ミセン(未生) 第15話あらすじ イム・シワン カン・ハヌル ピョン・ヨハン 

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「ミセン(未生)」15回あらすじ

オ次長とソン次長の話を聞いてしまったグレ。
グレは残された契約期間を精一杯やろうと心に決める。
心を入れ替え、明るく仕事に取り組むグレ。

鉄鋼チームに船舶に穴が開いたと連絡が入る。
沈没でもすれば大きな事故になる可能性もあると緊急会議を開き、対策を話し合う鉄鋼チーム。
ベッキも対策案を出すが、ことごとく却下される。なかなか良い解決案が出ない鉄鋼チーム。

鉄鋼チームと入れ替えに会議室に入る営業3チーム。
キム代理に、”穴が開いたら半田付けで修理したらいいんじゃないんですか?”と言うグレ。
鉄鋼チームのカン代理はそのグレのつぶやきを聞き、ハッとする。穴が大きくなければ半田付けの方法も考えられると対応するカン代理。

仕事中、母親からの電話を受けるヨンイ。またヨンイ父が借金を作り、そのせいで家も追い出されそうだと言うヨンイ母。
家の保証金をヨンイに用意してくれとせがむヨンイ母。

鉄鋼チームの船舶のトラブルは、結局船にあいた穴は大きくなく、半田付け修理で対応できることになった。グレのおかげだ。と言うカン代理。


その話を聞き、思わず笑みがこぼれるオ次長。
グレを褒めるカン代理や課長に、表情が暗くなるベッキ。
”さっきはありがとう、これからもよろしく頼むよ。”とカン代理に声をかけられるグレ。
それを見て思わず席を立つベッキ。
休憩室で会ったグレに、他人を気にする時間があるなら自分の足りない部分を補ったらどうだ。とキツく言うベッキ。

インターンの同期サンユンと酒を飲むベッキ。ベッキからグレの話を聞き、怒るサンユン。
サンユンはワン・インターナショナルでは採用されず、結局中小企業に就職した。
”母親が今まで俺の塾のためにいくら払ってきたと思う??そんな奴のために俺のような人間が被害を受けるんだ!”と高卒コネ入社のグレを非難するサンユン。

グレは用意した自身の事業計画案をオ次長とチョン課長の前で発表する。
良く見せようとして力が入った事業案を発表したグレ。わかりにくいとバッサリ評価するオ次長。

いつも冷静で完璧なヨンイは母親の電話から様子がおかしくなる。そんなヨンイを心配する資源チームのメンバー。
何でもないと隠すヨンイ。

正社員になれそうにないグレを惜しがるチョン課長。その話を聞き、考えるオ次長。

父親と感情的に電話するヨンイと偶然遭遇し、驚くオ次長。

グレに10万ウォン渡し、物を売って来いと課題を出すオ次長。
事業は商売だ。商売の基本を学べ、良い物を安く買って必要な人に売って利益を残す。19時がリミットだ。と言うオ次長。
コピー機に置いてあったグレの企画案を偶然見るベッキ。ベッキのグレの企画案に対しての意見を聞くカン代理。
そのベッキの答えを聞き、ベッキをグレと一緒に行かせて欲しいとキム代理に頼むカン代理。
グレと一緒に10万wの課題をすることになったベッキ。ベッキはグレに何でもいいから買ってきてと言う。

グレは市場に行き、パンツと靴下を10万w分買う。

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ソクユルは掲示板の件でいろんな人から嫌味を言われる日々。相変わらずソン代理との仲は最悪だ。

ヨンイはお金を借りに銀行へ行く。新入社員のヨンイは思うようにお金を借りられない。
なかなか仕事に集中できないヨンイ。

知り合いの先輩のもとに行き、パンツと靴下を買ってもらおうとするベッキ。
その先輩は、”俺は買わない。これは本当に俺に売ろうと持ってきたのか?”と冷たく突き放される。
地下鉄内で販売することにするグレ。俺には出来ないと離脱するベッキ。
車内で一生懸命売るグレだが、客の反応は悪い。結局靴下の一つも売れなかった。

グレは決心し、ベッキを置いて一人囲碁会館へ向かう。グレの後を付けるベッキ。
世話になっていたチーム長を訪ねるグレ。プロ棋士を諦めたグレがまた会館に現れたと噂をする研究生たち。
チーム長はここで売れば同情心などで全部売れるだろうが、上司が求めているのはこういうことじゃないだろう?と言ってグレを諭すチーム長。
囲碁会館で研究生たちがグレの噂をしているのを偶然聞くベッキ。
グレは将来有望な棋士の卵だった。学業もとても優秀だったが囲碁だけに打ち込み、家の事情でアルバイトしなければならなかったためにプロになれずに惜しいと話す研究生たち。

なかなか帰ってこないグレを待つオ次長。
もう時間も無く、パンツ一枚も売れないまま会社に帰ろうとするグレたち。


サウナの前でパンツと靴下を売ることを思いつくグレ。夜勤になった人たちがよく利用するサウナの前だ。
プライド高く声をかけられないベッキのために焼酎を買ってくるグレw
焼酎を飲んで客に声をかけるグレとベッキ。パンツと靴下をセットにして売る。

商品を全部売り、上機嫌で会社に戻ったグレ。酔いを醒まして報告書を書けと言うオ課長。


報告書を仕上げて帰ろうとするグレはベッキと顔を合わせる。
自身が持つ’スペック’は自分が努力し犠牲にしてきた時間に対する証明だと考えているベッキ。
”まだ僕の時間とグレの時間が同じだと思っていない。だけど、、また明日。。”とグレに声をかけるベッキ。

16話に続く。

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