。慌ててトイレを出るイジン。

ヒョンソクの事務所でアルバイト中のノラは、汚れたクッションカバーに気付く。
クッションカバーを洗うついでに、何かあればと2階のヒョンソクの部屋に上がる。


汚れものを持ち、部屋から出ようとするところで帰って来たヒョンソクとぶつかり、倒れそうになるノラ。とっさにノラを支えるヒョンソク。接近してドキドキするノラとヒョンソク。
洗濯しようとするノラに、家政婦として雇ってるんじゃない!と怒って洗濯物を取り上げるヒョンソク。

一人暮らしするスンヒョンの部屋の窓の格子がゆがめられ、泥棒が入ったかもしれないと怖がりノラに来てもらうスンヒョン。
派出所の警官はみんな出払っていると説明するスンヒョン。
ノラとスンヒョンは一緒に部屋に入り、泥棒が入って居ないかどうか確認する。
夜で修理業者は来てくれず、スンナムに助けを求めるが対処できない。ノラはスンヒョンと一晩一緒に居ることにする。

友達の家に泥棒が入って泊まるから帰れないとミンスに連絡するノラ。
いつまでもノラが家に帰って来ず、ヒョンソクと一緒に居るのでは??と妄想するウチョルw


怒ったウチョルはヒョンソクの事務所兼自宅に乗り込む。
ヒョンソクは、ウチョルからノラが家に帰って来ないと聞く。急いでユニョンに連絡するが一緒じゃないと聞き、心配するヒョンソク。
ヒョンソクの様子からノラは一緒じゃないことが分かるウチョル。

ノラやスンヒョンたちはチムジルパン(サウナ)に泊まることにした。ノラの携帯はそのロッカーで鳴っていた。
ノラを探すヒョンソクはスンヒョンに連絡し、ノラがチムジルパンに居ることを知る。突然チムジルパンに現れるヒョンソクw


夫ウチョルに外泊すると連絡したのか??と心配し、ノラを家に帰らそうとするヒョンソク。男のヒョンソクにスンヒョンを任せられないと言って意地でも帰らないノラw
自宅に帰ったウチョルは、ミンスからノラが友達の家に泊まると聞いたウチョル。
なぜ今頃言うんだ!と怒るウチョルに、お父さんはお母さんの事を気にしたことがありましたか?と言うミンス。

ノラを自宅に帰さなければならないのに・・・・とチムジルパンで眠るノラの寝顔を見るヒョンソク。
出来るだけの事はやったヒョンソクも眠ることにする。
目を覚まし、横で眠るヒョンソクの顔を見てドキドキするノラ。

12話に続く。

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