2度目の二十歳 第8回あらすじ チェ・ジウ イ・サンユン Apinkナウン ノ・ヨンハク

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「二度目の二十歳」第8話あらすじ

離婚を止めてやるから大学を辞めろと言い出すウチョル。


大学に通い続けると言い、ウチョルの持って来た退学願の用紙を破り捨てるノラ。
ミンスを連れて出て行くぞ。と脅すウチョルに、離婚したらあの女性がミンスまで受け入れてくれるの?と言うノラ。驚くが冷静を装うウチョル。
ウチョルが浮気しているのを知っている。ウチョルが女性と劇場で親しそうにしていて、手を繋いでたのもユニョンが目撃したと言うノラ。
女性のせいで離婚しようとしていると思っているのか?ああ、付き合っている。だけど離婚が決まった後からだ。と正当化するウチョル。
学校は辞めないというノラ。

ノラはどうしてウチョルに未練があるのか・・どうしてウチョルはノラに会おうとしたのか・・と疑問が尽きないヒョンソク。

ノラは相手の女性がイジンだとは知らないようだ・・大学に通うために離婚する?ノラはどういう考えなのか。。と考えるウチョル。
絶対に離婚をしたがらなかった以前のノラを思い出し、ノラの離婚したくない気持ちは変わっていないと思うウチョル。

コンビニのアルバイトだけでは学費を払うのが難しいと考えるノラ。
家に帰ったノラに、元の約束通りの期日に離婚しようと言うウチョル。
離婚の事をヒョンソクに言ってないか確かめるウチョル。私にもプライドがあると言うノラ。

旦那さんとのデートは楽しんだか?と声をかけるヒョンソク。
花束を送ったのはヒョンソクでしょう?と言うノラに、とぼけるヒョンソク。だが、バレバレのヒョンソク。
ノラが学費をコンビニバイトで出そうとしていることを知るヒョンソク。

学祭の公演のために練習に励むダンスサークルのメンバー。
サークルの手伝いをしながらステップを踏むノラ。
練習中、ソロパートを踊る女子が足首を痛める。応急処置をするノラ。

イジンの教授室を訪れ、ウチョルがプロジェクトの諮問を諦めたようだと話すヒョンソク。
寝耳に水のイジンは驚く。

ドンチョルのトッポッキ屋に行くサンイェ。
何年も前からヒョンソクを好きなサンイェの気持ちを知るドンチョルは、いつまで待つつもりだと声をかける。

サンイェが買って来たトッポッキをノラに渡し、捨ててくれと言うヒョンソク。
中身も入っているようだし、ゴミじゃないというノラ。
食べて捨てるなり、そのまま捨てるなり好きにしろ。でもそのまま捨てたら後悔するぞ。と言うヒョンソク。

一人でトッポッキを食べるノラ。
亡くなった祖母のトッポッキの味と一緒で驚くノラ。
ノラはヒョンソクに電話して、どこで買ったのかと尋ねる。教えないヒョンソク。
ノラが聞いてもドンチョルの店だと言うなとサンイェにも口止めするヒョンソク。
高校時代のヒョンソクはノラの祖母のトッポッキ屋に通い、ノラの祖母とも親しくなっていたのだった。

ヒョンソクにどこで買ったのかと聞きに行くノラ。
祖母と同じ味のトッポッキ屋を教えてくれないヒョンソクに腹を立てるノラ。
お前がおばあさんのトッポッキを恋しがる資格はあるのか?と祖母の葬式も行わなかったノラを責めるヒョンソク。
ノラがドイツに行っている間に亡くなったノラの祖母。葬式はユニョンが取り仕切ってくれた。
ユニョンから、葬式にヒョンソクが駆けつけて3日過ごしたと聞くノラ。
祖母の葬式を友人ユニョンに任せ、ずっと待ってもお婆さんの葬式に来ないノラに腹を立てたヒョンソクだった。
最初ヒョンソクに再会した時、どうして腹を立てていたのか分からなかったノラだったが、これで嫌われている理由が分かったと呟くノラ。

他の男に言い寄られるヘミを見て心配なミンス。もうスカートは履くな、ズボンを履け!と言うミンスw


ノラは俺が説得しても大学を止めさせることは無理そうだ。お前が止めないと無理そうだとミンスに話すウチョル。
ノラが大学に通っても大丈夫だと言うミンスに驚くウチョル。

ヒョンソクとのプロジェクトの状況を言わないウチョルに腹を立てるイジン。
ヒョンソクのプロジェクトからは手を引いて他の案件を探ろうと考えるウチョルに、絶対にウチョン大学が支援するヒョンソクのプロジェクトに参加して成功させなければならないと言うイジン。
理事長である父親にウチョルを認めてもらって結婚するために、ウチョルの不足するキャリアには必要だと考えるイジン。

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ヘミとクラブに行き、踊ることの楽しさに気付いたミンス。
母親は以前はもどかしいタイプだったけど、最近変わったとヘミに話すミンス。

貰ったバラの花を手入れしながらヒョンソクがしてくれたことを思い出すノラ。
死ぬまでにするリストの中に、ヒョンソクが叶えてくれたことに印をするノラ。
祖母のトッポッキももう食べられないと思っていたのにそれも叶えてくれたヒョンソク。
大学のヒョンソクを呼び止め、今まで叶えてくれたことに礼を言うノラ。
お婆ちゃんの葬式に来てくれたことも礼を言うノラ。


一時でも友達に戻ってくれたのもありがとう、同情心でも思ってくれたヒョンソクの気持ちにありがとうと言うノラ。
どうしてヒョンソクが私を嫌っていた理由が分かった。当然だと思う。これからは教授として応対する。元気でね。ヒョンソク。と手を振って去るノラ。
ああ!スッキリするよ!と憎まれ口をたたくヒョンソク。

夫ウチョルは不倫をしていて、ノラはアルバイトまでしなければならない状況で、それでもウチョルを諦めきれないノラがどれだけ辛い状況かと思うヒョンソク。
ノラに借りがあったのに忘れていた・・・と呟くヒョンソク。
ヒョンソクの才能を一番に認めてくれたのは高校時代のノラだった。
”ヒョンソクは20年後には韓国で一番の演出家になる”と言ってくれたノラ。今までの自分の行動を後悔するヒョンソク。

ヒョンソクはノラのアルバイト先に行き、ここを辞めてうちの事務所で仕事をしろ。ここより給料も良い。と言う。
どういうつもり??と驚くノラ。友達だから喧嘩することもあるだろうと言うヒョンソク。
私が必要なの?同情は嫌だと言うノラ。ノラが必要で、やる仕事は沢山あると言うヒョンソク。
自分の今までの行動を恥ずかしいと言うヒョンソク。握手して仲直りする二人。
ノラはコンビニのバイトとヒョンソクの事務所と掛け持ちすることにする。

ヒョンソクから、ノラをアルバイトに雇ったと聞くサンイェ。
以前はノラがガンだと思っていたから手伝おうと思っていたけど、今回は・・・と渋い顔のサンイェ。

スンヒョンが腕を痛めてビヤホールのアルバイトを辞めたがまともに給与がもらえなかったと聞いたノラ。
一緒に貰えなかったお金を取り返しに行こうと言うノラ。
ヒョンソクに車を借り、スンナムにスーツを着させてビヤホールに向かうノラ。

ウチョルはヒョンソクに会いに行き、諮問するのは約束済みの事だと話す。
ヒョンソクとのプロジェクトに意欲を出すウチョル。

マダム風の服装でビヤホールに乗り込むノラ。運転手役のスンナムw
勤務帳簿を見せろと社長に言うノラ。お客さんが少ない日はバイト代を減らし、お客さんが多い日は超過勤務させ超過手当ても与えないと社長を責めるノラ。
弁護士ももうすぐ到着すると言うスンナムw
あなたは若い子からお金を取り上げて子供を育てるの??と社長に迫るノラ。
無事に受け取れなかったバイト代を貰えて喜ぶスンヒョン。
ノラの演技に驚くスンナム。今まで家でテレビばかり見ていたからドラマで習ったと話すノラ。
ノラの事を”姉さん”と呼ぶことにするスンナム。喜ぶノラ。

学園祭が始まり、ノラも手伝う。
ウチョルはイジンや理事長たちと学園祭を周る。


カップルでするゲームに参加するヘミとミンス。ウチョルの姿に気付き、慌てて背を向けるミンス。

屋台の料理を手伝うことにするノラ。
ダンスサークルは公演の事前練習をしていた。
ソロパートの女性の足首が悪化しているのに気付くスンナム。
スンナムは屋台に居るノラを慌てて連れて行く。
ソロパートの代役をしてくれ。俺の大学での公演が最後だから成功させたいとノラに頼み込むスンナム。
無理だと断るノラ。
その様子を見ていたヒョンソクは、どうして出来ないと言うんだ?今度死んでも後悔しないようにしろと言う。
俺のために踊ってくれるのはどうだ?高校時代の公演の時も親が倒れてノラのダンスを見れなかった。今まで俺がしてやったことを考えろ。これくらもしてくれないのか?と言うヒョンソク。

ステージでダンスサークル「バウンス」の公演が始まる。ノラの登場を見守るヒョンソク。


ステージの中心で踊るのがノラだと気付き驚くウチョル、ミンス。
踊るノラを見つめるヒョンソク、ウチョル。

第9話に続く。

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