キム秘書がなぜそうか? あらすじ12話

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パク・ソジュン、イ・テファン、2PMチャンソン出演 「キム秘書がなぜそうなのか?」キャスト・登場人物紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→

「キム秘書がなぜそうなのか?」12話予告動画

「キム秘書がなぜそうなのか?」12話あらすじ

自宅に戻っていたが、再びミソの家に戻って来るヨンジュン。
”俺はここで一緒に暮らす。今日は一緒に寝よう”と言うヨンジュンに動揺するミソ。
”とんでもない・・・””ここで同棲しようっていう話じゃないですか!”と焦るミソに、”何日かだけ過ごすつもりだから同棲ってほどじゃない。セミ同棲程度かな”と言って上がり込むヨンジュンw

”緊張するな。今夜の私の目的はキム秘書が安心して眠れるように傍で見守る、それだけだ”と話すヨンジュンに、安心するミソ。
ヨンジュンはミソの安眠のために足湯の入浴剤を持って来ていたが、ミソのバスルームには浴槽が無く洗面器で足湯をする二人w

狭いミソのベッドで一緒に寝ようとするヨンジュン。その上、ミソに腕枕をするヨンジュン。緊張して寝れなくなるミソw
そんなミソのために、持って来たワインを飲もうと誘うヨンジュン。
だが、ミソの家にはワインオープナーが無く、TVで見た裏技で開けることにするミソ。
靴に入れたワインボトルを壁にぶつけて開けようとするミソに驚き、”知っているか?そのワインは2000万ウォンする”と言うヨンジュン。慌てて止めるミソw

ミソの家の前に路上駐車していたヨンジュンは、近所のおばさんから注意を受ける。
”こんなワンルームに住みながらこんな高級車に乗って。身分相応に暮らさないと”と嫌味を言われるヨンジュンw
遅くまで残業しているユミョングループに就職した息子が電話をしてきて、ユミョンへの文句も言うおばさん。
自身の家では不便そうなヨンジュンが気になって寝られそうにないと、ヨンジュンの家で過ごすことにするミソ。

ヨンジュンの家のゲストルームを使うことにするミソ。
ミソの姿が見れないのは不安だと、ミソと一緒のベッドで寝ることにするヨンジュン。
仕方なく一緒のベッドで眠ることにするミソ。
ギクシャクした空気を何とかしてミソを寝かせるために、子守歌を歌って聞かせるヨンジュン。
そのおかげで眠りについたミソ。ミソのおでこにキスするヨンジュン。
眠ったミソはヨンジュンの腰に手をまわし、ヨンジュンは眠れなくなるw

朝まで眠れなかったヨンジュンは、”キム秘書、今夜は保証できない。私は”とミソに言う。
ヨンジュンたち前に19禁の誘惑をする悪魔が現れるw

ヨンジュンのために朝食のオムレツを作ろうとするが、上手く作れないミソ。
その不格好なオムレツを食べるヨンジュン。
コーヒーカップが欠けているのに気付き、”今日は気を付けないといけないようだ”とつぶやくヨンジュン。
意味無く食器が欠けたりしたら悪いことが起きるというジンクスを信じているヨンジュン。

ヨンジュンと 一緒に出勤しようとするミソだったが、朝からヒールのかかとに傷が付いて不吉を感じる。

一緒に車に乗ったパク社長は、ヨンジュンたちがジンクスについて話すのを聞く。
”俺は信じない。出勤途中にカラスも見て、水を飲んでたらカップも割れ・・・だけど何も起きない。ジンクスは迷信だ”と話すパク社長。
”留学時代の後輩のキム・ソンギが肺がんになって入院した。お前も夕方時間を空けておけ”と、パク社長に話すヨンジュン。
元妻から電話がかかって来て、ドキドキしながら電話を取るパク社長。
”あれから気になって・・もしかして私を思い出してあのレストランに行ってたの?””今晩は時間ある?”と一緒にカクテルを飲もうとパク社長を誘う元妻。
喜ぶパク社長は、”会おう。夜遅く会えないか?夕方は病院に行かないといけなくて・・”と返事をする。
”病院?どこか悪いの?”と心配する元妻に、”ソンギがすごく具合が悪くて・・”と話すパク社長。後輩の”ソンギ”を性器(ソンギ)と誤解され、元妻に電話を切られてしまうパク社長ww
”傍に居る時に良くしろ。逃がしてから後悔しないように”とヨンジュンに話すパク社長w

後からヨンジュンに報告しなければならない会議の議事録を、間違ってシュレッダーにかけてしまい、パニックになるジア。
それを見かけたグィナムは、ジアの裁断された議事録を探して復活させるのを手伝う。感謝するジア。
会議の内容を数値まで覚えているグィナムの能力を確認し、グィナムが社内で人気ナンバー1の理由が分かると感じるジア。

一緒にランチに行くヨンジュンとミソ。
どうしてソンヒョンから名前を変えたのか?ソンヨンがどうして間違った記憶を持つようになったのか?とヨンジュンに尋ねるミソ。黙るヨンジュン。
”今説明しなくていい。一緒に居る日は多いから、ゆっくりと話してください”とフォローするミソ。

ずっとヤン秘書の事が気になっているが、何も言って来ないと不満のセラ。
携帯にDMメールが来るが、”もう、嫌になっちゃう!近所の男の人なんだけど、しきりに食事に誘ってくるの!”とヤン秘書がいる前で、同僚たちに話すセラw
パク代理やチョン部長は、”それはボン課長(セラ)に気があるんだ”と話す。
それを聞いて、落ち着かずにコーラを一気飲みするヤン秘書に、”こんな時にコーラが喉を通るの??”と怒るセラww
そんなセラに驚く同僚たちに、”私もコーラ好きなのに・・”と誤魔化すセラw

セラに、”必ず一人で飲まなければなりません”といきなりコーラを渡すヤン秘書。
ヤン秘書の言う通りに、一人でそのコーラを飲むセラ。その様子を陰から見ているヤン秘書。
コーラを飲んでいくと、そのボトルに書かれているヤン秘書からのメッセージが見えてきた。
”ボン課長(セラ)””可愛い””私たち、付き合いましょうか”というメッセージに、喜ぶセラw

欠けたコーヒーカップを気にするヨンジュンに、新しいカップをプレゼントすることにするミソ。
”新婚夫婦にぴったりの食器セット”を店員から勧められ、すぐに買おうとするヨンジュンを止めるミソ。
”セミ同棲状態だから似たようなものでは?”と話すヨンジュンに慌てるミソw
ヨンジュンも靴のジンクスの事を気にするミソのために、新しい靴をプレゼントすることにする。

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会社に戻ると、ヨンジュンの副会長室でイ会長(ヨンジュン父)とチェ女史(ヨンジュン母)が待っていた。
自身の予定をジアに代わってもらい、副会長室の前に待機することにするミソ。
”ソンヨンから聞いたが、お前は記憶を失ってないと・・本当なのか?”とヨンジュンに尋ねるイ会長。黙るヨンジュン。
”考えの深かったお前があの時の記憶だけ無くなったと聞いた時に、私がもっと疑わなければならなかったのに。。。”と後悔するイ会長。”いいえ、私の誤りです。あなたがソンヨンを入院させようと言ったときに、私が意地を張らなければよかったのに・・私のせいだ”と自身を責めるチェ女史。
”どういう事なのか、話せるか?どうしてそう考えたのか、どういう状況だったのか。。”とヨンジュンに尋ねるイ会長。
ーー
あの女に監禁された日、兄ソンヨンに再開発地域に連れて行かれたソンヒョン。
喉が渇いたと言うソンヒョンに、”俺がジュースを買ってくるから、ここで待ってろ”と言ったソンヨン。だが、ソンヨンはそのまま戻って来なかった。
そこで、あのハイヒールの女に”足を怪我したから、荷物を運ぶのを手伝ってほしい”と声を掛けられ、手伝うことにするソンヒョン。
お礼にと、その女から渡されたジュースを飲んでしまったソンヒョン。
ーー

昔から家に居る年配の執事に、”ここの荷物をヨンジュンの部屋に動かしてくれ。あっちが俺の部屋でここはヨンジュンの部屋だった。おじさんは全部知っていたでしょう?昔からここはヨンジュンの部屋だったってことを”と頼むソンヨン。

当時、行方不明のソンヒョンを心配する父親に、”どこに置いてきたんだ??”と問い詰められた事を思い出すソンヨン。
見つかって入院しているソンヒョンの足首の傷を見て、”俺のせいで・・”と泣いた幼いソンヨン。
ーーー
監禁されていたソンヒョンが病院から退院して家に戻ると、ソンヒョンの部屋をソンヨンが使っていた。
”どうしてお前が俺の部屋に入って来るんだ??出ていけ!お前のせいで閉じ込められて死にそうになったんだ!”と怒るソンヨン。戸惑うソンヒョン。
大きな罪悪感のせいで精神的におかしくなってしまったソンヨンは、自身が監禁されたと思い込んでしまっていた。

最初はそんなソンヨンに驚いていたが、まだ事件のショックが癒えないソンヒョンは自身を加害者と思うソンヨンに怒りを感じるようになって喧嘩になる。
そんな時、両親の話し合いを立ち聞きしたソンヒョン。
このままではソンヒョンまでおかしくなると、ソンヨンを精神病院に入れようと考える父親に、”どうしてソンヨンを精神病院へ??どうしてこんなことが起こるの??死んでしまいたい!私は辛いわ”と泣く母親の姿を見てショックを受けたソンヒョン。

ソンヒョンは、食事中に突然倒れ、記憶が無くなった振りをすることにした。
家族に、”兄さんが誘拐に遭ったの?置き去りにして・・本当に記憶が無い。ごめんね・・兄さん”と演技したソンヒョンだった。
ーーー
”あの時はそうすれば、みんなが生きていけると考えた”と両親に話すヨンジュン。
”ごめんなさい・・全部私のせいだ。一番辛かったのはお前だったのに。。”と泣くチェ女史。
”私たちの大きな過ちだ。そんな大きな重荷をお前ひとりに背負わせて・・本当に申し訳なかった”と謝るイ会長。
”いいえ。。理解します”と言うヨンジュンに、”理解しようとするな。今からでも私たちを恨んで責めろ、一人で辛かったと、一人で寂しかったと言っても良いんだ”と言うチェ女史。泣くヨンジュン。
ミソもドアの前でその話を聞いていた。

帰りがけに、”うちのヨンジュンをお願いね”と言うチェ女史に、”はい、心配しないでください”と答えるミソ。

ソンヨンはこれからフランスに戻る予定で、もう帰って来ないんじゃないかと話す母親の言葉を思い出すヨンジュン。
車をソンヨンが居る実家に走らせるヨンジュン。

ソンヨンに、”結局、選択したのはまた逃避か?”と言うヨンジュン。
”お前はあの時、信じなければならなかった。俺が自ら打ち勝つのを信じて、最後まで俺と闘わなければならなかったんだ!真実を隠さずに!””あの状況を何とかできるのは賢い自分だけだと考えて記憶を無くした振りをしたのかもしれないが、俺はお前のその傲慢な判断のせいでお前を憎んで自分自身を憐れむのに人生の半分を使ったんだ!”と怒鳴るソンヨン。
”ごめん・・””俺は自分が記憶を無くした振りをするのが最善だと考えた。兄さんを混乱させたソンヒョンという名前の代わりに、ヨンジュンという新しい名前で生きたら全部が良くなると考えたんだ。自分一人が犠牲になれば良くなると思っていたんだ””だけど今日、母の話を聞いて、苦痛だったとしてもみんな一緒に克服すべきだったんじゃないかと思った。それが家族じゃないか。兄さんの言う通り、俺が傲慢だった。ちゃんと生きる機会を奪ってすまない。。”と謝るヨンジュン。
”お前は俺を許せるのか?あんなに長い間苦しめていた俺を?”と言うソンヨンに、”辛くなかったと言えば嘘になるだろう。でも兄さんのせいじゃなかった。あの日のあの事で受けた衝撃が大きかっただけだ。最初から兄さんのせいで辛かったんじゃないから、許すも何もないじゃないか””だから兄さんも、苦しみを下ろして楽になって欲しい。俺じゃなくて兄さん自身のために”と話すヨンジュン。
そんなヨンジュンに謝り、泣くソンヨン。

ヨンジュンの傍に居るミソ。
”今までは事実が明らかになれば気まずくなると考えていたが、むしろすっきりした”と話すヨンジュンに、”正直な事ほど良いことはない”と言うミソ。
”本当にそう考えるのか?だったら・・今の気分を正直に言っても良いか?”とミソにキスするヨンジュン。
”今晩はこのまま帰したくない”とミソのブラウスのリボンをほどくヨンジュン。

第13話に続く。

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